小学4年生対象Sコース(私国立中受験コース)

コース概要

学習習慣の確立。中学受験での成功の礎を築く。

本格的な中学入試カリキュラムでの学習が始まります。理科・社会の学習も始まり、1週間の授業や家庭学習時間数も増加します。「基礎力」「思考力」「表現力」をバランス良く育成するとともに、家庭学習習慣の確立にも力を入れます。

実施要項

対象
小学4年生
実施曜日
水曜・金曜
※校舎により曜日が異なる場合がございます。
授業時間
17:10〜18:50
19:15〜20:35
受講料
4科コース:26,000円/月
2科コース(算国):16,000円/月
※表記されている料金はすべて税込みです。
教科
算数・国語・理科・社会
実施校舎
早稲田アカデミー各校舎
※上福岡校・国研を除きます。

冬のキャンペーン

※上記キャンペーンは基本コース生のみが対象となります。

  • 2017入試報告会

オプションコース

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資料

授業内容

算数

概要

  • 算数への興味・関心を引き立てます

    算数は中学受験で合否を左右する科目です。よって算数に多くの時間を割き、学習することは必須となります。ただし、それが“やらされている”勉強であるのと、“自ら進んで”勉強するのとでは効果は大きく変わります。早稲田アカデミーでは、受験算数の学習の入り口である小学4年生だからこそ、算数への興味・関心を持つことに重視します。学術的なことを教えるのは当然ながら、お子様が積極的に算数を楽しみながら学習できるよう、数の面白さ、図形の美しさなど、学校の教科書では学習できない内容を扱っていきます。

  • 解法の定着に加えて自力で突破する力を養成します

    演習の時間では、あえて導入で用いた問題よりも一段階上の問題にチャレンジします。教わった通りのことを再現できることも大切な要素ですが、それに加えて自分で考え正解にたどり着くという経験がお子様の思考力を伸ばすことにつながります。試行錯誤を通して、たとえ効率がよい方法とは言えなくても、自分なりに考えてみることを尊重して、一人で考える力を養成します。また、自分で考えるという過程を踏んだ後に、説明を聞くことで躓いていた点を明らかにすることができ、より深い理解につながります。

カリキュラム

  • 前期 2月〜7月

    組分けテスト
    第1回かけ算とわり算
    第2回角の大きさと性質
    第3回計算のきまりと順序
    第4回和差算
    第5回総合組分けテスト
    第6回植木算
    第7回小数(1)
    第8回分数(1)
    第9回正方形と長方形
    第10回総合組分けテスト
    第11回大きな数とおよその数
    第12回三角形の性質
    第13回周期算
    第14回立方体と直方体(1)
    第15回総合組分けテスト
    第16回等差数列
    第17回つるかめ算
    第18回四角形の面積
    第19回三角形の面積
    第20回総合組分けテスト
  • 後期 9月〜1月

    第1回約数と公約数
    第2回倍数と公倍数
    第3回条件整理と推理
    第4回円(1)
    第5回総合組分けテスト
    第6回分配算
    第7回小数(2)
    第8回分数(2)
    第9回方陣算
    第10回総合組分けテスト
    第11回分数(3)
    第12回消去算
    第13回割合(1)
    第14回場合の数(1)
    第15回総合組分けテスト
    第16回立方体と直方体(2)
    第17回速さ(1)
    第18回場合の数(2)
    第19回総合組分けテスト

主な教材

  • 予習シリーズ
    授業

    新出単元の導入に使用するメイン教材です。例題と類題で新出単元の導入を行い、基本問題と練習問題の演習をします。直接書き込みはせず、授業用のノートを用意して演習するようにしましょう。

  • 予習シリーズ計算
    家庭学習

    算数の基礎となる計算練習を行うための家庭学習用教材です。1回につき①〜⑧の8ページあり、①〜③の後半2題は前週の内容に基づいた復習問題、④〜⑦はその週に学習している内容の一行問題が載っています。また、各回の⑧は一行問題の演習のページとなっています。

