早稲アカなら夢が叶う!夏はそのための土台作り
夏休みは、受験生にとっての「天王山」と言われます。つまり「夏を制した者が受験を征する」ということなのです。
学校の授業がなくなり、自分で時間を管理できる夏休みは、その過ごし方によって成績の逆転が起こる時期でもあるのです。そしてそれは、現状では合格が厳しい憧れの学校への、逆転勝利の可能性でもあり、翻せばおさえの学校すら不合格になるかもしれないという危険性でもあります。皆さんにとって、絶対に負けることのできない戦いはもう始まっているのです。
全国No.1の合格実績!教務力の高さの証明!
早稲田アカデミーはこれまで、高校入試において、トップレベルの合格実績を残してきました。開成高や慶女高、早慶附属高などの合格実績ばかりが目立っていますが、その合格システムは、私立高校ばかりでなく国立高校や都県立高校の入試でも成果を上げています。
そして、次はいよいよ皆さんの番ですね。早稲田アカデミー自慢の合格システムが、きっと皆さんを志望校合格へと導きます。勝利をつかむ瞬間まで、一緒に戦っていきましょう!
※2011年度は終了致しました。
| 対象者 | 中学3年生 |
|---|---|
| 日程 | 前期…7/21(木)~8/3(水) 後期…8/17(水)~8/30(火) ※前後期25日間 ※7/27(水)・8/23(火)はお休みです。 ※校舎により一部日程が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。 |
| コース | 5科(英・数・国・理・社) 3科(英・数・国) ※理社は校舎により前期または後期のいずれかの設定となります。 ※校舎により一部設置コースが異なります。詳しくはお問い合わせください。 |
| 料金 | 5科:109,000円(塾生)、126,000円(一般生) 3科:79,000円(塾生)、91,500円(一般生) ※料金には、授業料・テスト代・テキスト代・消費税等が含まれています。 ※基本コース生は、夏期講習会費の他に「8月分年会費」が必要となります。 |
| 会場 | 早稲田アカデミー各校舎 |
| 申込方法 | お申し込みは終了いたしました。 |
知識を得点力へ
<レギュラークラス>
基礎クラスでは、既習単元の復習と「分詞」「関係代名詞」等の先取り学習を行い、中学英文法の全分野の学習を終えていきます。さらに、都県立高校レベルの内容を定着させるための問題演習を徹底的に行い、基礎学力の完成を目指します。
また、応用クラスでは、公立トップ及び私立上位校レベルの「中学英文法の総復習」と「長文読解問題の導入と演習」を中心に授業を進め、得点力を飛躍的に上昇させます。なお、基礎・応用クラス共に入試に必要な英単語・英熟語の暗記を進め、毎回の授業で確認します。
<特訓クラス>
1学期までに蓄積してきた英語の知識を「得点」に結び付ける力を養成し、開成・国立附属・早慶等の難関校に合格するための土台を確立するのがこの夏期講習会です。語彙・文法は指導要領外の内容を含むほぼ全分野の総復習を行っていきますが、各単元のポイントを丁寧に確認しながら授業を進めていきますので、未習単元があるお子様でも心配ありません。また、入試の合否の鍵を握る長文読解の演習も毎回の授業で行っていきます。「どのように読み、どのように解けばよいのか」という悩みをズバリ解決します!
さぁ、レベルアップだ!!
