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大きく変わる大学入試。どうする、我が子の5年後・10年後。 大きく変わる大学入試。どうする、我が子の5年後・10年後。

2021年、変わる大学受験

高大接続改革 社会の急速な変革の中で、生き抜くために育むべき力 学力の3要素

急速に変化する世の中の動きに合わせ、今まさに教育そのものが大きな転換期を迎えようとしています。その変化のひとつが「高大接続改革」。「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」も加えた学力の3要素を多面的かつ総合的に評価し、これらの力を育成するための教育を、高校から大学まで一貫して行うというものです。
この流れを受け、大学受験の形も大きく変化。センター試験は2020年1月(現高校3年生)で廃止され、2021年1月(現高校2年生)からは新たに「大学入学共通テスト」が導入されることが決まりました。選択肢の中から答えを選ぶマークシート式の問題だけでなく、記述式の問題も出題され、自分自身の考えをまとめて論述する力も求められるようになります。

高大接続改革 社会の急速な変革の中で、生き抜くために育むべき力 学力の3要素

また英語では、グローバル化の進展により「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能をまんべんなく身に付け、活用できる力が求められています。そのため、民間の資格・検定試験を受験に活用しようという動きも出てきています。実際に、早稲田大学の政治経済学部では、2021年(現高校2年生)から一般入試でも大学入学共通テストと英語の外部検定試験を課すことが決定しました。これは特殊な例ではなく、今後、他の大学でも同様の動きが増えると考えられます。
また、大学受験が厳しさを増しているのには、首都圏の難関私立大学を中心とした「入学定員厳格化」の影響もありました。国からの補助金の交付基準が厳しくなったために、多くの難関私立大学が基準値を超えないよう合格者数を絞り込んだのです。その結果、これまでは“滑り止め”とされていた大学も、上位校の合格に不安を感じた受験生が流れてくることで難化。合否のボーダーライン上にいた受験生の多くが不合格に追いやられる事態となりました。今後も、現役生は厳しい戦いを強いられることになるはずです。だからこそ、“戦略”が重要になるのです。

大転換期における、将来の最難関大学合格を見据えた中学・高校入試

進学校から
東大・国公立大医学部を目指す

進学校から東大・国公立大医学部を目指す

附属・系属校から
最難関私立大学を目指す

附属・系属校から最難関私立大学を目指す

進学校から
東大・国公立大医学部を目指す

最難関大学への進学を考えた際に注目すべき点が「私国立高校出身者の割合の増加」です。例えば、東京大学の合格者数。かつては私国立高校よりも、公立高校がその割合の多くを占めていましたが、2019年度入試における合格者数上位20校に入った公立高校は、都立日比谷・県立浦和高のみです。この現状を打開すべく、各自治体が公立高校改革に乗り出しているため、今後状況が変化していく可能性はあるでしょう。もちろん、重要なのは「どこで学んだか」よりも「何を学んだか」です。しかし高大接続改革への対応状況を鑑みても、しばらくは私国立高校、とりわけ中高一貫校の優位性が継続しそうです。
また、各高校の卒業生のうち東京大学に現役合格した人数の割合、すなわち現役合格率の上位を占めるのはいずれも私国立高校です。そして、これらのうちの何校かは国公立大医学部の現役合格率上位16校にも入っています。つまり、最難関大学への現役合格を目指すなら、これらの学校への進学が近道といえるでしょう。

東大・国公立大
医学部進学を見据えて

早稲アカ最難関中学・高校入試を目指す

早稲田アカデミーは、最難関大学への圧倒的な合格実績を誇る高校の多くで合格者数が全国No.1です。将来的に東大や国公立大への進学を視野に入れるならば、その前段階にある高校受験や中学受験も大きなターニングポイントとなるのです。また、中学受験においても、早稲田アカデミーから数多くの生徒が開成中、筑駒中、灘中、桜蔭中をはじめとした難関中学の合格を手にしています。

早稲田アカデミーの最難関高校への
圧倒的合格実績(2019年度入試)

