TW コース

TWコースとは
英語カリキュラム
数学カリキュラム

今、大学のテーマは「世界に羽ばたける人材教育」「世界と競う大学作り」

生徒たちを取り巻く教育環境は、急激な改革の時代を迎えつつあります。通信技術の発達により国境を越えたコミュニケーションが容易になった世界。アジア、太平洋周辺諸国との経済的交流の活性化。その中で大学も世界で活躍できる人材をいかに教育できるか、世界をリードする研究成果をつくりあげることができるかを問われています。
『世界の知恵』を身に付けるには、世界中の人々とコミュニケーションを取る能力(英語)、高度な知恵を理解するだけの基礎知識(数学・国語)が必要不可欠です。大学入試も世界に羽ばたくことのできる人材を選考できる仕組みに速い速度で変化しつつあるのです。

世界で通用する英語力をつける

中学1年生英語科の授業は、ABCから始めて1年で英検準2級に多くの小学生が合格する「~東大・医学部・ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾~早稲田アカデミーIBS」のノウハウを中高一貫校に進学する中学生用にアレンジしたメニューで実施します。国内の学習塾では極めて珍しい洋書図書館も併設し、日本で最先端の英語教育を提供します。TW Boosterコースでは2年間で英検準1級へ合格できるAll Englishでの授業を展開します。

東大・ハーバード大W合格

早稲田アカデミー大学受験部の中学生コースは中高一貫校在籍者を対象としています。東京大学やハーバード大学のような海外の難関大学に合格できる「伝わる英語」、「論理性を高める数学」、「思考力を高める国語」を高い水準で提供します。
中高一貫校コースは1クラス15名~20名程度の少人数で、講師は生徒一人ひとりの理解度や関心を観察しながら解説や発問をアレンジしていきます。英語の授業では、講師の英語の問に英語で答えていくことで頭脳を英語で動かす“英語脳”を鍛えていき、短期間で英文が読め、答えられるようになるのです。数学の授業では、時には中学数学、高校数学の範囲を超えて問題の背景までしっかりと踏み込んでいくことで考える能力を高めます。このコースは高水準な授業を提供するだけでなく、早稲田アカデミーの伝統である「私語のない緊張感のある授業」「少人数の発問中心の授業」「家庭学習や定期試験のサポート」といったトータルの学習管理を非常に重視しています。

早稲田アカデミーが提案する東大・国公立大医学部・海外大進学の最短ルート

Point1 高速&ハイレベル

Point2 大学受験部門の精鋭が直接指導&英語教育のプロによる授業

白濱 裕司
東大必勝責任者

早稲田アカデミーNo.1数学講師。その能力開発の方法論、得点力にこだわる徹底した実戦主義、システマティックな講義内容などは他の追随を許さない。東大受験は常に早稲田アカデミーの先陣を切り続ける白濱先生にお任せください。

櫛田 こころ
早稲田アカデミーIBSスタッフ TW Booster担当

スペインで幼児教育を専攻した後、英検の最年少合格記録を誇るIBSの「英語脳」を形成する理念に惹かれ入社。あまりの人気ぶりに「こころを心待ち」というフレーズができるほど。彼女の授業を受けて、勉強をしたいと思わない生徒はいない。

Point3 世界をリードするテクノロジー&世界と対話できる英語力

高い知識や技術を持ち、世界中で活躍できるコミュニケーション能力を持つ人材に育って欲しい。日本の、世界の幸せな未来を創りあげることのできる大人に成長して欲しい。早稲田アカデミーは大学合格の先にある生徒の未来を考えます。

英語 英語をコミュニケーションツールにするための4技能「読む・書く・聞く・話す」

語学である以上、英語を習得するためには「読む・書く・聞く・話す」の4つの要素が必要です。入試ではこの「話す」以外の3つの要素が満遍なく問われます。特に東京大学では大量の情報をスピーディーに処理する能力が必要になります。

● 中学1年生は、初めて本格的に英語を学習するにあたり「聞く、話す、読む、書く」能力を総合的に育成することを目的とします。TW Boosterコースでは英語で聞き、英語で考える力を育成するためにAll English型の授業を行い、1年間で英検準2級に合格できる力を付けます。

● 中学2年生は引き続きAll English型の授業を行い、学年終了時に英検準1級、早慶タイプの入試問題に対応できるまでの力を養成します。

● 中学3年生では、和訳・要約を扱う英語TWαと、文法・和文英訳作文を扱うTWβの2講座に分かれます。東大・国立医学部などの翻訳型の記述入試問題に対応できる力を育成します。

TW Boosterコースとは

Point1 遠回りはさせない英語=英語のスピードラーニング

・日本語に変換しない。英語脳、バイリンガル脳の育成。
・「これは日本語でどういう意味?」とは聞かない。
・「英和辞典」ではなく、「英英辞典」を使用。

Point2 英語でコミュニケーションが取れる力
→英語を話せない人に日本語で説明してあげる力・日本語を話せない人に英語で説明してあげる力

・自分が英語でコミュニケートする力を中学2年生までに鍛える。
・中学2年生終了時には早慶大の入試問題で合格点が取れる。
・中学3年生以降は英語を活かして一ヶ国語しか使えない他人に説明できるようにする。
・東大・国立大医学部入試で合格できる力を高める。

