小学3年生対象ジュニアコース

コース概要

難関中学受験で勝利するための価値ある基礎能力開発コース

〜自ら「学び」に取り組み、自分で「考え」、「解決する」子を育てます〜

私たちが考える進学塾の役割は「教える」ことではありません。小学3年生という学年は、中学受験に向けた準備の入口の学年である一方、中学、高校、大学、そして社会に出てからも続く「学び」の入口の学年でもあり、「学び」の土台、基本姿勢を築く学年です。
小3の子どもたちは、無限の可能性を秘めた、まさに原石のような存在。丁寧に磨き上げることにより、自ら光り輝くことはもちろん、他者をも照らすことができる存在になる可能性を秘めています。しかし、まだまだ大人や周囲の影響を強く受ける時期ですから、「何を」教えるか、身に付けるかよりも、「どのように」教えるか、身に付けるかのほうが大切な時期でもあります。
早稲田アカデミーの小3ジュニアコースでは、中学受験を目標とし、中学受験から逆算されたカリキュラム・教材をもとに指導いたしますが、単なる反復学習や理由・背景もおさえず丸暗記させるような指導はいたしません。単に理想論を押し付けるのではなく、一人ひとりの個性を大切にしながら、状況に応じてきめ細やかに指導いたします。また、まだまだ集中力が持続する年齢ではありませんから、子どもたちの興味・関心を惹きつけ引き出しながら、一生懸命問題に取り組む時間と、明るく元気に、互いに刺激し合いながら学ぶ時間・空間をバランスよく作り出すことで、子どもたちの意欲を高め、可能性を広げていきます。

実施要項

対象
小学3年生
実施曜日
火曜または水曜
※校舎により曜日が異なります。
※4月より火曜・木曜または、水曜・金曜の実施となります。
授業時間
17:10〜18:50
受講料
8,000円/月
※表記されている料金はすべて税込みです。
※4月より週1コマから週2コマになるため、16,000円/月に変更となります。
教科
算数・国語

実施校舎

  • 東京23区
  • 東京多摩
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城

火曜日実施校舎(4月より火曜日・木曜日実施)

吉祥寺校 国立校 府中校 田無校 八王子校 羽村校

水曜日実施校舎(4月より水曜日・金曜日実施)

町田校 武蔵境校 調布校 つつじヶ丘校 国分寺校 立川校
聖蹟桜ヶ丘校 東久留米校 南大沢校

火曜日実施校舎(4月より火曜日・木曜日実施)

横浜校 ExiVたまプラーザ校 新百合ヶ丘校 若葉台校 武蔵小杉校 相模大野校
中央林間校

水曜日実施校舎(4月より水曜日・金曜日実施)

菊名校 センター北校 青葉台校 東戸塚校 川崎校 宮崎台校
溝の口校 登戸校

火曜日実施校舎(4月より火曜日・木曜日実施)

北浦和校 武蔵浦和校 所沢校 志木校 東川口校 上尾校

水曜日実施校舎(4月より水曜日・金曜日実施)

大宮校 南浦和校 小手指校 鶴ヶ島校 川口校 戸田公園校
熊谷校 春日部校 新越谷校

火曜日実施校舎(4月より火曜日・木曜日実施)

千葉校 海浜幕張校 松戸校 船橋校 市川校 勝田台校

水曜日実施校舎(4月より水曜日・金曜日実施)

新浦安校 柏校 津田沼校 妙典校

火曜日実施校舎(4月より火曜日・木曜日実施)

つくば校

冬のキャンペーン

※上記キャンペーンは基本コース生のみが対象となります。

  • 2017入試報告会

オプションコース

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資料

年間予定

2月 新年度スタート
3月 春のチャレンジテスト
中学入試報告会
マンスリーテスト・保護者会
3・4月 春期講習会
4月 マンスリーテスト・保護者会
5月
6月 全国統一小学生テスト
学校見学会
マンスリーテスト・保護者会
7月 1学期末個別面談
マンスリーテスト・保護者会
7・8月 夏期講習会
8月 サマーチャレンジテスト
9月 9月新学期スタート
10月 マンスリーテスト・保護者会
11月 全国統一小学生テスト
秋の進学講演会
マンスリーテスト・保護者会
12月 2学期末個別面談
マンスリーテスト・保護者会
12・1月 冬期講習会
1月 冬期学力診断テスト
新小4組分けテスト

