小学2年生対象スーパーキッズコース

コース概要

難関中学受験の勝利に直結する頭脳の「器」と「パワー」を育む

中学受験、そしてその先へ 〜激動の時代を生き抜く力を育む〜

現在、我が国は「激動の時代」を迎えています。このような大きな社会変動の中では、子どもたちに「多様な価値観や考え方を持つさまざまな国の人々と協力しながら、主体性を持って人生を切り開いていく力」が求められ、また、知識を身に付け再現できればよかったこれまでとは異なり、混沌とした状況の中で「自ら問題を発見し、答えを生み出し、新たな価値を創造していくことのできる資質や能力」が必要になるでしょう。
「詰め込み教育」と揶揄されることもある中学入試。たしかに身に付けなければならない知識や解法は相当なものなので、そう表現されてしまうことも理解できます。しかし、難関中学に合格する子ほど、実は「大量暗記型の詰め込み学習」をしておらず、また難関中学ほど、受動的に身に付けた知識・技能を問う問題を出題していません。
早稲田アカデミーのスーパーキッズコースでは、中学受験を目標とし、中学受験から逆算されたカリキュラム・教材をもとに指導いたしますが、単なる反復学習や理由・背景もおさえず丸暗記させるような指導は一切行いません。年齢的にもまだまだ知能の発達段階であるので、単に理想論を押し付けるのではなく、一人ひとりの個性を大切にしながら、状況に応じたきめ細やかな指導をいたします。また、集中して問題に取り組む時間と、明るく元気に、互いに刺激し合いながら学ぶ時間・空間をバランスよく創出することにより、子どもたちの知的好奇心を刺激し、一人ひとりの可能性を広げていきます。
我が子の将来の幸せを願い、我が子にふさわしい良質な教育を施したいという保護者様の思いは、いつの時代でも変わらぬものです。ぜひ、早稲田アカデミーのスーパーキッズコースで「学ぶ喜び」や「初めて目にする問題に取り組む面白さ」、「自分で答えを導き出す達成感」を経験いただき、激動の時代を生き抜く力を育んでいきましょう。

実施要項

対象
小学2年生
実施曜日
校舎により異なります。
※詳しくは下記実施校舎までお問い合わせください。
授業時間
【平日】 16:30〜18:10
(ミニ保護者会 18:00〜18:10)
【土曜日】 13:30〜15:10
(ミニ保護者会 15:00〜15:10)
受講料
14,100円/月
※表記されている料金はすべて税込みです。
教科
算数・国語

実施校舎

池袋校 ExiV御茶ノ水校 ExiV渋谷校 ExiV新宿校 成城学園前校 月島校
ExiV西日暮里校 吉祥寺校 国立校 ExiVたまプラーザ校 新百合ヶ丘校 武蔵小杉校
北浦和校 志木校 海浜幕張校 市川校

オプションコース

特別選抜クラス

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早稲田アカデミーのすべてがわかる「入学案内」などの詳しい資料をお送りします。各校舎ごとの時間割や料金表なども同封させていただきます。

資料

年間予定

2月 新年度スタート
3月 中学入試報告会
チャレンジテスト(公開テスト)
3・4月 春期講習会
4月
5月 ジャンプテスト(塾内テスト)
6月 全国統一小学生テスト
学校見学会
7月 チャレンジテスト(公開テスト)
7・8月 夏期講習会
8月 チャレンジテスト(公開テスト)
9月 9月新学期スタート
10月 ジャンプテスト(塾内テスト)
11月 全国統一小学生テスト
秋の進学講演会
12月 チャレンジテスト(公開テスト)
12・1月 冬期講習会
1月 ジャンプテスト(塾内テスト)

※年間予定は変更になる場合がございます。

  • チャレンジテスト

    スーパーキッズコースにお通いでない方も受験できるオープンテストです。その時点でのお子様の習熟度や、思考力、表現力といった小学校のテストではなかなか測ることのできない力を確認することが可能です。試験終了後には、答案や帳票を基にした学習カウンセリングも実施しています。マルバツだけではわからないお子様の特性や将来に向けた学習プランをご提示します。

  • 塾内テスト

    ジャンプテスト(5月・10月・1月実施)

    スーパーキッズコース生対象の到達度テストです。定められた期間にスーパーキッズコースで学習した内容や家庭学習で身に付けるべき内容の定着度を確認するテスト(試験範囲のあるテスト)のため、思考力や表現力を問う問題も出題されますが、チャレンジテストよりも平均点は高めになります。目標設定や学習内容、学習姿勢のふり返りに利用し、お子様のやる気を引き出し、実力を高めます。