<レギュラークラス>
中3レギュラークラスの夏期講習会は、年間カリキュラムに沿って新出事項の学習を進める一方で、復習単元の基礎事項の確認も並行して行います。
●新出単元:関数・円・相似(三平方の定理)
●復習単元:中1・2内容及び中3の計算
さらに、上位のクラスでは「上位校への数学レギュラー」を使用し、難関校レベルの難問攻略に挑戦していきます。
<特訓クラス>
難関校攻略のバイブル「上位校への数学アドバンス」は、早稲田アカデミーが国立・開成・早慶附属など難関校入試問題を研究し作成したテキストです。内容は「整数」「文章題」「関数」「平面図形」「空間図形」「特殊図形」「確率」と様々な頻出単元を網羅し、万全な対策を目指します。夏期講習会ではこのテキストを中心に徹底的に難関校受験対策を実施します。難関校受験準備を本格的に始める最後のチャンスがこの夏です。難関校受験を志望する皆さん向きのクラスです。
実戦力養成にこだわる
<レギュラークラス>
高校入試に向けた学習を進めます。読解問題に関しては、文種別学習・設問別学習を並行して行い、入試に必要なことは一通り学習していきます。授業内では演習・解説に重点を置き、論理的に解答を導く訓練を繰り返して、「実戦力」と「確実な得点力」を身につけてもらいます。古文は、入試頻出事項に的を絞って指導します。文法事項は中1・2の復習と総まとめをします。漢字や知識事項は、確認テストを通じて定着を図ります。この夏の学習で、入試に向けて万全の態勢を整えていきます。
<特訓クラス>
高校入試に向けた学習を進めます。難関校で扱われる文章は、文章内容・語句など、どれをとってもハイレベルなものばかりです。難解な文章を読み進めるためには、まず、難易度の高い文章に慣れること、次に、その文章で扱われている「テーマ・背景知識」が理解できていることが必要です。
授業の中では、重い文章を多数扱うことで難易度の高い文章に対する「慣れ」を育成し、加えて「テーマ・背景知識」の解説もします。これと並行して、設問ごとの解法の指導もしていきます。古文・文法・漢字・知識事項は、総復習を行います。
基礎知識を整理する
夏期講習会では、基礎クラスにおいても「化学変化とイオン」「食物連鎖」の学習をし、中3単元の学習を全て終了します。上位のクラスにおいては、比較的難度が高い都県立高校の問題や国立高専などの入試演習を行い、入試問題を解く際の時間の感覚を身につけて、得点力の向上を図ります。
また、全てのクラスにおいて、一問一答式問題集を用いた宿題で既習単元の復習を行い、確認テストを併せて実施することで定着を図ります。単元別の入試問題演習も行い、中1・中2で学習した内容の確認もしていきます。
実戦の入試問題で特訓
夏期講習会では、地理・歴史・公民3分野の総復習と演習を行います。首都圏・関西圏など、様々な地域・学校で出題された入試問題から編集されたテキストを用いて演習と解説を行い、入試において出題される分野や出題される問題レベルの把握、自分のウィークポイントの洗い出しをしていきます。また、演習問題を通して知識を運用する手法を会得させ、より実戦的に答案作成能力の向上を目指します。
- Q. やっと部活の引退試合も終わり、これから受験勉強に取り組みます。
今までは塾にも通っていなかったのですが、これからでも間に合うのでしょうか? - A. もちろん現在の学力と志望校との兼ね合いもあり、一概に言えることではありませんが、志望校合格に向けて、早稲田アカデミーは精一杯皆さんをバックアップしていきます。一般的に、部活を特に一生懸命やっていた人は、いざ受験勉強に集中してからは急激に成績が伸びることが多いようです。目標に向かって努力する姿勢が身についているからでしょうね。間に合うかどうか……ではなく、大切なのは「絶対に合格してみせる」という執念です。一緒に頑張りましょう!
- Q. 志望校が決められずに困っています。
いつまでに決めなければならないでしょうか? - A. 志望校というのは「自分が行きたい学校」です。これは一日も早く決定したいところですね。志望校の決定は、志望校対策という側面ももちろんありますが、それ以上にモチベーション、つまり「やる気」に関わるから、できるだけ早く決定した方が良いのです。その上で併願する学校(受験校)を決めるということであれば、極端に言えば2学期の終わりぐらいまでに決められれば大丈夫でしょう。ただし、学校によっては入試問題に独特のクセを持っている場合があります。その対策をするためには、夏休み明けくらいに決まっているのが理想です。

