※年間スケジュールは変更になる場合がございます。

授業内容

算数

概要

  • 経験値や到達度に応じた問題を
    用意しています

    中学受験に向けた学習と小学校での学習内容の間には大きな差がありますから、1年生・2年生から進学塾に通っていたお子様と3年生から塾通いを始めたお子様の間には、経験値や到達度において大きな差があります。『Compass』と『練成問題集』は、難易度別に問題が分かれているため、お子様の状態に応じたトレーニングが可能です。

  • トレーニングと思考力の養成に
    バランスよく取り組みます

    反復学習により身に付けられる力と良質な問題にじっくりと取り組むことにより身に付けられる思考力は、車の両輪のようなものです。経験値や到達度の差に加え、まだ知能の発達途中にある3年生ですから、理想論だけを押し付けるのではなく、その時点でのお子様の状況を見極めたうえで、両者のバランスを取りながら指導します。

  • 自分なりの方法で書かせ、
    工夫させ、イメージさせます

    例えば「順列」であれば「積の法則」を教えるのではなく、「樹形図」を書かせます。「面積」も、あえて「マス」という単位を用いて、公式を教えるのではなく、図形を俯瞰させ、分割したり移動したりしながら「工夫して」求めさせます。また、文章題であれば「状況」を、立体図形の問題であれば「見えない部分」を、自分なりにイメージさせる時間を大切にした指導を行います。

カリキュラム

  • 前期 2月〜7月

    第1回かけ算①
    第2回時こくと時間
    第3回わり算①
    第4回立体図形①
    第5回総合
    第6回わり算②
    春期講習会
    第7回計算の順序
    第8回正方形と長方形
    第9回資料の整理
    第10回総合
    第11回□をもとめる式
    第12回円と球
    第13回小数①
    第14回小数②
    第15回総合
    第16回集合(ベン図)
    第17回立体図形②
    第18回かけ算②
    第19回条件整理と推理
    第20回総合
    夏期講習会
  • 後期 9月〜1月

    第1回大きな数とおよその数
    第2回植木算
    第3回和差算
    第4回三角形の性質
    第5回総合
    第6回わり算③
    第7回分配算
    第8回場合の数
    第9回角度
    第10回総合
    第11回分数①
    第12回分数②
    第13回周期算
    第14回さいころ
    第15回総合
    第16回立体図形③
    冬期講習会
    第17回文章題のまとめ
    第18回図形のまとめ
    第19回3年生のまとめ

※こちらのカリキュラムは予定です。変更の可能性があります。

主な教材

  • Compass授業・家庭学習

    その週に学習すべきポイントが例題、類題としてコンパクトにまとめられています。授業では、例題の解説、類題の演習のあと、「練習問題」を用いて、その週に学習すべき内容の定着を図ります。「応用問題」は、クラスにより扱う場合と扱わない場合があります。授業内で扱わなかった場合は、無理に取り組む必要はありません。

  • Weekly Compass家庭学習

    毎日1ページ解き進める家庭学習用教材です。繰り返し問題を解くことで解法を定着させるという目的もありますが、それ以上に、毎日一定時間、小学校から課される宿題以外の課題に取り組む習慣を確立することを目的とした教材です。進学塾での学習が初めてのお子様は、まずはこの教材に毎日取り組むところから始めましょう。一方で、すでに学習習慣が確立しているお子様や、他の習い事で時間がなかなか取れないお子様は無理に毎日取り組む必要はありません。まとめて複数ページに取り組んだり、ページを抜粋して取り組んだりしてもかまいせん。

  • 練成問題集家庭学習

    授業で学習した内容を定着させるための演習用教材です。「基本問題」「練習問題」「チャレンジ」と3レベルの問題が用意されていますが、すべての問題に取り組む必要はありません。お子様の到達度に応じて取り組むべき問題を担当から指示します。また、それぞれの回の最後には、毎週のお子様の到達度の確認や、マンスリーテスト前の最終チェックとして使用できるよう、「チェックテスト」が用意されています。
    また、単元学習とは直接関係ありませんが、お子様の思考力を育てるために「頭の体操」というページが用意されています。「やらねばならない」「正解しなければならない」という感覚は捨て去り、楽しんで取り組みましょう。

