中学1年生対象コース

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コース概要

一人ひとりに最適な指導で「本気でやる」姿勢・習慣を身に付けます。

難関高受験に必要な基礎学力をしっかりと養成します。加えて、部活と勉強を両立できるよう一人ひとりに最適な指導を行い、学習習慣を身に付けることも目指します。また、この学年での最大のポイントは、自分に合った学習法を見出すこと。この時期に適切な「学習習慣」と「学習方法」を身に付けることで、生徒の持つ可能性はぐっと広がるのです。

新中1コース開講のご案内

実施要項

対象
中学1年生
実施曜日
【英語・数学・国語】火曜・木曜・土曜
【理科・社会】木曜・土曜
※校舎により曜日が異なる場合がございます。
授業時間

標準校舎

英語・数学・国語 19:15〜20:35
理科・社会 20:40〜21:20

※校舎により異なる場合がございます。

ExiV校舎

英語・数学・国語 19:15〜21:15
理科・社会 19:15〜20:15/20:15〜21:15

※校舎により異なる場合がございます。

受講料
5科3科
標準校舎25,400円/月18,600円/月
ExiV校舎32,400円/月24,000円/月

※表記されている料金はすべて税込みです。

教科
英語・数学・国語・理科・社会
実施校舎
早稲田アカデミー各校舎
※武蔵浦和校を除きます。
  • 春期講習会
  • 2017入試報告会
  • 学力測定テスト

オプションコース

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早稲田アカデミーのすべてがわかる「入学案内」などの詳しい資料をお送りします。各校舎ごとの時間割や料金表なども同封させていただきます。

資料

授業内容

英語

入試で求められる力

高校により違いはありますが、上位校の英語の入試問題では記述問題が多く出題されます。単語・単文レベルでの設問から50語程度の自由英作文レベルの設問までその形式は多岐にわたりますが、すべては「ひとつの単語、ひとつの文を正確に書く」ということから始まります。その経験を継続的に積み重ねることで強固な記述力が自然と身に付いていくものなのです。また、「正確に書く」という行為を繰り返す中で、英文法の考え方も同時に養われていきます。中学1年生の英語は学習する内容よりも、上記のような学習姿勢を身に付けることが入試に向けた重要な対策になるのです。

指導方針

語学学習の根幹は「語彙や文法の知識を正確に理解し暗記する」ということにあります。まずは「自分なりの学習や暗記のスタイル」を確立することが重要ですから、それに対するさまざまな方法論を伝えつつ授業を進めていきます。ここで身に付けたスタイルは高校受験にとどまらず大学受験においても効果を発揮します。また、一週間の家庭学習の成果を測る単語や文法の小テストを毎回の授業で実施しています。その結果をもとにアドバイスを与え、「自分なりの学習方法や暗記のスタイル」をきちんと確立してもらうことに重点を置き指導しています。

カリキュラム

  • 4月This is 〜./What is ~?の文
    I am ~./You are ~.の文
    He is ~./She is ~./Who is 〜?の文
    5月

    be動詞のまとめ
    一般動詞(1・2人称)
    一般動詞のまとめ
    名詞・代名詞の複数形

    ここがポイント!

    「be動詞と一般動詞の区別」とよく言われますが、「be動詞とは何なのか?」を一般動詞を学ぶ前にしっかりと固めておくことが大切です。

    6月 形容詞・副詞
    命令文/あいさつ
    一般動詞(3人称・単数・現在)
    7月一般動詞(3人称・単数・現在)
    一学期のまとめ
    7・8月

    夏期講習会

    be動詞と一般動詞(3単現含む)
    名詞・代名詞の複数形
    目的格・所有代名詞
  • 9月

    時刻・曜日
    疑問詞で始まる疑問文

    ここがポイント!

