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2018年度 小学6年生対象Tコース(公立中高一貫校)

指導方針

1年間で合格に必要な力を身につける。そのための1年となります。そのためには小学校で学んできた内容の復習と定着、計算力・語彙力・表現力の向上、適性検査型問題への対応力の向上などの学習面を充実させるだけでなく、学校での委員会活動・クラスでの活動などの報告書に関連する面においても努力を怠ることはできません。適切な時期に適切な対策を計画的に行うことで、さまざまな面で合格に必要な力を養成しています。

国語

POINT

豊かな表現力を養うための基礎を確立

豊かな表現力と一口に言っても、ただ書く練習を積むだけでは身につきません。語彙力を充実させながら、短文の作成、文章の書き換えなどを通して、一つ一つステップアップしていきながら豊かな表現力の基礎を充実させていきます。

POINT

筆者の考えを読み取る確かな読解力を養成

適性検査では作文の前に、筆者の考えを正確に読み取ることが求められています。また、文章を構成する力と作文を書く力は表裏一体のものです。ですから、まずは文章内容や構造を理解し、正確に筆者の考えを読み取り、まとめる力を身につけます。そのうえで自分自身の考えや意見を構築していくための力を養成します。

POINT

豊かな想像力の養成

文章中の事象や登場人物の心情を「自分のこととして捉え、考える」ことを重視します。文章読解を通して間接体験を自分のものとする。これにより自分以外の人物の価値観や感じ方を理解し、発想の幅を広げる力を養います。

算数

POINT

論理的な思考力・分析力

6年生では、まずは基本的な分野の総復習を行い、考えるための基礎を固めます。そのうえで、論理的に分析し、より精密に考えを進める力を身につけます。また、試行錯誤しながら、さまざまな観点から分析できる粘り強さを育成します。

POINT

抽象的な概念を理解し、使いこなす力

「割合」や「比」のような抽象的な数を扱う学習が増えてきます。割合や比が表す具体的な数量をイメージしながら、抽象的な領域で処理をしていく力を身につけることが大切です。

POINT

必要な情報を「抽出」し、利用する力

適性検査では長い問題文から必要な情報を「抽出」し、自分が持っている知識を利用しながら論理的に思考し解答を作成していく力が求められます。その大前提となる情報の「抽出力」を高めることが非常に重要です。

社会

POINT

知識を基に、「日常」を見る力

適性検査では知識量は求められませんが、基本的な知識を持っていることが前提となっています。また、その知識を「日常」に当てはめ、分析することが求められます。地理分野では歴史的な背景を踏まえた理解、歴史分野では流れをしっかりと理解していきます。そしてその知識を基に「日常」を見る力を養います。

POINT

「因果関係」を考え、現象を理解する力

社会の領域では因果関係をしっかりと見つけられるようになることが大切です。社会の因果関係の例としては、歴史的な背景があげられます。この点が曖昧なままであると、正確な説明ができず、結果として正しい理解に結びつきません。適性検査において、「途中過程」、つまり「因果関係」の理解を前提とする問題がよく出題されるのはそのためです。

POINT

資料を、背景知識を基に「読み取る」力

数値の変化を読み取ることは比較的簡単にできます。しかし、適性検査では複数の資料を組み合わせて考えた上で、知識と結びつけ、分析することが求められます。そのような意味での「読み取る」力を養います。

理科

POINT

様々な現象の原理を理解し、使いこなす力

現象の原理を理解することで、理科の領域で論理的に考える基礎を身につけることになります。さらに、身近なところで起こる現象について、なぜそうなるのかを分析する練習を通して、知識を使いこなす力を獲得します。

POINT

データを分析して読み取る力

理科ではいろいろな分野でグラフを扱います。数値の変化やその変化が示す意味を、理科的な知識と結び付けながら考える力は、適性検査を攻略するためには必須です。

POINT

因果関係を考え、現象を理解する力

理科の領域では因果関係をしっかりと見つけられるようになることが大切です。この点が曖昧なままであると、正確な説明ができず、結果として正しい理解に結びつきません。適性検査において、「途中過程」、つまり「因果関係」の理解を前提とする問題がよく出題されるのはそのためです。

2018年度実施要項

対象者 小学6年生(公立中高一貫校受検予定者)
曜日 【国語・社会】火曜
【算数・理科】木曜
  • 校舎により曜日が異なる場合がございます。
時間 17:10~18:50
19:15~20:55
科目 国語・算数・社会・理科
受講料

4科コース:27,200円/月

2科コース(算国):13,600円/月

  • 表記されている料金はすべて税込みです。
  • 別途年会費2,800円/月が必要です。
実施校舎 都立(都内区立)中高一貫校対象
神奈川県立中高一貫校対象
千葉県立(千葉市立)中高一貫校対象

スケジュール

2月~8月

インプットを重視する時期

全科目において「基礎学力の向上」を図ります。
単なる知識の暗記にならないように授業を展開し、科目横断的なものの見方を身につけ、多角的な分析ができる基礎を築きます。
理系分野では「その場で考える」ことを重視し、生徒に「なぜそうなるのかをしっかりと考えさせ、説明」させていきます。
国語分野では、語彙力の向上とともに、文章の読み方・書き方を双方向的に理解することで、総合的な表現力と国語力の向上を図ります。

9月~11月

アウトプットを重視する時期

8月までに養成した基礎力をもとに、本格的な適性検査対策を行っていきます。
適性検査型問題の演習を通して、どのように重要な情報を「抽出」するのか、そしてそれをどのように生かし、表現していくのかを徹底的に練習します。
また、9月からは公立中高一貫校特講が始まり、受検に向けた準備を進めていきます。

受検直前期

実戦力の向上を図る期間

冬期講習会でこれまでの総まとめを行います。
過去問の演習や添削指導を通して、本番での得点力の向上を図ります。
また、公立中高一貫校特講の正月特訓においては、重要分野の徹底演習や映像を利用した授業を通して、直前期に受検頻出分野の理解をより深めます。

2月 新年度開講
入試報告会
3月 公立中高一貫校対策 一貫模試プレオープン
保護者会
入試報告会
春期講習会
4月  
5月 公立中高一貫校対策 一貫模試①
保護者会
6月 全国統一小学生テスト
小石川オープン模試①
難関公立中高一貫校オープン模試①
7月 公立中高一貫校対策 一貫模試②
小石川分析会
保護者会
個別面談
夏期講習会
8月
  • 夏の集中特訓
  • 夏期合宿
9月
  • 9月新学期開講
  • 公立中高一貫校対策 一貫模試③
  • 小石川オープン模試②
  • 難関公立中高一貫校オープン模試②
  • 小石川 選抜特講・土曜表現力講座 開講
  • 難関公立中高一貫校特講 開講
  • 保護者会
  • 2学期特別コース説明会
10月
  • 公立中高一貫校対策 一貫模試④
  • 公立中高一貫校対策直前テストゼミ Gテスト開講
  • 保護者会
  • 進学講演会
11月
  • 全国統一小学生テスト
  • 公立中高一貫校対策 一貫模試④
  • 小石川オープン模試③
  • 難関公立中高一貫校オープン模試③
  • 保護者会
  • 個別面談
  • 進学講演会
12月
  • 公立中高一貫校対策 一貫模試⑤
  • 千葉県立中高一貫校受検日
冬期講習会・正月特訓
2018年1月 埼玉県立中高一貫校受検日
2018年2月 東京都立・神奈川県立中高一貫校受検日

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