1. 早稲アカ HOME
  2. 未来を切り開く「真の学力×合格力」

未来を切り開く 真の学力 × 合格力 未来を切り開く 真の学力 × 合格力

今、求められているのは
知識を超えた「真の学力」

高大接続改革 学力の3要素

日本の教育が大きな転換期を迎えようとしている今、各学校で出題される入試問題の傾向も大きく変化しています。
その背景にあるのが、「高大接続改革」です。
グローバル化の進展や人工知能技術をはじめとする技術革新に伴い、社会は目まぐるしいスピードで変化しています。予測困難な時代を生き抜いていくため、自ら課題を発見し価値を創造する力、そして多様なバックグラウンドを持つ人々と協力しながら前へ進んでいく力が必要とされているのです。
「高大接続改革」は、このような社会背景を元に推し進められている教育改革です。そのなかで、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」も加えた学力の3要素を育み、より多面的・総合的に評価しようという動きがあります。

高大接続改革 学力の3要素

大学入試の変化

大学入試も変化しています。センター試験が廃止され、「思考力・判断力・表現力」をより重視した「大学入学共通テスト」が2021年より実施される予定です。「大学入学共通テスト」では、国語と数学の一部で記述式問題が採用され、英語では民間試験の導入が決まっていました。しかし、その決定から一転。採点方法、民間試験の受験機会の公平性などの観点から、昨年実施の見送りが文部科学省より表明され、結果的に大学入試改革にブレーキがかかることになりました。
先行き不透明な教育改革に不安が広がってはいるものの、この先の社会で求められるのは、自分の力で課題を発見し、計画を立て、試行錯誤しながら解決策を導いていくための「真の学力」であることに間違いありません。
「真の学力」を育むために、今、何をしなければならないのでしょうか。

大学入試の変化

本気が今を変え、未来を切り開く

受験を通して得られるものとは、何でしょうか。
お子様の受験について考え始める際には、「学習習慣をしっかり身に付けさせたい」「より良い環境で学ばせたい」など、さまざまなことが思い浮かぶでしょう。もちろん、「お子様の進学先」もその一つです。子どもに合った校風、大学の進学実績、大学附属の中学・高校など、既に具体的な希望をお持ちのご家庭もあることと思います。
しかし、受験という経験を通して得られるものは、それだけではないのです。
「第一志望校合格」という大きな目標に向けて、やるべきことを自ら主体的に考え、小さな目標を一つひとつ達成していく。ときには壁にぶつかったり、挫折したりすることもあるでしょう。しかし、それでも諦めずに何度も何度も挑戦する――。
そういった経験を通して、子どもたちはいつしか「物事に真剣に取り組む姿勢」を身に付けていきます。目標に向けてひたむきに努力した経験とその過程で培ったさまざまな力は、試験の結果に関わらず、確かな自信としてお子様のなかに残り続けます。
本気の受験で得た「物事に真剣に取り組む」「困難に挑戦する」「最後までやり抜く」といった経験と自信。それは、お子様が自分の人生を自分の力で切り開いていくための「真の学力」となるのです。

早稲田アカデミーの良さ

早稲田アカデミーでは、創業以来「本気でやる子を育てる」という教育理念を大切にしています。
それは、「物事に真剣に取り組む姿勢」が、受験という枠組みにとどまらず、
その後の人生で求められる次のような力につながっていくと考えているからです。
受験を通して、より豊かな人生を求めるための姿勢と力を育む
――それが早稲田アカデミーの価値なのです。

POINT1

「自信力」

志望校合格から逆算したカリキュラムに基づき、生徒は課題に取り組みます。小さな目標を達成することで得られる自己肯定感の積み重ねが、自分を信じて前に進む力を育みます。

POINT2

「課題発見・解決力」

授業では、生徒が考える時間を大切にしています。自分が持っている知識や情報を元に試行錯誤しながら主体的に考えるーー。
その経験が、自ら課題を見つけ、解決する力につながります。

POINT3

「開拓力」

志望校合格を目指し、生徒は最後まで粘り強くやり抜きます。自分で決めた高い目標に挑戦した経験は、大人になって困難に直面しても逃げずに立ち向かい、未来を切り開く力となります。

早稲田アカデミー 中学受験 合格実績

御三家中
(開成・麻布・武蔵・
桜蔭・女子学院・雙葉)

伸びる合格実績、高まる期待、
そしてさらなる躍進へ!