    疑問詞疑問文は中学1年生で学習する単元の中で、最も重要な単元の1つです。尋ね方だけでなく答え方を含め時間をかけて学習します。

    10月

    疑問詞で始まる疑問文
    重要単元の復習

    11月現在進行形
    canの文
    12月canの文
    二学期のまとめ
    12・1月

    冬期講習会

    既習内容の復習
    規則動詞の過去形
    不規則動詞の過去形
    1月

    規則動詞の過去形
    不規則動詞の過去形

    ここがポイント!

    中学2年生英語は受験英語の中核を担う単元が目白押し!英単語だけでなく英熟語の暗記もはじまります。中学2年生のスタートをうまく切るために、「過去形」の先行学習を進めます。

    2月

    be動詞の過去形
    中1のまとめ

    ※クラスの状況によって、変更になる場合があります。

数学

入試で求められる力

「マイナス」の世界と「文字」の使用。この2つの計算ができないと数学は先へは進めません。方程式や文章題、比例反比例の計算はすべてマイナスと文字を使用します。また、図形でもみなさんが使っていた円周率(3.14…)を π(パイ)と置き換えて計算をしていきます。
中学1年生で扱う「正負の数」「文字式」「方程式」「比例・反比例」「図形」は、入試で問われるすべての単元の基礎学習です。これらの単元は次学年では発展・融合された形で扱われますので、中学1年生のみなさんにはぜひ次学年への「基盤作り」を目標に頑張ってほしいと思います。

指導方針

等式を用いたときのノートの取り方や座標平面の利用など、数学的な作業がしっかりできるようになることが大切です。早稲田アカデミーでは宿題の管理から丁寧に指導しますので、塾が初めてでも安心です。「授業(理解)⇒宿題(定着)⇒確認テスト(定着確認)」のサイクルを早く身に付け、高いレベルの問題に直面しても立ち向かえる数学の基礎を作りましょう。

カリキュラム

  • 4月

    正負の数

    ここがポイント!

    指数の計算の意味を理解しましょう。わかったつもりでいてもミスをしてしまうのが、指数の計算です。入試でも出題されますので、しっかりと身に付けましょう。

    5月文字と式
    文字と式の応用
    6月方程式の計算
    7月方程式の応用
    7・8月

    夏期講習会

    1学期の復習
    方程式の応用と不等式の計算
  • 9月

    比例と反比例

    ここがポイント!

    比例と反比例は中学2年生・中学3年生で学習する関数の基礎となります。また、高校・大学受験においても非常に大きな割合を占める単元です。中学1年生のうち関数の感覚をしっかりと身に付けましょう。

    10月比例と反比例
    11月平面図形
    12月平面図形
    12・1月

    冬期講習会

    2学期の復習
    作図
    空間図形
    1月

    空間図形

    ここがポイント!

    正方形を切断すると切断した面はどんな形になるでしょう。下のように切断の仕方で形は変わっていきますね。中学1年生では図形の基本性質を学び、次学年では発展的な内容を学習します。

    1年生の復習

    2月空間図形
    資料の活用
    1年生の復習

    ※クラスの状況によって、変更になる場合があります。

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資料

国語

入試で求められる力

言語能力は音感同様、幼少期の学習に負うところが大きいと言われています。確かに、言語能力の極めて高い小・中学生がいるのも事実です。しかし、弁が立つ政治家や遅咲きの作家などのすべてが、幼少期において言語能力強化のための英才教育を受けていたかといえば、それは疑問です。言語能力発達のほとんどを初期の学習の濃淡に帰してしまっては、10代に「国語」の学習をする意味がなくなってしまいます。既に備わっている力よりも、「国語ができるようになりたい」という気持ちに後押しされた、反復訓練の成果としての力が大切です。高校受験で試される力とは「才能」ではなく「努力」なのです。

指導方針

中学1年生の間は「解答力」を身に付ける前段階として、「文章内容の理解」を最優先で指導をしていきます。文学的文章・説明的文章それぞれの「文種」により、文章内容をどう捉えるかのポイントは異なります。「文種別」の指導により、しっかりと文章内容を把握できるように指導していきます。また、文章内容の把握や、文章の精査・解釈を支える、漢字・語彙・知識事項の学習も進めていきます。いわゆる努力系の学習については、怠りなく学習をするという基本の姿勢を身に付けさせます。

カリキュラム

  • 4月


    指示語と接続語

    ここがポイント!