  • 予習シリーズ演習問題集
    授業・家庭学習

    SSクラス用の家庭学習用教材です。予習シリーズの問題に対応した類題問題集となります。授業内でも演習することがありますので、毎回の授業で持ってくるようにしましょう。

  • 予習シリーズ基本演習問題集
    授業・家庭学習

    S1・S2クラス用の教材です。その週に身に付けるべき問題を4テーマに絞り、そのテーマを繰り返し演習して定着させるための教材です。S2クラスでは授業内で使用し、問題ごとに解法の定着を目指します。また、S1クラスでは家庭学習用の教材となります。先生の指示にしたがって演習しましょう。

  • 日々の算数
    家庭学習

    予習シリーズで学習した単元の基本問題と練習問題を反復し定着させるための家庭学習用教材です。前半は予習シリーズ基本問題、後半は予習シリーズ練習問題の類題となっています。授業で学習した範囲を宿題とします。

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国語

概要

  • 毎日学習に取り組むことの大切さ

    小学4年生は、学習習慣を身に付ける重要な時期となります。特に漢字や語句知識は、テスト直前に付け焼刃的に覚えたのでは、いずれ忘れてしまいます。反対に、毎日少しずつでもこつこつと取り組むことが、しっかりとした定着を促すのには最も効果的です。国語の宿題は、毎日1~2ページずつ取り組める「日割り」の形式となっています。それほど長い時間でなくても構いませんから、毎日集中して机に向かう時間を決めて取り組むことで、今の時期に必要な学習習慣と語彙力の土台を作ります。

  • 様々な文章に触れる意味

    たとえ読書好きなお子様でも、自分で選ぶ本には偏りが出がちです。小学4年生で使用する教材では「物語文」「説明文・論説文」がバランス良く配置されており、またそれぞれの文章が扱うテーマも多岐にわたりますから、年間を通して取り組むことで、様々な文章内容に触れることができます。また、お子様の学習の伸長に合わせ、複数の教材やテストの中から最も適すると思われる文章・設問を選んで指示しますから、常に積極的な気持ちを持って取り組むことができます。

  • 得点を安定させるために

    国語は他教科に比べ「成果が出るまでに時間がかかる」という特徴があります。なぜなら精神的な成熟や語彙の定着などが必要だからです。また、もう一つの特徴として「なんとなく書いたら当たってしまう」こともあります。その分、解答を導き出す根拠や過程を振り返らないお子さまが多い科目とも言えるでしょう。文章読解問題は宿題で課すものとは別に、授業内において必ず演習の形式を取り入れています。お子様個々の取り組む様子を確認し、また直後に解説をすることで、解答手法をしっかりと意識させていきます。

カリキュラム

  • 前期 2月〜7月

    組分けテスト
    第1回説明文(1)
    文を読む 〜五十音図〜
    第2回説明文(2)
    つなぐ言葉① 〜かなづかい〜
    第3回説明文(3)
    つなぐ言葉② 〜送りがな〜
    第4回説明文(4)
    話題と要点① 〜国語辞典の使い方〜
    第5回総合組分けテスト
    第6回物語・小説(1)
    場面① 〜漢字の成り立ち・漢字の音訓〜
    第7回物語・小説(2)
    場面② 〜漢字の部首〜
    第8回物語・小説(3)
    心情① 〜漢字の画数・筆順〜
    第9回物語・小説(4)
    心情② 〜漢和辞典の使い方〜
    第10回総合組分けテスト
    第11回説明文(5)
    話題と要点② 〜同音異字・同音異義語〜
    第12回説明文(6)
    段落関係① 〜同訓異字〜
    第13回物語・小説(5)
    性格と人物像 〜熟語の組み立て〜
    第14回物語・小説(6)
    場面展開 〜三字の熟語・四字の熟語〜
    第15回総合組分けテスト
    第16回説明文(7)
    段落関係② 〜類義語〜
    第17回説明文(8)
    要旨・要約 〜対義語〜
    第18回物語・小説(7)
    主題① 〜和語・漢語・外来語〜
    第19回物語・小説(8)
    主題② 〜上位語・下位語〜
    第20回総合組分けテスト
  • 後期 9月〜1月