2020年、早稲田アカデミーから多くの生徒が開成中、桜蔭中といった最難関中学に合格を果たしました。しかし、早稲田アカデミーは昔から、難関中学へ多数の合格者を輩出していた、というわけではありません。この20年間の実績は、まさに「逆転合格の軌跡」。カリキュラムや教材の開発などを重ね、熱意あふれる授業で生徒の学力を大きく伸ばしていった結果として、最難関中学の合格者数が増えていったのです。
さらに、ここで注目したいのが、グラフから読み取ることができる「合格者数の伸び」です。開成中の合格者数は、2000年にはわずか11名でしたが、2020年には111名となり、この20年間で約10倍となりました(図A‐1)。同じく桜蔭中も、2000年の13名から2020年の69名と、約5.3倍という大きな躍進を遂げています(図A‐2)。さらに、その他の難関中学においても、合格者数は堅調に増加しています。

開成中合格者数の伸び 桜蔭中合格者数の伸び 開成中合格者数の伸び 桜蔭中合格者数の伸び

御三家中合格者数の推移 御三家中合格者数の推移

「NN志望校別コース」

NNとは、「何がなんでも」の略。「絶対に志望校へ合格したい」という生徒の強い思いに応える、難関中受験における早稲田アカデミーオリジナルの志望校別対策講座です。各学校の入試を徹底的に分析している講師が専用のテキストやカリキュラムを開発し、直接授業も担当します。その専門性や高品質な指導は、多くの方から高い評価をいただいています。

ライバルたちとの競争空間

「NN志望校別コース」には、同じ中学校を目指す生徒が集まります。加えて、成績別にクラス分けを行うため、ライバルが常にいる競争環境で切磋琢磨しながら実力を伸ばすことができます。また、他塾に通うライバルとも、入試本番を意識した真剣勝負ができる環境となっています。

専用カリキュラムと綿密なサポート

最新の入試傾向に合わせ、合格から逆算してつくられたオリジナルテキスト、学習状況や予定に合わせて選択可能な多彩な講座を用意しています。また、直前の1か月は、入試本番の疑似体験として、テスト5本勝負で総仕上げを実施。そのほか、保護者会・個別相談・面接練習など、NN担当講師によるサポートも手厚く行います。

NN志望校別コースはこちら

【講座対象の中学校】
開成・麻布・武蔵・桜蔭・女子学院・雙葉・早稲田実業・早大学院・早稲田・慶應義塾普通部・駒場東邦・渋谷幕張

大学附属中
(早慶・MARCH)

難関大学附属中にも強い、早稲アカ

早稲田大学の附属・系属中への合格実績は早稲田アカデミーが全国No.1(図A‐4)。

早稲田系中合格者数の推移 早稲田系中合格者数の推移

なかでも早実中においては、入試科目の増加、共学への変更、募集人数半減、さらには近年の出題傾向の変化にも柔軟に対応し、他の追随を許さない「18年連続合格者数全国No.1」を継続中です。さらに今春は、合格者157名中78名(約49.6%)が早稲アカ生と、高い占有率となりました(図A‐5)。また、早大学院中では合格者数全国No.1が開校以来11年間で10回。今春は合格者137名中79名(約57.6%)を早稲アカ生が占める結果となりました(図A-6)。
いずれの学校においても、入試傾向に即した教材を開発し、合格のために求められる力を適切に伸ばす指導を続けてきたことが、この結果につながっています。

2020年 早実中合格者の早稲アカ生占有率 2020年 早大学院中合格者の早稲アカ生占有率 2020年 早実中合格者の早稲アカ生占有率 2020年 早大学院中合格者の早稲アカ生占有率

慶應義塾系中3校の合格者数合計も、20年間で約3.9倍とその数を大きく伸ばしています。募集定員の減少もあるなかで、3校とも着実に合格者を増やしました。
慶應義塾系中合格者数についても今後の伸びが期待されます。

