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開成中合格勇太くん

激しく競争!友達の存在は大きかったです。

勇太くんが早稲アカに入塾したのは、小学4年生の夏。「体験授業が面白かったので入塾してみようと思いました」と語る程、今でもその授業で感じた興奮は覚えているそうだ。早稲アカに通い始め、たくさんの友達ができたと同時に競争意識も芽生えていった。「友達と一緒に塾に通っていたのですが、その子が結構出来る子だったので競争したりして、楽しかったです」早稲田アカデミーの楽しく競争する雰囲気は勇太くんに合っていたようで、夏期合宿は特に効果的だったようだ。「夏期合宿前は周りのライバルのことはあまり意識していなかったんですけど、合宿ではものすごく出来る人が集まっていたので、そのレベルに驚いて、もっとやらなきゃなって思いました」その一方で、一日10時間の授業で疲れている時も「お風呂や休憩の時間に友だちと面白い話とか色々していたので、そこで疲れは吹っ飛びました」という。仲間やライバルの存在が大きな力になったようだ。

高校生クイズを見て、開成に憧れました。

開成を志望校に決めたのは小学5年生の秋。テレビでやっていた高校生クイズ選手権を観たのがきっかけだという。「開成高校の人たちがものすごくかっこよくて、それで開成に行ってみたい」と思ったそうだ。小学6年生になるとNN開成クラスに入会。「先生の話もわかりやすくて、普段の授業では聞くことのできない面白い話をたくさん聞くことができました。NNは質問に行くとわからないところがすべて無くなるまで先生たちが教えてくれるところが良かったです」とNN開成クラスの魅力を教えてくれた。

入試本番。いけそうな気がしました。でも、合格って聞いたときはウソかと思いました。

入試当日はいつもより少しだけ早く起きた。「朝ごはんに何を食べたかも覚えていない」という程緊張したまま、開成中学に向かう前に早稲田アカデミー西日暮里校での入試出陣式に参加。「先生達の応援メッセージを聞いたり、実際に肩を叩いて励ましてもらったりするといけそうな気がしてきました」と、先生たちに気持ちを高めてもらい入試に臨むことができたそうだ。「夢かと思いました!」とは開成中の合格発表の掲示板を見たお母様の率直な感想。最初は信じられず受験番号と掲示板を何度も見返したそうだ。別の学校の試験を受けていた勇太くんにはお父様から合格が知らされた。最初は「ウソでしょ」と思ったが、電話越しにお母様が感激のあまり泣いている声に「本当なんだな」と実感が湧いてきたという。

「絶対合格するという気持ち」が大事。その気持ちを持つための日々の努力は欠かしませんでした。

後輩へのアドバイスを聞くと、「NN開成の先生たちに、『開成を目指す生徒の中でも本当に天才の子は一部しかいなくて、それ以外は同じレベルの子が集まってくる、そこで勝つためには“絶対に合格する”という気持ちを持つことが一番大切だ』って話を聞いて。それで自分で考えてみたら、そういう気持ちを持つにはまず自信が必要だと気づきました。自信の源は日々の努力。そこが一番大事だと思います」と力強く語ってくれた。そんな勇太くんの合格の秘訣は、「家族が勉強面でも生活面でも支えてくれて、僕が悩んでいたら励ましてくれる友達もいて。『これがあったから合格できた』というものは、やっぱり皆の支えだったと思います」と語ってくれた。「努力が大事」「周囲の支えのおかげ」大人でもなかなか言えないコメントをする勇太くんはとても逞しく見えた。中学受験を通して、将来に役立つ大きな物を手に入れてくれたようだ。

勇太くんのお母様のお話

正直、NNアタック開成クラスに合格したときに、「これは大変なことになった」と思ったんです。中学受験で御三家を目指すなら塾に家庭教師に個別指導に...といろいろな噂を聞いていたので。でも実際入ってみるとわからないことは先生に聞いて解決できましたし、思ったほど親が心配するようなことはありませんでした。御三家だからって構えるのではなくて、お世話になっている校舎の先生方やNNの先生方にどんどん頼っていけばいいのではないかと思います。今考えると楽しい受験生活でした。将来については、勇太が好きなことをやってくれればそれでいいと考えています。

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