    第1回説明文(1)
    文を読む
    第2回説明文(2)
    接続語・指示語〜慣用句①〜
    第3回説明文(3)
    話題と要点〜慣用句②〜
    第4回説明文(4)
    段落関係・要旨〜慣用句③〜
    第5回総合組分けテスト
    第6回物語・小説(1)
    場面〜名詞〜
    第7回物語・小説(2)
    心情〜動詞〜
    第8回物語・小説(3)
    心情変化〜形容詞・形容動詞〜
    第9回物語・小説(4)
    主題①〜文の基本型〜
    第10回総合組分けテスト
    第11回意見文(1)
    事実と意見〜副詞〜
    第12回意見文(2)
    要旨・要約〜ことわざ①〜
    第13回物語・小説(5)
    主題②〜ことわざ②〜
    第14回物語・小説(6)
    主題③〜ことわざ③〜
    第15回総合組分けテスト
    第16回
    詩の読み方〜敬語①〜
    第17回物語・小説(7)
    物語の総復習〜敬語②〜
    第18回説明文(5)
    説明文の総復習〜文章符号・原稿用紙の使い方〜
    第19回総合組分けテスト

主な教材

  • 予習シリーズ
    授業

    授業で使用する文章読解と知識学習の主教材です。「丁寧」に文脈を追って読む練習をし、また新出言語要素の導入と練習も行います。

  • 予習シリーズ漢字とことば
    家庭学習

    各回、一週間ごとに10語の新出漢字を学習します。音読み・訓読み・成り立ち・筆順・該当漢字を使った熟語等が紹介されています。細部まで丁寧に確認しながら進めることが大切になります。また該当回の知識事項を復習するための問題も含まれます。テストに向けたチェック用としても活用できます。(クラスによっては、漢字のみの扱いとなる場合があります。)

  • 予習シリーズ演習問題集
    授業・家庭学習

    文章読解の補助教材です。予習シリーズよりもやや難しい問題がそろっています。演習型・精読型どちらにも使える家庭学習用教材です。(授業で使用する場合もあります。)

  • 予習シリーズ応用演習問題集
    授業・家庭学習

    最上位クラスでのみ、授業もしくは家庭学習用として使用する、文章読解と記述を学習する教材です。近年の中学入試における記述重視の傾向を視野に入れ、毎回数十字の記述問題に複数取り組むことによって、早期からの記述力や表現力を養います。

  • 日々の国語
    家庭学習

    予習シリーズ該当回の「言語要素」および「漢字」の復習・練習・定着を図るための家庭学習用教材です。「日割り」で学習できるようになっていますから、毎日こつこつと取り組むようにしましょう。

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理科

概要

  • 興味を引き出す話題と具体例

    授業のはじめに、その回の学習と関連する身近な例や話題となった自然現象を取り上げた話を行い、興味・関心を引き出します。その上で予習シリーズの内容を解説していき、何が起きているのか、身近な現象に置き換えるとどういったことなのかをイメージしやすい状態をつくります。難しい内容の説明でも図や具体例を取り入れ、はじめて目にする内容でも理解しやすい授業になっています。

  • 表の読み方とグラフの見方

    表やグラフを分析するには「差」や「傾き」に注目するなど、様々なポイントがあります。このポイントを授業で説明し、表やグラフの見方、考え方について理解を深めていきます。いろいろな表・グラフについて、まずは基本となる型を確認し、その上でグラフや表の持つ意味を1つ1つ丁寧に解説していきます。宿題となる日々の理科や演習問題集の練習問題にも、表やグラフの問題は掲載され、演習することができます。

  • 知識の整理と内容の理解

    知識の定着には優先順位をつけて重要なものに時間をかけ、同じ特徴のあるものをグループでまとめていくなどの工夫が大切です。また、暗記中心の学習を行うのではなく、その意味を説明し、理解を深めていくことで、定着度を大きく上げていくことができます。授業では『マスターノート』に知識を整理しながら重要事項の解説を行い、宿題の日々の理科の基本問題や演習問題集のまとめてみよう!で知識の定着度を確認します。

