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社長メッセージ

早稲田アカデミーの「仕事」にご興味を持っていただいた方々へ

早稲田アカデミー代表取締役社長
古田 信也

早稲田アカデミー代表取締役社長 古田 信也

代表取締役社長
古田 信也

「人を育み、未来を拓く」そんなスローガンのもと、私たちは、2017年に中期経営計画を策定しました。

これは、今後10年間の株主様や、お客様、そして全社員への約束ごとでもあります。
そのコアとなるのは「小中高全学部で合格実績全国No.1」というものです。
企業としては、リスクのある計画だと言われることがあります。
売上、利益、校舎数、生徒数などであれば、とれる手段も様々にありますが、合格実績は、嘘をつけません。
毎年毎年、やってみなくてはわかりません。でも、私たちは、合格者数を目標のコアに掲げます。

なぜなら、私たち学習塾に求められることは「合格」しかないからです。

私たちの強い意志は、少しずつ伝播し、今では日本トップレベルの生徒が、高い目標を持ち、自分の限界を超えようと日々頑張っています。
その光景は、スポーツなら、オリンピック、ワールドカップ、甲子園などを目指す熱量と決して引けを取らず、真の、本物の教育が求められる、とてもスリリングで、とても成長できる場です。

現代は「本物だけが残る時代」と言われます。

しかし、いつの時代も、子どもはすぐに見抜きます。
偽りのものは絶対に通用しません。当社の教育理念は「本気でやる子を育てる」。これは、社員全員が覚えています。
ただそれは、暗記させているからではなく、経験から身にしみてくるものなのです。
だからこそ、身にしみて「本気でやる子を育てるんだ!」という思いは、子どもたちに通じ、「本気でやる子」となった生徒は、合格を勝ち取れるのです。
教育業界には、たくさんの手法、仕事、会社があります。
私たちは「本気でやる子を育てる」という教育理念に基づき、普通の学力の子どもの成績を伸ばし、難関校の合格実績を増やしてきた塾です。
入塾したときから優秀な生徒も増えてきましたが、これまで培ってきた普通の学力の子の成績を伸ばす仕組みが、私たちの強みだと考えています。

早稲田アカデミーが、あなたの教育業界への入口となれる事を、祈っています。

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