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広告宣伝部 制作二課 課長服部 恭則
社員インタビュー

  • 新卒

2010年4月入社
慶應義塾大学総合政策学部卒

ブームに”乗る”のではなく、
ブームを”創る”

見る人の立場に立って、
どれだけ考え抜いたかが大切

主にホームページの企画・運営を行っています。また、各ページへのアクセス数分析などを通して、利便性の向上に日々努めています。
たとえば今皆さんがご覧になっている採用ページも、私が企画を立ててリニューアルしたんですよ。

ホームページは会話などと違って、相手の表情を見ながらコミュニケーションをとることができません。だからこそ、ひとりよがりな情報発信にならないように、見る人の立場に立ってページ構成や回遊導線を考えるようにしています。

訪れた人が見つけたい情報をすぐに見つけられ、加えて適切な関連情報も提供できる状態にすることを常に心掛けています。

見る人の立場に立って、どれだけ考え抜いたかが大切
見る人の立場に立って、どれだけ考え抜いたかが大切

結果が出なくて辛いときもある。
でも、そんなときこそが
成長のチャンスだと思う

広告宣伝部の一員としての私に求められていることは、「ホームページをつくること」ではありません。「ホームページを通じて早稲田アカデミーの”ファン”をつくり、会社のブランドイメージの向上に貢献すること」です。

しかし、自分では会心の出来だと思ったページでも、「閲覧数が伸びない」「閲覧者が次のページに遷移しないまま離脱してしまう」など、期待した反応が得られないこともあります。

そんなときはもう一度初心に戻り、「早稲田アカデミーのホームページを訪れた方は、何を知りたいのだろう」とひたすら考えます。また他業種も含めて、魅力的なホームページに出会ったときは「自分は何をおもしろいと感じているんだろう」、何か物足りなさを感じたときは「どこに不便を感じているんだろう」と考えるようにしています。さらに上司にアドバイスをもらい、同僚に相談しながら、考えて考えて考え抜く。そうやって苦しみながら取り組んだときこそ成果が現れましたし、自分自身も大きく成長したと感じられました。

結果が出なくて辛いときもある。でも、そんなときこそが成長のチャンスだと思う
結果が出なくて辛いときもある。でも、そんなときこそが成長のチャンスだと思う

若手にも責任ある仕事を任せてくれる。
自分を信頼してくれるからこそ、
その期待に応えたい

ホームページは、早稲田アカデミーに興味を持たれた方がまず訪れる媒体です。たとえ数値や日程が1つ間違っただけでも、多くの方に迷惑がかかってしまいますので、どんなに些細なことでも集中して取り組み、絶対に間違いがないように気を付けています。

広告代理店の方などと一緒に行う企画会議では頻繁に意見を求められますから、インターネットに関する情報を常にアップデートしておく必要があります。さらに、早稲田アカデミーのことを社外の方にもきちんとお伝えするために、相手に伝わりやすい言葉選びにも注意しています。まさに、毎日が勉強です。

こういった大きな仕事や大切な仕事を自分に期待して任せてくれて、その結果をしっかり評価してくれる。会社から信頼されているからこそ、その期待に応えたいと思うし、やりがいにつながりますね。

自分を信頼してくれるからこそ、その期待に応えたい
自分を信頼してくれるからこそ、その期待に応えたい

今の正解が1年後の不正解になる
ホームページの世界。
立ち止まってはいられない。
その瞬間の正解に近づくために常に前進。

新しくつくったページが公開されたときや、そのページが会社としての成果に結び付いたときは、大きな達成感が得られます。でもそこで”満足”してしまうのは少し違うかな、と思っています。

インターネットの世界は、すさまじいスピードでめまぐるしく変化しています。今日成功したやり方が、明日も成功につながるとは限りません。だからこそ、達成したことに浮かれてはいけない。ブームを追いかけるのではなく、私自身がブームを創っていくんだ、という気持ちで取り組んでいます。

これからも、ホームページという自分のフィールドで早稲田アカデミーのブランドイメージの向上に貢献していきます。もちろん私自身も成長していくつもりです。自分の成長が、会社の成長につながるのですから。

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