慶應義塾系中合格者数の伸び 慶應義塾系中合格者数の伸び

MARCH附属中 明治・青山学院・立教・中央・法政 の合格者数もトップレベル 915名合格

早稲田アカデミー 高校受験 合格実績

早慶附属高

早稲アカの代名詞、早慶高全国No.1
-積み上げた20年の歴史-

早慶高 V20 20年連続No.1

早慶高 V20 20年連続No.1

(図B-1)に示す通り、早稲田アカデミーは今春、20年連続「早慶附属高への合格者数全国No.1」を達成しました。
また、学校別の合格者数においても、9年連続「7校完全制覇」を成し遂げています。
今から30年前、早稲田アカデミーは「早慶附属高全国No.1」という目標を掲げ、チラシなどで宣言しました。しかし、その年の合格者数はわずか38名。一方で、当時最も多くの合格者を輩出していた塾の実績は500名以上で、約13倍もの差があったのです。この差を縮め、逆転するべく、入試問題の分析をはじめ、オリジナル教材の開発やカリキュラムの作成とブラッシュアップ、授業を担当する講師の研修など、さまざまな取り組みを続けました。
その結果、2001年、当時の進学塾史上最高数となる754名の合格をもって、全国No.1を達成しました。効果的なカリキュラムや教材、熱意あふれる授業、家庭学習の適切な管理、ライバルと競い合える環境――。早稲田アカデミーには、長い年月をかけて磨き上げた「難関高合格のためのシステム」があるのです。

早慶附属高合格者数の伸び

2020年 早慶附属高への合格者数

今春記録した1506名という早慶附属高の合格者数は、19年前に初めて全国No.1となったときのおよそ2倍。また、2位の塾の5倍以上の数であり、2位から10位までの他塾の合格者を合計した数をも上回ります。

2020年 早大本庄高への合格者数

今春は、早大本庄高に452名の合格者を輩出し、早稲田アカデミーがこれまで持っていた記録を塗り替えました。この数は、2位の塾の早慶附属高7校合計の合格者数を大きく上回っています。

「必勝志望校別コース」

早慶附属高全国No.1、開成高全国No.1、筑駒高全国No.1といった高い合格実績の原動力となっている、難関高受験における早稲田アカデミーオリジナルの志望校別対策講座です。難関高入試対策に精通した講師が授業を担当し、過去数十年の入試問題を徹底分析したオリジナルテキストを使用し、第一志望校合格に向けて最短距離を走ります。

ハイレベルな仲間と競い合える空間

同じ志望校を目指す受験生が集まり、毎回の授業やテストで切磋琢磨しながら力を高めていきます。成績別に分かれているクラスは各種オープン模試の結果などで変わるため、生徒たちは上を目指して常にモチベーション高く学習に取り組みます。

志望校に特化した授業+α

筑駒必勝・開成必勝・国立附属必勝・早慶必勝・難関必勝とクラスが分かれており、志望校別に特化した授業を展開していきます。また、授業外でも担当講師が直接面談や声掛けを行い、生徒の不安を取り除くとともに、各校舎で授業を担当する講師とも連携しながらサポートします。

必勝志望校別コースはこちら

【講座対象の高校】
筑駒高をはじめとする国立附属高校、開成高・早慶附属高・MARCH附属高をはじめとする難関私立高校、都立・県立難関高校

開成高[東大合格者数 No.1]
筑駒高[東大現役合格率 No.1]
※現役合格率・・・現役合格者数 ÷ 卒業生数

首都圏最難関 開成・筑駒高もNo.1

早稲田アカデミーは、5科目入試最難関とされている開成高、筑駒高への合格者数も全国No.1です(図B-4)。開成高においては、今春、合格者103名の新記録を達成しました。合格発表当日、掲示板には185名の合格者が発表され、そのうち92名が早稲アカ生。掲示板占有率は約49.7%となりました(図B-5)。また、一般の正規合格率が約36%(受験者513名中185名合格)であるのに対し、早稲アカ生の正規合格率は約44%、繰り上げ合格まで含めると約49%で、およそ2人に1人が合格を果たしているという結果になりました。さらに筑駒高においても、合格発表当日に発表された合格者46名のうち実に27名が早稲アカ生で、占有率は約58.6%となりました(図B-6)。
東京大学合格者数39年連続No.1の開成高、東京大学現役合格率No.1の筑駒高。両校を目指す生徒たちは、早稲田アカデミーの「必勝志望校別コース」や「開成・筑駒実戦オープン模試」などを通して、入試本番と同じハイレベルな母集団のなかで競い合いながら力を高めているのです。