授業内容

カリキュラム

算数

スーパーキッズコースで育まれる5つの力

(1)数量感覚

低学年のうちに磨いておきたい数量感覚は、①数感(数を分解する力、合成する力)、②量感(数を記号ではなく量として認識する力)、③規則を見出す力(順に並んだ数の規則を見つける力)の3つです。スーパーキッズコースでは、その数や計算の持つ意味合いを感じられるような指導を心がけています。

(2)計算力

「数量感覚に裏付けされた計算力」に加え、「反復学習で身に付けられる計算力」も大切です。「5+8=13」、「8×7=56」と反射的に答えられるように一定のトレーニングを積む必要があります。一方で、「1+3+5+7+9」や「93-27-53」のような式を見たときに、自分なりに工夫できる力がまさに「数量感覚に裏付けされた計算力」です。スーパーキッズコースでは、双方をバランスよく磨いていきます。

(3)図形に対する感性

立体図形であれば、紙という「平面」に図が書かれている以上、そこから「立体」を想像する力が必要になります。スーパーキッズコースでは、図形に関する良質な問題、あるいは美しい図形そのものに触れる機会を用意し、良質な図形感覚を養います。

(4)試行錯誤力

初見の問題を目の前にしたときに「解法を知らない」と固まってしまうのではなく、持っている道具やこれまでの経験を駆使して、手を動かしながら果敢に問題に立ち向かうことができるかどうかが難関中学への合格の大きな分かれ目です。スーパーキッズコースでは、初めて目にする問題に対し、間違うことを恐れずに、自分なりに条件を整理しながら解き切る力、解き切った経験を積ませます。

(5)順序や座標をとらえる力

「順序」や「座標」が絡んだ問題に低学年の頃に触れてきたかどうかが、高学年の時に文章題を解く際に影響を与えます。例えば、次のような問題をお子様は正しく解けますか。

さくらさんのクラスの人数は33人です。背の低い順に並ぶとさくらさんは前から8番目になり、みどりさんはさくらさんから数えて15番目にいます。みどりさんはいちばん後ろにいる人から数えて何番目にいますか。

スーパーキッズコースでは、不必要に難しい問題に取り組むのではなく、このような良質な問題に丁寧に取り組みます。

  • 前期 2月〜7月

    知育学習
    2月 第1回棒で遊ぼう数の線
    第2回定規を使おう筆算で計算しよう
    第3回丸に挑戦くり上がり・くり下がり
    第4回かずをわけよう(分数)ならべかた
    3月 第5回魔方陣私はいくつ?
    第6回開いた形①計算の確かめ
    4月 第7回いろいろな形表とグラフ
    第8回かくれんぼ計算数の線・数の大小
    第9回数字カード大きい?小さい?同じ?
    (<、>、=)
    5月 ジャンプテスト①
    第10回5ならべゲームものさしを使って
    第11回順番を当てよう長さのたし算・ひき算
    第12回開いた形②2回くり上がる
    6月 第13回重ねてぴったり2回くり下がる
    第14回算数探検隊大きな数の足し算
    第15回色の世界大きな数の引き算
    7月 第16回開いた形③かさを量ろう
    第17回きみもいつかは科学者かさの単位
  • 後期 9月〜1月

    知育学習
    9月 第1回うるとらセブン時刻と時間
    第2回問題を作ろう筆算研究隊
    第3回筆算アニマル(  )を使った式
    第4回動物園に行こう計算マッチ
    10月 ジャンプテスト②
    第5回きまりでならんだ形かけ算九九①
    第6回九九神経衰弱長さの単位
    第7回マッチ棒で遊ぼう答えの間違いを探せ!
    11月 第8回いろいろな形かけ算九九②
    第9回九九じじぬきかけ算九九③
    第10回九九の模様作り10000までの数
    12月 第11回宝物見つけた大きな数の足し算・引き算
    第12回算数工作室〜立体図形三角形と四角形
    第13回図を描こう文章題をとこう
    1月 第14回立体カレンダーを作ろう箱の形
    ジャンプテスト③
    第15回3年生へのパスポート/わり算

国語

スーパーキッズコースで育まれる3つの力

(1)読む力

「読む」ということは、単に字面だけを追えば良いのではなく、自分なりに情報を整理し、大事な表現や情報構造を見抜いてこそ意味があります。スーパーキッズコースでは、毎回の授業で「物語文」を中心に文章読解問題を扱い、こうしたトレーニングを重ねる時間を設けています。