早稲田アカデミーの最難関高校への圧倒的合格実績(2019年度入試) 早稲田アカデミーの最難関高校への圧倒的合格実績(2019年度入試)

「合格者数」だけじゃない。
「合格率」が証明する、
早稲田アカデミーの中学受験合格実績
(2019年度入試)

「合格者数」だけじゃない、「合格率」が証明する、早稲田アカデミーの中学受験合格実績(2019年度入試)開成中・筑駒中
「合格者数」だけじゃない、「合格率」が証明する、早稲田アカデミーの中学受験合格実績(2019年度入試)灘中・桜蔭中
  • 1. 2016~2019年度累積合格率
  • NN開成クラス…早稲田アカデミーの志望校別対策コースの1つで、開成中志望者向けコース
  • 合格者数は早稲田アカデミー調べ

東大・国公立医大進学を見据える
難関公立高校から
最難関大学を目指す

私国立高校が最難関大学進学に有利とはいえ、各自治体の積極的な改革の影響で公立高校も再び実績を伸ばしつつあります。都立日比谷高を筆頭に、公立高校からも多くの東大合格者がでています。早稲田アカデミーは、難関都立である日比谷高、西高、国立高3校の合計合格者数でNo.1。特に、最難関である都立日比谷高においては7年連続No.1の実績を残しています。「早稲アカといえば私国立」と思われがちですが、実は公立入試にも強いのです。実際に東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の最難関とされる公立高校の合計の合格者数は、早稲田アカデミーがトップの実績を誇っています。

公立高校 東大合格者数
(2019年度入試)

公立高校のなかで躍進しているのが、都立日比谷高。長い間、1ケタ台だった東大合格者数は、2019年には47名へと大きく伸びています。

公立高校 東大合格者数(2019年度入試) 公立高校 東大合格者数(2019年度入試)
  • 合格者は現浪合計

早稲田アカデミーの
公立最難関5校合格者数
(2019年度入試)

私国立だけではなく、公立入試にも強いのが早稲田アカデミー。公立難関5校への合格者数は他塾と比較してもNo.1です。

早稲田アカデミーの公立最難関5校合格者数(2019年度入試) 早稲田アカデミーの公立最難関5校合格者数(2019年度入試)
  • 公立最難関5校:都立日比谷・県立横浜翠嵐・県立浦和・県立千葉・県立土浦第一
  • 合格者数は早稲田アカデミー調べ

附属・系属校から
最難関私立大学を目指す

最難関私立大学への進学を考えている場合、一つの選択肢として、中学や高校受験でその大学の附属校を目指すという方法もあります。例えば、早稲田大学・慶應義塾大学の附属・系属校からの内部進学率は、そのほとんどが9割を超えています。また、大学受験という制約を受けず、興味のある分野を追求したり、部活動に打ち込んだりできるのも附属・系属校の大きなメリット。さらに、中学や高校のうちから大学での学びに触れられるので、お子様の可能性は大きく広がるでしょう。一方で、附属校と聞くと、大学受験がない故に「真剣に勉強をしない生徒が多い」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、近年の附属・系属校は学習指導にかなり力を入れており、「附属校の生徒は勉強しない」というのはもはや過去の話といえるでしょう。
また、学費が高いと思われがちですが、案外そうでもありません。それは、大学受験にもお金が掛かる可能性があるからです。例えば、公立高校に進学し、そこから大学受験をするとなった場合、予備校に行かず現役合格できれば安く済みますが、予備校に通うとなれば、結局のところ附属校に進学するのと大差はありません。

他の追随を許さない
圧倒的実績を誇る

早慶附属校なら早稲アカ

早慶附属中高の合格者総数は、2位の塾と比べおよそ2倍と圧倒的な差を誇っています。そしてその数は、この20年の間で着実に伸びています。注目すべき点は、合格者の半数以上が「普通の学力」から成績を伸ばし、志望校合格をつかんでいること。早稲田アカデミーが持つノウハウの数々、合格までの道筋を示す確かな教育カリキュラムがあるからこそ、難関校合格に必要な力が身に付きます。