合格者数の推移 合格者数の推移

2020年 開成高合格者の早稲アカ生占有率 2020年 筑駒高合格者の早稲アカ生占有率 2020年 開成高合格者の早稲アカ生占有率 2020年 筑駒高合格者の早稲アカ生占有率

MARCH附属高・都立/県立トップ高

成績を大きく伸ばし、難関高を目指す

MARCH附属高入試においても、早稲田アカデミーは2位の塾を大きく引き離して合格者数全国No.1を誇っています(図B‐7)。ここで注目すべきは、ベーシックなクラスの生徒たちの頑張り。例えば、法政大学高の一般入試合格者のうち、実に約81%が、ベーシックなクラスの在籍生です。難関高に合格するのは選抜クラスの生徒ばかりと思われがちですが、そうではありません。入試直前期の実戦力を鍛えるカリキュラム、入試問題を十分に研究したオリジナル教材、担当講師の情熱で、難関私立大学附属高への合格を後押しします。また、早稲田アカデミーは、校舎を展開している一都四県の都立・県立トップ高への対策も十分に行っています。

2020年 MARCH附属高合格実績

はじめは普通の学力でも難関高を目指せる!

入塾時の多くは偏差値40~50台 進学先の多くは偏差値60以上! 入塾時の多くは偏差値40~50台 進学先の多くは偏差値60以上!

早稲田アカデミーの「躍進」と「想い」

早稲田アカデミーの歴史は、ある1人の大学生が、自宅で3人の子どもに勉強を教えたことに始まります。1人の学生の想いから始まった早稲田アカデミーは、首都圏屈指の進学塾へと成長しました。合格実績においては、早慶附属高合格者数20年連続No.1をはじめ、開成高、筑駒高、慶應女子高など、多くの難関校に全国No.1の合格者を輩出しています。中学入試においても、早稲田実業中、早大学院中へ全国No.1、また慶應普通部において、当塾史上最高数の合格者を送り出しました。

「受験」は、多くの子どもたちにとって初めて経験する「人生の壁」です。その壁を自分の力で乗り越えたときに得られる自信や、その過程における人間的成長は、お子様にとって何ものにも代えがたい素晴らしい財産となることでしょう。早稲田アカデミーはこれからも、「本気でやる子を育てる」という創業以来変わらぬ教育理念のもと、お子様の第一志望校合格に向けて全力を尽くします。
早稲田アカデミーで学んだ生徒たちが、目標に向けて最後までやり抜く姿勢を身に付け、自分で自分の人生を切り拓いていける人になること―。それが私たちの願いです。

このグラフは、Web上に公開されている難関中高合格者数の比較です。

  • 「難関中高」は、上記内訳掲載の難関中学および難関高校を指します。
  • 合格者数は早稲田アカデミー調べ。ただし、Web上で掲載が確認できなかった下記の数値は算入していません。
    第2位の塾…2020年の浦和・浦和一女・県立千葉・東葛飾・法政大学高、2019年の浦和・浦和一女・春日部・湘南・県立千葉、2018年の湘南・法政大学高、および2018~2020年の川越・川越女子・土浦第一・水戸第一・中大横浜

このホームページに掲載されている各塾の合格者数は、2020年8月に早稲田アカデミーが各塾のWebで確認したものです。Web上で確認ができなかった合格者数は算入していません。また、「難関中高」のうち、Webに合格者数を掲載していない学校が10校を超える塾は比較対象外としました。

【合格者数の集計について】

合格者数は、早稲田アカデミーグループ(早稲田アカデミー・国研・SPICA・早稲田アカデミー個別進学館水戸アカデミーQUARD、及び早稲田アカデミー海外校)に、塾生として正規の入塾手続きを行い、受験直前期まで継続的に在籍し、授業に参加した生徒のみを対象に集計しています。
テストのみを受験した生徒、夏期合宿・正月特訓・その他選択講座のみを受講した生徒は、一切含んでおりません。

資料請求
ご相談・お問い合わせ

無料 資料請求はこちら 無料 資料請求はこちら

学習や受験に関するご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

お近くの校舎を探す

模試・講座・イベントなどの情報をお届けします。