この夏で完成! 第一志望校合格の基礎固め! | 小6対象 夏期講習会

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夏期講習会 / 概要

夏の成功が中学入試の成功につながる

受験の天王山、夏期講習会。夏の成果が中学入試の成功につながることは言うまでもありません。受験までの残り半年、夏期講習会ほどの時間を確保できる機会は他にありません。2学期以降、過去問を中心とした様々なタイプの問題の演習を重ねるために必要な土台をこの夏で固めましょう。

夏期講習会 / 実施要項

※2011年度は終了致しました。

対象者 小学6年生(私国立中受験コース)
日程 前期…7/21(木)~8/2(火)
後期…8/17(水)~8/29(月)
※前後期一貫22日間。
※7/27(水)・8/23(火)はお休みです。
※校舎により一部日程が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
コース 4科(算・国・理・社)
2科(算・国)
※校舎により一部設置コースが異なります。詳しくはお問い合わせください。
料金 4科:118,000円(塾生)、137,000円(一般生)
2科:74,000円(塾生)、86,500円(一般生)
※料金には、授業料・テスト代・テキスト代・消費税等が含まれています。
※基本コース生は、夏期講習会費の他に「8月分年会費」が必要となります。
会場 早稲田アカデミー各校舎
申込方法 お申し込みは終了いたしました。

夏期講習会 / カリキュラム

いよいよ受験の天王山!夏休みのキーワードは「基礎力の完成」と「弱点補強」!

■夏は総復習。解法・知識を徹底的に確認します。

小6の夏期講習会では、「基礎力の完成」と「弱点補強」をテーマに、これまでに学習した全単元の復習を行います。算数は受験する学校によって出題される問題のレベルが大きく異なる科目です。そこで、最上位クラスでは「上位校への算数」という教材を用いて、難関校を受験する上で知っておかなければならない解法知識を徹底的に確認していきます。それ以外のクラスでは「W-Basic」および「バックアップテキスト」という教材を用いて、どの学校を受験する上でも身に付けておかなければならない解法知識を確認、補完していきます。

カリキュラム / 最上位クラス

第1回 整数の性質 第2回 平面図形
第3回 平面図形 第4回 和と差
第5回 割合と比 第6回 図形の移動
第7回 速さ 第8回 規則性
第9回 立体図形 第10回 立体図形
第11回 場合の数  

カリキュラム / 通常クラス

第1回 整数の性質・規則性 第2回 和と差
第3回 割合と比1 第4回 割合と比2
第5回 速さと比1 第6回 速さと比2
第7回 平面図形1 第8回 平面図形2
第9回 立体図形 第10回 場合の数・論理
第11回 総合演習  

合格に向けての第一歩。「入試国語」を完全征服!

7月で中学入試に必要な全ての単元の学習を終了し、9月以降は個々の志望校の過去問学習に入ります。移行期となるこの夏の講習会では、これまで学習した漢字・知識の完全定着を図ると共に、あらゆる文種の読解方法の見直し、記述解答作成の確認、そして問題演習と、中学入試で確実に「得点」することに向け、入試国語の総まとめを行います。

■読解 : 得点力アップの方法を身につけます。

入試の3本柱となる「物語・小説」「説明・論説」「随筆」を中心に様々な文種を扱い、苦手な文種への対応力をつけます。特に最近の入試では、お子様が最も苦手とする「論説文」「随筆」が多く出題されていますから、「大人の視点」からの文章も重視します。また、設問ごとの解法パターン、そして「記述」など幅広く確認し、さらには、問題演習を通して得点力・実戦力も養います。

■知識 : 入試に必要な知識事項の完全定着を目指します。

慣用句・ことわざ・四字熟語・文法事項など、入試必須の知識を重点的に扱い、無理・無駄なく知識を完全定着させます。

カリキュラム

第1回 物語・小説の読み方(1)
文の役割・文節の関係
第2回 物語・小説の読み方(2)
単語の学習
第3回 物語・小説の読み方(3)
敬語
第4回 随筆文の読み方(1)
漢字の知識
第5回 随筆文の読み方(2)
漢字の音訓
第6回 詩・短歌・俳句の読み方
熟語の組み立て・三字の熟語
第7回 説明文・論説文の読み方(1)
四字の熟語
第8回 説明文・論説文の読み方(2)
対義語・類義語
第9回 説明文・論説文のまとめ
慣用句
第10回 物語・小説のまとめ
ことわざ・故事成語
第11回 随筆文のまとめ
語句の意味・用法、文学史
 