Point3 メイン教材は、海外から。多読と組み合わせて読む力を伸ばす。

・使われている言語は英語のみ。英語を英語で理解させる。
・かわいいイラストや豊富な写真でイメージと英語を結びつける。
・多読教材はレベルに合わせてライブラリアンが提案。

授業形態

英語はAll English。徹底して英語を英語のまま理解し、2年間で大半の英語が理解でき、日常会話が十分にできるようになります。

授業の流れ

英語力向上のための学習システム

中高一貫校コースの「凄さ」は授業だけではありません。

家庭学習

授業は家庭学習を進めるためにあると言っても過言ではありません。授業でその時に学習した英語のイメージをしっかりと理解し、そのイメージを定着させるためにできるだけ毎日家庭学習をしてもらいます。やり方は簡単です。授業で学習した英語の表現を繰り返し音読すること。そして、インターネットにアクセスして、授業で扱った単語や物語に対応した音声・画像を視聴することです。もちろん、フォニックスを学習している時はそのテキストを進める宿題も出しますし、英検対策や問題演習の課題も出されます。

言語学習は習慣づけをすることが大事ですので、できるだけ毎日英語に触れていただきたいと考えていますが、勉強時間は長時間でなくても構いません。短い時間で良いので、とにかくできるだけ毎日英語に触れることがポイントです。

塾生手帳(サクセスダイアリー)
塾生全員に渡される塾生手帳には、毎日の予定や塾の宿題だけではなく、個別面談で相談した課題や目標を書き込むことができます。自分の学習状況を視覚化することで目標に向かって進んでいることを実感できます。授業のたびに担当講師がチェックして、生徒一人ひとりの学習状況を把握します。

早稲田アカデミーイングリッシュ・ライブラリー(通称:「多読ライブラリー」)

洋書図書館としては、国内最大級蔵書。貸し出し可能ですので、どんどん読んでください。

多読ライブラリーでの貸出図書

毎回の授業や、塾での自習の際にライブラリーで洋書を借りてください。良質の英文をたくさん読むことで、「英語脳」を養成します。また、それぞれの本には音声CDもついていますので、目だけではなく、耳でもその本を楽しむことができます。

映像視聴可能なハイスペック教室

各教室にはパソコンが完備され、動画教材・インターネット動画を視聴することが可能です。

緊張感のある自習室でやる気が高まる

授業まで時間があるときは自習室で学習しましょう。意識や学力の高い生徒が集まる早稲田アカデミー大学受験部の自習室は私語がなく、緊張感に満ちた空間です。真剣に学習する仲間に囲まれているとお子様の勉強もより一層はかどります。

FAQ

Q. 家庭学習は子ども一人でできるのでしょうか。
A. 基本的にはお子様一人で学習を進めていただきたいと思います。インターネットにアクセスし、音声や動画を視聴する場合や、音読の時間を測る時などにご協力いただくことはあるかもしれませんが、保護者の方が英語を教えたり、採点したりすることはございません。お子様のことを応援してあげてください。
Q. 途中入会は可能なのでしょうか。
A. 随時入会は受け付けておりますが、TWコースはかなり学習速度が速いため、初めて英語を学習される方は是非一度ご相談ください。また、今までどこかで英語を勉強されたことがある方や、海外で生活をされたことがある方へは適切な入会のタイミングをご提示いたします。まずは、お近くの実施会場、または大学受験部(03-5954-3581)までお電話でお問い合わせください。
Q. 早稲田アカデミー高校受験コースの英語とはどこが違うのでしょうか。
A. 高校受験コースの英語は「高校入試」に的を絞って中学3年間で学習を進めるカリキュラムとなっています。中高一貫校コースでは、将来の大学入試を見据えて、学年の枠にとらわれない高度な内容を中学1年生から学習します。なお、一部の私国立中学では、高校入試を内部進学者も受験しなければならないため高校受験コースが適している場合もございます。詳細はご相談ください。
Q. 中高一貫校コースの英検への取り組みを教えてください。
A. 英検の合格ラインですが、1次試験は準2級~5級が満点の60%前後とされています。また、1次試験の筆記とリスニングの割合ですが、5級が1:1、4級からは筆記の問題が多くなります。授業や家庭学習で英語を多く聞き取り、音読していますので、リスニングでの高得点が望めます。また、英検実施前には、英検対策授業も実施する予定です。もちろん2次試験の面接への対応も万全です。