[20年で見る]
早慶附属中高 合格者総数の推移

  • 合格者数は早稲田アカデミー調べ
[20年で見る]早慶附属中高 合格者総数の推移 [20年で見る]早慶附属中高 合格者総数の推移
「普通の学力」の生徒が
大きく伸びて難関校へ合格
「普通の学力」の生徒が大きく伸びて難関校へ合格 「普通の学力」の生徒が大きく伸びて難関校へ合格
  • 中1・5月までに入塾し、2019年度入試で早慶附属高に
    進学した生徒の中1のときの偏差値分布

早慶附属校だけではない
MARCH附属校
早稲アカ

早稲田アカデミーの
MARCH附属校 合格実績
(2019年度入試)

  • 合格者数は早稲田アカデミー調べ

早稲田アカデミーが合格者を多く送り出しているのは、早稲田大学、慶應義塾大学の附属中高だけではありません。明治、青山学院、立教、中央、法政をはじめとする多くの有名大学附属中高の合格者総数も全国No.1となっています。「定員厳格化」の影響を受け、ますます厳しさを増すMARCH大学受験。MARCH大学を目指すのであれば、附属校から挑戦するという選択肢もぜひご検討ください。

早慶附属校だけではないMARCH附属校も当然早稲アカ 早慶附属校だけではないMARCH附属校も当然早稲アカ
「普通の学力」の生徒が
大きく伸びて難関校へ合格
「普通の学力」の生徒が大きく伸びて難関校へ合格 MARCH附属校 「普通の学力」の生徒が大きく伸びて難関校へ合格 MARCH附属校
  • 中1・5月までに入塾し、2019年度入試でMARCH付属高に
    進学した生徒の中1のときの偏差値分布

早稲田アカデミーの「躍進」と「想い」

早稲田アカデミーの歴史は、ある1人の大学生が、自宅で3人の子どもに勉強を教えたことに始まります。それから約45年。1人の学生の想いから始まった早稲田アカデミーは、首都圏屈指の進学塾へと成長しました。合格実績においては、早慶附属高合格者数19年連続No.1をはじめ、開成高、筑駒高、慶應女子高など、多くの難関校に全国No.1の合格者を輩出しています。中学入試においても、早稲田実業中、早大学院中へ全国No.1、また慶應普通部において、当塾史上最高数の合格者を送り出しました。さらに開成中103名、桜蔭中73名と、両校とも当塾史上最高の合格者数を記録し、その歩みは着実に全国No.1へと近付いています。

「受験」は、多くの子どもたちにとって初めて経験する「人生の壁」です。その壁を自分の力で乗り越えたときに得られる自信や、その過程における人間的成長は、お子様にとって何ものにも代えがたい素晴らしい財産となることでしょう。早稲田アカデミーはこれからも、「本気でやる子を育てる」という創業以来変わらぬ教育理念のもと、お子様の第一志望校合格に向けて全力を尽くします。
早稲田アカデミーで学んだ生徒たちが、目標に向けて最後までやり抜く姿勢を身に付け、自分で自分の人生を切り拓いていける人になること―。それが私たちの願いです。

このグラフは、3塾が公開している難関中高合格者数の合計です。

  • 「難関中高」は、別ウィンドウ掲載の難関中学および難関高校を指します。
  • 合格者数は早稲田アカデミー調べ。ホームページ上で掲載が確認できなかった下記の数値は算入していません。

第2位の塾…浦和・浦和一女・川越・川越女子・湘南・千葉・土浦第一高
第3位の塾…筑駒高

【合格者数の集計について】

合格者数は、早稲田アカデミーグループ(早稲田アカデミー・国研・SPICA・MYSTA・早稲田アカデミー個別進学館水戸アカデミーQUARD、及び早稲田アカデミーシンガポール校)に、塾生として正規の入塾手続きを行い、受験直前期まで継続的に在籍し、授業に参加した生徒のみを対象に集計しています。
テストのみを受験した生徒、夏期合宿・正月特訓・その他選択講座のみを受講した生徒は、一切含んでおりません。

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