入試に必要な知識の総復習!秋からの入試問題演習に向けての土台を完成させます。

■入試に必要な膨大な知識事項を様々な角度から復習し整理していきます。

オリジナルテキスト「理科の基本事項」「マスターテキスト」を利用しながら、分野ごとに徹底的に復習していきます。最近の入試傾向もふまえた上で必要になる知識も扱います。知識に不安が残っては、秋以降の入試演習にも影響が出てしまいます。ここでしっかりと復習を行っておく事が夏の学習における大きなポイントになります。

■入試を意識した問題演習をしっかりと行います。

身に付けた知識は問題演習によって生きた知識となります。最近の入試問題では、単に知識を問うのではなく、記述や作図といった出題も増えています。身に付けた知識を基にして考察することも重要になります。講習会では、問題演習を通して「どのような問われ方をするのか、どこでその知識を利用するのか」を理解させ身に付けていきます。
この夏の演習量が秋以降の入試演習につながっていくはずです。

カリキュラム

第1回 植物のつくりとはたらき 第2回 動物・こん虫
第3回 人体 第4回 月の満ち欠け・星座の動き
第5回 気象 第6回 大地の変化・地層
第7回 光・音・電流のはたらき 第8回 物の運動・力学総合
第9回 気体の発生 第10回 水溶液の性質・溶解度
第11回 熱量の計算・物の燃え方  

地理・歴史・公民分野重要事項の総復習!2学期からの飛躍に向けての徹底した土台作りを!

■地理・歴史を中心に重要知識事項を復習し整理していきます。

社会では小6の1学期までは地理・歴史・公民分野の新出単元の学習が続きます。小4・小5の学習内容を中心に学習してから時間が経過している内容については忘れてしまっている知識や、頭の中で整理されていない知識がたくさんあるはずです。また、来年の入試では、これから起こる時事問題も含めて地理・歴史・公民分野のどこから出題されても答えられる状態をつくらなければなりません。そこから逆算すると、夏休みでは小4から小6の1学期までに学習した基本知識を確実に身に付けて、2学期からの過去問演習をはじめとする受験校への対策をするための基礎固めをすることが大切になります。講習会では、「基本知識のチェック⇒重要知識事項のまとめ」という流れで授業を進めていきます。また地理では来年度入試で用いられる最新の統計資料も紹介します。

カリキュラム

第1回 公民 日本国憲法・地方自治 第2回 地理(1)農業・水産業Ⅰ
第3回 地理(2)農業・水産業Ⅱ 第4回 地理(3)工業・資源・貿易Ⅰ
第5回 地理(4)工業・資源・貿易Ⅱ 第6回 歴史(1)古代(平安時代まで)
第7回 歴史(2)鎌倉/室町/安土・桃山時代 第8回 歴史(3)江戸時代
第9回 歴史(4)明治時代 第10回 歴史(5)大正時代/昭和時代(戦前)
第11回 歴史(6)昭和時代(戦後)  

Q&A

Q. 宿題はどのくらい出されますか。
A. 1日あたり4時間程度(算数もしくは国語2時間半、理科もしくは社会1時間半程度)の宿題を課します。4科受講の方であれば、塾での授業が6時間(算数もしくは国語4時間+理科もしくは社会2時間)ですから1日あたり10時間もの時間を勉強に費やすことになります。2学期以降これだけまとまった時間を確保できる機会は他にありません。一方、家庭学習の時間をまとめて4時間確保することは多くのお子様にとって困難なはずです。そこで重要になるのが「すき間時間の活用」。塾に行く前や塾での昼食の時間、塾から帰った後や夕食の前後など、意外に無駄になってしまっている時間はあるものです。そういった時間を有効に活用し、睡眠時間を削らずに勉強時間を確保したいものです。
Q. 夏休み中に志望校別対策を始める必要はありますか。
A. 必要ありません。夏期講習会の目標は、志望校別の対策を充実させることではなく、どの学校を受験する上でも必要な知識・解法技術を習得することです。
中学入試での成功のために不可欠な「必要な知識の暗記」にはまとまった時間が必要です。前述のとおり、夏休みほどのまとまった時間を2学期以降確保することはほぼ不可能。2学期以降、夏で身に付けた「知識」を駆使し、様々なタイプの問題への適用力を磨いていくためにも、この夏で徹底して「土台作り」に取り組まなければなりません。過去問演習をはじめとする志望校に向けた対策は2学期以降で十分です。

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