    説明的文章の読解の基本事項を学びます。特に指示語や接続語の働きがしっかりと理解できていることは、読解問題を解き進めるうえでも非常に重要です。それぞれの言葉の働きが理解できるよう丁寧に指導をします。

    段落と要点
    言語事項

    5月

    場面と情景
    人物の心情と性格
    表現の特色
    主題
    小説文

    ここがポイント!

    小説文の読解の基本事項を学びます。小説文はともするとフィーリングで解いてしまうことがあります。どのような点に着目して読み進めるのかを指導します。

    6月要旨
    説明文
    論説文
    7月小説文
    随筆文
    文法
    7・8月

    夏期講習会

    説明文・論説文・随筆文・小説文・詩
  • 9月説明文
    論説文
    説明的文章
    文学的文章
    言語事項
    10月

    詩・短歌・俳句
    古文

    ここがポイント!

    古文を本格的に扱います。歴史的仮名遣い、会話文の探し方、主語の確定、簡単な文法事項の学習を進めていきます。高校入試のみにとどまらず、大学入試でも出題される単元です。近年は、日本文化としての側面も注目されています。興味を持って学べるように指導していきます。

    11月説明的文章
    文学的文章
    古文・文法
    12月説明的文章
    文学的文章
    12・1月

    冬期講習会

    説明文・論説文・随筆文・小説文・詩・古文
    1月説明的文章
    文学的文章
    2月実力強化問題

    ※クラスの状況によって、変更になる場合があります。

社会

入試で求められる力

昨今の経済情勢もあいまって、公立志向が一段と強くなる入試動向。公立高校は当然のことながら5科目の入試で配点は均等、つまり理社の配点は全体の40%を占めることになるうえに、都県立トップ校では理社は最低でも9割以上得点しなければ合格ラインには達しません。さらに、全国区となる大学入試では、近畿圏や九州圏でレベルの高い5科目入試を勝ち抜いてきた生徒との勝負に勝たなければならない訳ですから、今のうちから理社の学習も進めておくべきです。この学年では、受験生最大のウィークポイントである世界地理の学習がメインとなります。

指導方針

どんな科目でも同じですが、やはり科目に対する興味を持つことが一番重要なことです。この学年では、社会的な事象に対して興味を持たせることに主眼を置いた指導を行います。扱う学習単元は、世界地理と歴史における前近代史。先人たちの歩んできた道を学んでいきます。それを受けて中学2年生では、「日本地理」「近現代史」の学習がメインになります。

カリキュラム

  • 4月世界地理
    地球のすがた、さまざまな国
    5月

    世界地理
    人々の生活と環境・アジア①(東アジア)

    ここがポイント!

    入試問題を見てみましょう。この図は東~南アジア地域についてのものですが、緯度経度・各国別地誌・季節風・貿易など多岐にわたった出題がなされています。

    6月世界地理
    アジア②・ヨーロッパ・アフリカ
    7月歴史
    古代文明・日本の形成
    7・8月

    夏期講習会

    歴史
    世界地理総復習
  • 9月歴史
    飛鳥・奈良時代 平安時代①
    10月歴史
    平安時代② 鎌倉時代
    11月歴史
    室町時代
    12月世界地理
    北アメリカ
    12

    1

    冬期講習会

    歴史総復習
    古代〜中世
    1月世界地理
    南アメリカ・オセアニア
    2月

    歴史
    安土桃山時代

    ここがポイント!