数学 数学力の基礎を支えるもの「知識力」「処理能力」「思考力」

東大入試にとどまらない頭脳を育成する

最難関大学が受験生に求めている数学力は、有機的な知識や反射的に解ける処理能力。
そしてそれらを運用していく思考力。

Point1 知識力とは

ここでいう知識とは、機械的な暗記による粗悪な知識量のことではありません。知識の質が良いということは大体次のような要件を満たしていなければなりません。

①論理的な飛躍のない、筋の通った形で演繹的に学んだ、体系だった知識であること

②証明などを端折ったものでないこと

③経験を通して、帰納的に理解した自分の知識であること

④複数の領域を貫く『本質』を根底にもっていること

これらの要件を満たした『良質の知識』を身に付けた者こそ、その運用たる『知恵』のステージに上ることを許されるのです。

Point2 処理能力とは

【1】正確さ

解きながら同時並行でチェックを行っていく目の運び、式運用の技術のことで、記述式の解答形式の答案作成技術にも通じます。よく「うっかりミス」をしてしまうと相談を受けることがあります。「うっかりミス」は気をつければ回避できるものではなく、①解きながら並行して確認する。 ②確認しやすいよう式を記し、変形過程がわかるようにする。という「解き方」によって回避するものです。

【2】スピード

①読むスピード ②知識を検索するスピード ③図を描くスピード ④式を書くスピードが、数学のスピードとして考えられます。適切な訓練で向上させていくものですが、お子様が自力でスピード向上のメニューを組み立てるのは難しいものです。量・質の両面で負荷を与え訓練していきます。

Point3 思考力とは 見てみよう・調べてみよう・考える

考えるとは一体どんな脳内作業なのでしょう。
『よく考えろ』と大人は子どもによく言いますが、実際子どもたちは『考える』という事が何を表しているのか、本当に解っているのでしょうか?おそらくほとんどの子どもたちはその答えを持っていないでしょう。誤解を恐れずに言い切れば、考えるとは、問題を仮定と結論のセットで捉えた上で、
①仮定に含まれる数学的特徴に注目し
②結論を得るための十分条件を検索、解決の方針をたて
③橋渡しとしての論理的な筋道を探っていく際に、自由に発想の転換を行っていくことではないでしょうか。いかなる補助線も、置き換えも、これらの作業の中では『必然』なのであって、単なる『パターン暗記』『ヒラメキ』で片付けてしまうのはあまりにも乱暴でしょう。このプロセスを意識して問題に取り組む訓練によってのみ、思考力は強化されていくものなのです。

数学カリキュラム

クラスの特徴

●中学1年生の1年間で、公立中学3年間で学習する領域を扱います。

●中学2年生の8月で、公立中学3年間で学習する領域が終了します。

●中学3年生の終了時にセンター試験の出題範囲となる数学ⅠA・ⅡBが終了します。

●TW Boosterコースでは、ジュニア数学オリンピック本選に対応できる思考力を身に付けるため、「整数」「場合の数」「初等幾何」の領域では大学入試レベルの高度な問題を学習します。

カリキュラム

【TOPICS】国際科学オリンピック

国際科学オリンピックとは、世界中の中等教育課程にある生徒(日本では主に高校生に相当)を対象にした科学技術に関する国際的なコンテストであり、「知のオリンピック」とも呼ばれています。

国際科学オリンピックの始まりは、ルーマニアがハンガリー、ブルガリア、ポーランド、チェコスロバキア、東ドイツ、ソ連を招待し、名実ともに数学好きの子どもたちを集めて1959年に開催した数学オリンピックです。

主な目的は、この国際的な科学コンテストを通してすべての国の科学的才能に恵まれた子どもたちを見出し、その才能を伸ばすチャンスを与えること、その才能を伸ばすこと、国際交流・国際理解を深めること等を目的とし、各国の持ち回りで毎年開催されています。

教科、科目、分野には、数学以外に物理、化学、情報、生物学、地理、地学があります。

大会当日は、通常、それぞれ5時間に及ぶ理論試験(全科目共通)と実験試験(物理、化学、生物学)・実技試験(地学)等が出題され個人戦として競われ、総合成績の順に金メダル(上位ほぼ1割)、銀メダル(次の2割)、銅メダル(次の3割)がそれぞれ贈られます。

また、大会期間中は試験だけでなくExcursionと呼ばれるプログラムが用意されており、その内容はスポーツやゲームから開催国独自の文化を体験するものまで多岐に渡っており、これらのExcursionを通じて他国の参加者との交流を深めることになります。

国際科学オリンピックメダリストからのアドバイス

高校生のTWコースの先輩には、国際科学オリンピックの日本代表でメダリストが複数名在籍しています。先輩にインタビューしてみました。

Q. なぜ科学オリンピックに参加してみようと思ったのですか?
A. オリンピックに興味がありました。テストが好きだし、問題を解くのも好きだからです。また、学習へもテストに向けて前向きに取り組めるようになるのではないかと考えたからです。
Q. 世界大会に参加してどんな感想を持ちましたか?
A. すごく学力の高い同年代に感心しました。でも、もっと良かったと感じたのは世界各国の様々な同年代の「人」に会えて交流がもてたことです。
Q. 後輩に向けてメッセージをお願いします。
A. とにかくテストを楽しんで欲しい。解ける楽しみを味わってください。
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