(2)書く力

「書く」ということは、「文字→文→文章」という各ステップを経ることで完成します。1・2年生時に「書く」ということの基本をきちんと身に付けることが、将来的に難関中学の100字を超えるような記述でも書ききることができる力につながります。スーパーキッズコースでは、お子様が着実にステップを歩むことができているか、目を行き届かせながら指導することを心がけています。

(3)言葉の力

低学年のうちからさまざまな言葉に触れ、状況や文脈に合わせてそれらを適切に使いこなせる力を磨いていくことが大切です。1・2年生時には「日常生活の中での語彙」を広げていくことが重要となります。

  • 前期 2月〜7月

    知育学習
    2月 第1回言葉つなぎゲームどんなお話かな?
    第2回手紙を書こう漢字でパズル
    第3回どこでもしりとり言葉をつなごう
    第4回物語を読んで音や様子をあらわす言葉
    3月 第5回覚えているかな漢字のおさらい
    第6回お話大好きだから と だけど
    4月 第7回かたかなで遊ぼうしかも と しかし
    第8回「 」をつけよう漢字を使って
    第9回暗号文をとこういつか と いつも
    5月 ジャンプテスト①
    第10回新聞を作ろうもう と まだ
    第11回ヒントが3つくっつく漢字
    第12回案内文を作ろうあべこべ言葉
    6月 第13回お話を読もう動物がいっぱい
    第14回図鑑を見て言葉の小箱
    第15回この子どこの子?あたまはどこ?
    7月 第16回星に願いを受け身の文
    第17回心に残っていることので と のに
  • 後期 9月〜1月

    知育学習
    9月 第1回楽しい日本語いろいろなつなぎ言葉
    第2回物語を読もうもし と たとえ
    第3回書き方いっぱいところで と ところが
    第4回声に出して詩を読もう詩を書こう
    10月 ジャンプテスト②
    第5回もとにもどしてね文の骨組み
    第6回日本語大好き数える言葉
    第7回どんなお話?ていねいな言葉
    11月 第8回作ろうお話いろいろな読み方
    第9回詩を読もうくわしくする言葉
    第10回「もし、〜だったら」漢字はよく見て考えて
    12月 第11回サンタさんへの手紙一と二
    第12回大切なことは何かな?目と口
    第13回説明する文ことわざ・慣用句
    1月 第14回お話の続き言葉の力だめし
    ジャンプテスト③
    第15回3年生へのパスポート

1日の流れ

  • 登校

    登校
    登下校メール配信システム「ホットコンパス」
    お子様の登校をメールでお知らせします。

  • 教室へ

    教室へ
    担当講師やアシストスタッフが教室で待っています。宿題を提出し、連絡帳に貼るシールをもらいます。

  • 授業開始

    授業開始
    授業は、明るく元気なあいさつから始まります。一生懸命問題に取り組む時間と、互いに刺激し合いながら生き生きと学ぶ時間。このメリハリがあるからこそ集中力が高まります。

  • 授業終了

    授業終了
    その日の授業内容に関してお伝えするミニ保護者会がございます。お子様が実際に取り組んだ教材をご覧になりながら、その日の授業のポイントを確認することができます。

  • 子どもたちが楽しみにしている「早稲アカカード」。その日のがんばりに応じてもらえます。とてもがんばった子は「スペシャルカード」がもらえるかも!?

    子どもたちが楽しみにしている「早稲アカカード」。その日のがんばりに応じてもらえます。とてもがんばった子は「スペシャルカード」がもらえるかも!?

  • 下校

    下校
    ミニ保護者会の内容を参考にしながら、帰り道はぜひ、今日の授業についておしゃべりしながらお帰りください。

オリジナル教材

“やりたい”を引き出す工夫がたくさん! オリジナルテキスト

スーパーキッズコースでは、知育ページ・学習ページ・家庭学習ページで構成されているテキストを毎回の授業のはじめに渡します。「今日は、どんなお勉強をするのかな?」と、テキストを開くのがいつも楽しみになるフルカラー教材で、お子様の興味を惹きつけます。

実際にやってみよう! オリジナル教具

手を動かし、実際に目で見て触れながら学ぶ経験は、特に低学年の間は大切にしたいものです。カードやパズルなどのさまざまな種類の教具がお子様の学習意欲を高めます。

スーパーキッズコースの教材は、全国の進学塾でも使用されています。

早稲田アカデミーが開発したスーパーキッズコースオリジナル教材は、他の進学塾からも高い評価をいただいており、早稲田アカデミーと提携する全国各地の進学塾においても教材として使用されています。

スーパーキッズコースの問題にチャレンジ!

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