    この例題は、年表中の時期の出来事を答えさせるものです。歴史の学習の基本は、歴史の流れを理解することです。日本史でも、世界史でも、世の中の様子が大きく変わるターニングポイントがあります。図中の事件などはまさにそれにあたります。まずは、そのターニングポイントを理解し、古代~現代に至るまでのストーリーを自分なりに語れるようにしておきましょう。大学入試では日本史と世界史の横断的な知識と理解が求められます。

    ※クラスの状況によって、変更になる場合があります。

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資料

理科

入試で求められる力

理科教育の重要性は、年々高まってきています。学力低下と理科離れが叫ばれて久しい今、各大学・高校がようやくそれを大きな問題として捉え始めているからです。
その結果、例えば3教科で入試を行っている私立大学附属高校ですら、国語や英語の問題文の中に科学的知識を問う要素を入れるなどして、理科の学習状況を試すことが多くなってきました。
5教科で入試を行っている開成高校や国立附属高校、地域の公立高校を受験する場合はもちろん、3教科型の受験をする場合にも、理科の学習は欠かせないものとなってきているのです。

指導方針

新学力観が重視されるようになったことで、単純な知識力だけではなく、活用力が問われる傾向が強くなりました。身近な事象に対して、「なぜだろう?」という興味の目を持てることが求められているのです。言い換えれば、これは「科学者の視点」です。早稲田アカデミーの中学1年生の理科では、教科書の知識を実体験に結びつけ、好奇心を持って身の回りの不思議が分析できる、小さな科学者の視点を育てていきます。

カリキュラム

  • 4月身近な生物の観察
    花のつくりとはたらき
    葉のつくりとはたらき
    5月

    光合成と呼吸
    根・茎のつくりとはたらき
    植物のなかま

    ここがポイント!

    生物のなかま・分類は、難関校の入試でも頻出事項です。特に種子植物のなかまについては、かなり細かいところまで問われます。テキストでは分類のようすをつかむために「図」を利用しています。図や表にまとめることは、理科だけではなく、他教科の学習にも役立ちます。

    6月

    種子をつくらない植物のなかま
    実験の基本操作
    物質の性質

    ここがポイント!

    実験器具の使い方や、さまざまな物質の基本的な性質については、今後学習する化学分野すべてに共通する知識です。
    高校・大学と理科の実験を行う機会が増えますので、中学1年生の段階で基礎知識をマスターしておくと良いでしょう。

    気体の性質

    7月ものの溶け方と水溶液
    物質の状態変化
    7・8月

    夏期講習会

    植物の復習・演習
    物質の性質の復習・演習
  • 9月光の反射と屈折
    凸レンズのはたらき
    音の性質
    10月力のはたらき
    圧力
    11月火山
    地震のゆれとその伝わり方
    震度とマグニチュード
    12月

    地層のでき方

    地層からわかる過去のようす

    12・1月

    冬期講習会

    身のまわりの現象の復習・演習
    大地の変化の復習・演習
    1月中1単元のまとめと復習
    2月

    ※クラスの状況によって、変更になる場合があります。

1週間の学習サイクル

家庭学習は各科目1時間程度だから部活とも両立できる!

通っている中学校の部活動や学校行事の状況が異なれば、生活サイクルもお子様ごとに異なって当然です。また、科目の得意不得意などという個々の状況によっても、学習にかける時間の長さは異なるものです。
そこで、早稲田アカデミーでは生徒一人ひとりにアドバイスをし、学習サイクルを作る指導をしています。たとえば宿題の指示などにしても、標準量を基準にしながら加減をしたり、優先順位をつけて示したりと、個々の学習状況に合わせる工夫をしています。そのような取り組みの一環として、どの時間に、どの教科の何の教材を、どれくらいの時間をかけて、どのように進めるのか……というような具体的な学習計画を立てて、それを学習計画表などに記入し、効果的な学習が行われているかを適宜確認しています。学習をしていく中で無理や無駄が出てきた場合は、微調整を加え完璧なものへと仕上げていきます。また、中学1年生のコースには、開成高・国立附属高・早慶附属高受験に備えた選抜クラスもあります。
下の表は、個々の状況を加味する前の、極めて標準的な1週間の学習スケジュールだとお考えください。

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