  • 考えさせる発問と考えて解く宿題

    実験器具の操作方法や生物の観察の仕方など、予習シリーズに書いてあることの定着は大切ですが、「なぜ、その操作をしてはいけないのか」「どうして、成長に変化が表れたのか」など、書かれていない重要なポイントが複数存在します。授業の中で発問を行い、じっくりと考えさせる時間をつくっています。『日々の理科』に掲載されたお話の広場と発展問題が家庭学習用の思考力を伸ばす教材となっています。

カリキュラム

  • 前期 2月〜7月

    第1回いろいろなこん虫
    第2回鏡と光の進み方
    第3回磁石
    第4回身の回りの水と空気
    第5回総合組分けテスト
    第6回春のころ(1)
    第7回春のころ(2)
    第8回太陽の動き
    第9回月の動き
    第10回総合組分けテスト
    第11回植物の育ち方
    第12回植物のつくりとはたらき
    第13回水の変化
    第14回空気や水と力
    第15回総合組分けテスト
    第16回星の集まり
    第17回星座の動き
    第18回夏のころ(1)
    第19回夏のころ(2)
    第20回総合組分けテスト
  • 後期 9月〜1月

    第1回季節と天気
    第2回電気のはたらき(1)
    第3回電気のはたらき(2)
    第4回秋のころ
    第5回総合組分けテスト
    第6回水や空気と温度変化
    第7回金属と温度変化
    第8回流れる水のはたらき
    第9回ヒトのからだ
    第10回総合組分けテスト
    第11回物の溶け方(1)
    第12回物の溶け方(2)
    第13回いろいろな気体
    第14回物の燃え方
    第15回総合組分けテスト
    第16回冬のころ 
    第17回いろいろな水溶液
    第18回重さをはかるもの
    第19回総合組分けテスト

主な教材

  • 予習シリーズ
    授業

    授業で新出単元の導入・解説を行う際に使用する教材です。文章を読んで内容を確認するだけでなく、説明用の図や写真を確認し、新出の知識に対する理解を深めていきます。各回の扉のページには、お子様の興味を引くための導入の話があり、「学習を深めるページ」には、より発展的な内容がわかりやすく解説してあります。

  • 予習シリーズ演習問題集
    授業・家庭学習

    知識を整理する「まとめてみよう!」と、組分けテストレベルの「練習問題」で構成された演習用のテキストです。総合回は「練習問題」のみの構成になります。組分けテストに備えて、各回の内容の定着と演習量を確保するための家庭学習用教材です。

  • マスターノート
    授業・家庭学習

    授業用ノートとして、授業の解説を聞きながら穴埋め、仕上げていく教材です。後半部分には、応用発展内容にあたる問題や、知識のまとめ、記述問題などもついています。家庭学習の際には、ノートを見直すとともに、時間があれば記述問題に取り組んでみましょう。

  • 日々の理科
    家庭学習

    基本問題、練習問題、今週の話題、発展問題の構成になっています。基本問題と練習問題は、新出用語や基礎的な内容の定着を図るための演習形式になっています。今週の話題は、幅広い知識を身に付けていくための読み物です。会話形式で構成され、興味を持って読み進められるように工夫があります。発展問題は、今週の話題に沿った思考力を育成する問題です。

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社会

概要

  • 知識を整理し上手に覚える

    知識事項は、断片的に覚えるよりも重要なことを整理しながらひとまとめにして覚える方が効率よく身に付けることができます。授業では重要なポイントを板書にまとめ、優先順位の高い知識事項から身に付けられるようにしていきます。

  • 地図帳を活用する

    地理の授業では地図帳は必需品です。上手に活用できるかどうかが地理の成績を左右すると言っても過言ではありません。授業では、重要度の高い地名について地図帳で位置を確認し、マーカーで印をつけていきます。地図を見て、目で覚えていくことで日本地図がイメージがしやすくなっていきます。

