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国立校 校長佐藤 由大
社員インタビュー

  • 新卒

2013年4月入社
一橋大学法学部卒

人は何度でも変われる
その変化の先に成長がある

人は何度でも変われるその変化の先に成長がある
人は何度でも変われるその変化の先に成長がある

「受験」は、成長するための大きなチャンス

「本気でやる子を育てる。」という教育理念に共感し、早稲田アカデミーに入社しました。『本気でやる!』と、人はよく言いますが、実はとても難しいことだと思います。どれほど実力のある講師でも、生徒に本気を「与える」ことはできません。教えることを通して、生徒自身が本気になれるようサポートしていくしかないんです。

「受験」というと、ネガティブなイメージを持つ人もいます。ですが、目標に向かって階段を一段一段上っていくことは、学力だけにとどまらない大きな力を得ることにもつながります。だから、どうせやるなら本気でやって、その後の人生につながる「価値ある受験」にしてもらいたい。もちろん、生徒に本気の大切さを伝えるためには、講師も常に本気でなくてはなりません。入社2年足らずでの校長職就任は、私自身が本気で取り組んだ結果だと思っています。

「受験」は、成長するための大きなチャンス
「受験」は、成長するための大きなチャンス

講師として、校長として、生徒のためにできること

現在講師としては、主に小学生の算数と中学生の数学を担当しています。講師としてやりがいを感じるのは、成績が伸びて嬉しそうにしている担当生徒の顔を見たときです。だから私は、より多くの生徒の嬉しそうな顔を見るために、校長としても力を発揮しなくてはなりません。

校長にとって最も大切なのは、「見つける力」だと思います。校舎にいるスタッフにはそれぞれ個性があります。最上位クラスを引っ張っていくのが得意な人もいれば、入塾したばかりの生徒をきめ細かくフォローするのが上手い人もいます。「誰に何を任せたら生徒の成績向上につながるのか」を考えて校舎の運営にあたっています。

講師として、校長として、生徒のためにできること
講師として、校長として、生徒のためにできること

きっかけひとつで生徒は変わる

中学1年生の夏から入塾してきたある生徒は、数学に対して強い苦手意識を持っていて、問題演習をさせてもすぐ「どうせできない」と投げ出してしまいました。お母様との面談の際に伺ってみたところ、初めての中間テストで悪い点数を取ってから数学が大嫌いになってしまった…とのことでした。そこで授業終了後、個別に1学期の最初の学習内容から一つひとつ確認をしていくと、彼は自信を取り戻し、授業中にも積極的に手を挙げるようになりました。「先生、俺って数学できるじゃん!」と得意げに言った彼の表情は、今でも忘れられません。

生徒の変化に対して敏感になり、適切に手を差し伸べられる講師を育んでいくことも、私の重要な仕事だと考えています。

きっかけひとつで生徒は変わる
きっかけひとつで生徒は変わる

目指すのは、3年先をイメージした校舎運営

短期間で無理に結果を出そうとすると、どこかにひずみが出てしまうものです。たとえば、学習塾に通う生徒の多くは、複数年かけて受験の準備をしていきます。目先のテストの結果にばかりとらわれてしまうと、総合的な力を伸ばすことは難しくなります。

校舎運営においても同じことがいえます。だから私は、短期間で大きな変化をつくろうと気負うのではなく、少しずつ、でも着実に前進していけるように取り組んでいきたいと考えています。

3年先のこと、5年先のこと、さらには自分の校舎だけでなく、同じ沿線にある校舎のこと、早稲田アカデミー全体のこと…。すべての生徒に「価値のある受験」をしてもらうために、これからも自分の視野を広げられるよう努力していきます。

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