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吉祥寺校 事務長井上 梢
社員インタビュー

  • 新卒

2007年4月入社
共立女子大学国際文化学部卒

子どもと共に歩み、成長する。

塾の事務の仕事って?
塾の事務の仕事って?

塾の事務の仕事って?

早稲田アカデミーの事務の仕事は大きく分けて2つあります。
生徒保護者がいない時間帯に行う事務的な仕事と、生徒保護者がいきかう時間に行うコミュニケーションです。
この2つ目の仕事が私にとってとてもやりがいがもて、そして、いつもいつも飽きずに仕事が続けられているモチベーションの源です。

先生じゃないけど生徒に頼られる…。
先生じゃないけど生徒に頼られる…。

先生じゃないけど生徒に頼られる…。

早稲田アカデミーの事務は生徒と話すのも大事なお仕事なんです。授業は先生が行うので、勉強の質問に答えるということはありませんが、それ以外の質問には可能な限り答えています。

学校の先生のこと、友だちのこと、受験のことなど、小中学生はいろいろな未来に期待しつつ、経験の少なさから不安に思うことも多くあります。そんな子どもたちの心情に寄り添い、できるだけ勉強に集中できるようにサポートするのも事務の大事な仕事です。

勉強に対して後ろ向きだった子が、コミュニケーションを重ねるうちに塾のことが好きになり、勉強に取り組むようになる姿を見られることが毎年すごく楽しみです。そして、その生徒たちが入試が終わって「合格したよ」とあいさつに来てくれた瞬間は何回経験しても毎回感動してしまいます。

教えることはありませんが、先生と同じくらい合格の感動を子どもと共有できるのは、生徒と近い位置で仕事ができる早稲田アカデミーの良さだと思っています。

保護者との信頼関係
保護者との信頼関係

保護者との信頼関係

塾は通ってくるのは子どもですが、実際の月謝を払っているのは保護者という、サービスを受ける人とその対価を払う人が異なるというちょっと特殊なサービス業です。受験するのは子どもですから、子どものことを第一に考えるのは当たり前ですが、小学生・中学生はまだまだ保護者にとっては心配が尽きない存在です。子どもたちと同様、もしくは、自分が直接ではない分、保護者はより不安に感じていることは多いようです。そんなとき、授業で席を外していることが多い先生に代わって、保護者の方の不安を解消するのも大事な仕事です。先生には話せない不満も事務の人になら伝えられる、よくあることです。

私たち事務は先生とはちがう立場で保護者と会話をし、その情報を先生と共有することでサービスの向上を図っています。

いつまでも子どもたちの記憶に残る。
いつまでも子どもたちの記憶に残る。

いつまでも子どもたちの記憶に残る。

この仕事をしていると、毎年多くの生徒に卒塾に立ち会います。教えているわけでもないのに、そういった生徒たちに覚えてもらっていることにときどき驚きます。
町を歩いていて知らない若者に声をかけられることがあります。なんとなく知っている気はするんですが、すぐに誰かは分からないとき、そんなときはほとんどが卒塾生です。
単なる勉強をする場所ではなく、その子どもの一生の記憶に残る空間、それが私の働いている職場です。合格という記録を残してあげることも大事ですが、子どもたちの記憶に残るような対応をこれからも心掛けていきたいと考えています。

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