  • 背景を理解する

    予習シリーズの内容を身に付けることは大切ですが、単に暗記することを繰り返すだけでは知識は蓄積されません。授業では予習シリーズに書いていない背景や理由などについても必要に応じて触れていきます。これにより学習内容の理解や社会科への興味を深めていきます。

  • 学習内容に深みを持たせるために

    家庭学習で使用する『日々の社会』には「今週の話題」というコーナーを設けています。これは予習シリーズには載っていないものの、各単元の内容を理解するうえで効果的なエピソードをイラスト付きの文章で紹介するものです。読んでもらうことで社会科への興味も深まります。

カリキュラム

  • 前期 2月〜7月

    第1回昔の道具・今の機械
    第2回安全を守る
    第3回ものを売る仕事
    第4回くらしやすい街
    第5回総合組分けテスト
    第6回健康で住みよいくらし
    第7回地図の見方(1)
    第8回地図の見方(2)
    第9回一年中あたたかい地方のくらし
    第10回総合組分けテスト
    第11回寒さのきびしい地方のくらし
    第12回冬に晴れる日の多い地方のくらし
    第13回雪の多い地方のくらし
    第14回雨の少ない地方のくらし
    第15回総合組分けテスト
    第16回盆地のくらし
    第17回低い土地のくらし
    第18回高い土地のくらし
    第19回海とともにあるくらし
    第20回総合組分けテスト
  • 後期 9月〜1月

    第1回ふるさとじまん(1)
    北海道・東北地方
    第2回ふるさとじまん(2)
    関東地方
    第3回ふるさとじまん(3)
    中部地方
    第4回ふるさとじまん(4)
    近畿地方
    第5回総合組分けテスト
    第6回ふるさとじまん(5)
    中国・四国地方
    第7回ふるさとじまん(6)
    九州地方
    第8回日本の気候と各地のくらし
    第9回山と川がうみだす地形
    第10回総合組分けテスト
    第11回米づくり
    日本の農業(1)
    第12回畑でつくられるもの
    日本の農業(2)
    第13回野菜とくだものづくり
    日本の農業(3)
    第14回肉や牛乳をつくる
    日本の農業(4)
    第15回総合組分けテスト
    第16回作物をたくさんつくるには?
    日本の農業(5)
    第17回食べ物は日本でつくられる?
    日本の農業(6)
    第18回森林とともに生きる
    日本の森林と林業
    第19回総合組分けテスト

主な教材

  • 予習シリーズ
    授業

    新出単元の導入・解説に使用する教材です。通常回の内容は、各単元の導入部分であるQ&A、本文、学習を深めるページ、要点チェックから構成されています。家庭でも音読することをおすすめします。

  • 予習シリーズ演習問題集
    家庭学習

    知識をまとめるページと、組分けテストレベルの練習問題で構成されています。組分けテストに備えて、各回の内容の定着と演習量を確保するための家庭学習用教材です。

  • 考える社会科地図
    授業・家庭学習

    地理の学習には必携の地図帳です。調べた地名には蛍光ペンでチェックを入れましょう。地図以外の写真資料、統計資料も重要です。地図の中のイラストを見ながら、それぞれの地域でどのような作物がつくられているか、どのような産業がさかんなのか調べながら学習を進めるとよいでしょう。

  • 日々の社会
    家庭学習

    通常回は、①基本問題②練習問題③今週の話題④発展問題の4部構成になっています。基本問題は、各単元で学習する重要語句を覚えるための問題です。毎週少しずつ覚えていくことで、着実に知識が増えていきます。練習問題は組分けテストを想定した問題です。今週の話題は、その週の学習内容についての興味を深め、テキストで学習する内容以外に知っておくと便利な知識を身に付けるための読み物教材です。発展問題は、他の家庭学習教材では物足りないお子様向けの非常にやりがいのある問題になります。総合回は、通常回の4部構成と異なり、直前1か月に学習した内容を復習する形式に変わります。

  • 都道府県マスター
    家庭学習

    都道府県・都道府県庁所在地の名前、都道府県の位置や形を身に付けるための教材です。小学4年生のうちに都道府県に関する知識を身に付けることで、地理の学習が無理なく進められます。

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