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資料

国語

概要

  • 文章の大意をつかむことに
    重点を置きます

    メインテキストの『Compass』では、まず本文が1000字前後の「テーマ問題」で文種ごとの「読み方」を身に付けていきます。その後、2000字前後の「チャレンジ問題」にも挑戦し、長い文章についても自力で読み解く力を鍛えていきます。小学3年生の段階では「精読」することよりも、一読後に文章の「大意」を大づかみにできる力を育てることに重点を置いています。

  • 書く力を鍛えていきます

    『Compass』は、さまざまな出題形式に触れることができる教材となっていますが、特に記述力の強化には最適なテキストです。授業では、記号選択問題や書き抜き問題への対応方法などもお伝えしていきますが、そうしたテクニックだけに奔ることなく、自分の言葉で「書く力」を伸ばすことを大切にしています。

  • 幅広い語彙を身に付けることを
    大切にしています

    1週間に6~8字の新出漢字を配当したカリキュラムを採用し、漢字学習を日々の学習スケジュールの土台としています。また、言語知識については、「ことわざ」「慣用句」のようなお子様の語彙を広げる単元と、「主語・述語」「修飾語」のような文の組み立てや正しい言葉づかいを身に付けるための単元を交互に学習していきます。さらに、文章読解においても、少しだけ背伸びをした「大人の言葉」に触れる機会を意識的に設けています。

カリキュラム

  • 前期 2月〜7月

    第1回説明文:説明文を読む①国語辞典の使い方
    第2回説明文:説明文を読む②
    第3回物語文:物語文を読む①ことわざ
    第4回物語文:物語文を読む②
    第5回総合
    第6回説明文:話題と結論① 主語・述語
    春期講習会
    第7回説明文:話題と結論②主語・述語
    第8回物語文:場面①慣用句
    第9回物語文:場面②
    第10回総合
    第11回説明文:要点①修飾語
    第12回説明文:要点②
    第13回物語文:人物の気持ち①部首
    第14回物語文:人物の気持ち②
    第15回総合
    第16回説明文:段落関係熟語の組み立て
    第17回詩:詩の表現
    第18回物語文:場面と気持ち①類義語・対義語
    第19回物語文:場面と気持ち②
    第20回総合
    夏期講習会
  • 後期 9月〜1月

    第1回説明文:話題と結論/要点①主語・述語
    第2回説明文:話題と結論/要点②
    第3回物語文:場面と気持ち①ことわざ
    第4回物語文:場面と気持ち②
    第5回総合
    第6回説明文:話題と結論/要点③熟語の組み立て
    第7回説明文:話題と結論/要点④
    第8回物語文:場面と気持ち③慣用句
    第9回物語文:場面と気持ち④
    第10回総合
    第11回説明文:段落関係①敬語
    第12回説明文:段落関係②
    第13回物語文:主題①四字熟語
    第14回物語文:主題②
    第15回総合
    第16回詩:詩の表現主語・述語・修飾語
    冬期講習会
    第17回説明文のまとめことわざ・慣用句
    第18回物語文のまとめ熟語の組み立て・四字熟語
    第19回3年生のまとめ

※こちらのカリキュラムは予定です。変更の可能性があります。

主な教材

  • Compass授業・家庭学習

    授業で使用する「文章読解」と「言語知識」学習の主教材です。「文章読解」については、その回のポイントを導入するための「テーマ問題」と、演習量の確保やより高度な問題に触れることを目的とした「チャレンジ問題」に分かれています。また、「言語知識」については、カリキュラム2回分で1単元を学習する形になっています。

  • Weekly Compass家庭学習

    「漢字」「言語知識」についての家庭学習用教材です。各回が「1ページ×7回分」になっており、該当回直前のものを中心に、以前に学習した漢字や言語知識を復習することができます。学習のペース作りのために「毎日コツコツと演習する」という使い方をおすすめしますが、復習用教材として「一気にまとめて解く」という使い方でも構いません。他の習い事などとの状況に応じてご活用ください。

  • 練成問題集家庭学習

    主に家庭学習で使用する「漢字」「文章読解」学習のための副教材です。「漢字」については、1週間あたり6〜8字の新出漢字が割り振られています。また、「文章読解」については、演習量を確保するための「練習問題」と、該当回の『Compass』の「テーマ問題」の改題「復習問題」が用意されています。特に後者は、授業で扱った文章について視点の異なる問題に触れることで、より理解を深めることが目的です。クラスによっては、こちらを授業内で扱う場合もあります。

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