日々研鑽し、習得する 充実の研修システム

理念と実績を支える社員教育!

今や学校教育の現場でも活用されている早稲田アカデミーの人材育成のノウハウは、社員のやる気と向上心を引き出し、顧客のより大きな満足にも結びついています。
教育の担い手として、自分が成長してこそ、人の成長を助けることができるのではないでしょうか。また、早稲田アカデミーが大切にしている教育理念や社風を体現できることが、顧客の信頼獲得の第一歩です。
早稲田アカデミーは、授業技術や実務スキル、受付対応を含む接遇力の向上はもとより、企業文化理解や戦略の共有、リーダーマインドの育成といった様々な角度から、社員それぞれの立場と経験に応じた研修を行っています。

研修プログラムのご紹介

実務研修

新人基本動作研修

早稲田アカデミーの職員らしい振る舞いを身に付けていただく研修です。
私たちは、基本動作や行動四原則(大きい声で・きびきび行動・明るい笑顔・自分から挨拶)を生徒や保護者に対してはもちろん、社内でも、高い水準で実践しています。
基本動作や行動四原則を徹底することが信頼関係を築く、第一歩だと考えているからです。

教師力養成塾 e-講座

教育理念「本気でやる子を育てる」を実践するために授業技術を磨く研修です。
「子どものやる気を引き出す学習する空間作り」をテーマに、声量や目線をはじめ、立ち位置や体の向き、単指示、板書技術、生徒とのコミュニケーションの取り方などを学びます。早稲田アカデミー独自の教務指導、授業スタイルの集大成の研修で、私立学校や自治体からも高い評価をいただいています。

新人講師研修・新人事務研修

講師職・事務職の新入社員を対象に行なわれ、各職種が担う業務に必要なスキルを座学とロールプレイングを通じて、身につけることが出来る研修です。

新卒フォロー研修

新卒の新入社員を対象にした研修で、毎年6月の初旬に行われています。
この時期、4月にそれぞれの勤務地に配属された新卒新入社員の皆さんの困っていることや抱えている悩みを解消し、前向きに仕事に取り組めるようサポートすることが、この研修の目的です。同じような悩みを経験してきた年齢の近い先輩社員や、事務・講師の仕事を知り尽くしたベテラン社員から直接アドバイスや指導を受けることができます。さらに社長や役員との1対1での面談を実施しています。

中途新入社員研修

中途新入社員を対象として行われる研修です。
中途入社した皆さんが業務にスムーズに入っていけるよう、サポートすることが目的です。
配属前に、職種ごとの実務内容の研修はもちろん、システムの使い方や社内ルール、会社の歴史など、様々な側面から強力にサポートします。
また、入社して数ヵ月後にはフォロー研修として、社長との面談等も実施しています。

科目別研修・授業技術研修・模擬授業研修

早稲田アカデミーの圧倒的な合格実績を誇る業界トップクラスの指導力は、これらの研修によって支えられています。
科目別に行なわれる研修をはじめ、経験別の授業研修、校舎内での模擬授業研修などを通じて、これまで早稲田アカデミーが培ってきたノウハウを伝授してまいります。

ブロック研修

各ブロックで行なわれる研修です。商品知識などの座学をはじめ、実践的なスキルを身に付けるためにロールプレイング等も行なわれます。
また、校舎間の連携を図り、情報を共有することで、授業やサービスの品質向上、業務の効率化にも繋がっています。

W-ExPerT

早稲田アカデミーの研修施設「軽井沢アカデミーヒルズ」において研修を行います。
講師職、事務職、管理職の各コース毎に、早稲田アカデミーの基本動作やビジネスマナー、ビジネスマインド、マネージメント等を学びます。

企業文化形成研修

全体研修全体会

年に1回、4月に全職員(パート・アルバイトも含む)を対象とした研修が行われます。
ここでは、社長から直接、全職員に向けて、会社のビジョンや方向性が話されます。
また、前年度の業績を称え、盛大に表彰が行われ、全社を挙げて賞賛が贈られます。

全体研修専任会

年に2回、4月と9月に全正社員集まって行われる研修です。
ここでは、4月の全体研修全体会を受け、正社員に向けた内容となっています。
また、講師職アンケートや事務職アンケートの表彰の他、永年勤続の表彰も行われます。

ブロック対抗運動会

私たちは、「競争を楽しむ」文化を大切にしています。
私たちにとって「競い合う」ことは、敗者を生み出すものではなく、優れた人が賞賛を浴び、それを目指そうと意欲をかきたてること。早稲田アカデミーの運動会は研修です。各ブロックが勝利のために種目ごとに戦略を練り、メンバーが一丸となって本気で取り組みます。運動会後は健闘を称え部署別に懇親会を実施し交流を深めています。