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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

武蔵中合格 賢育くん 自分のペースを貫いて憧れの武蔵中に合格しました!

アルゴクラブから入塾。算数が得意になりました。

賢育くんが入塾したのはアルゴクラブからだった。平面・立体パズルや数理ゲームで楽しみながら、五感と全身をフルに使って、算数の力を楽しく競いながら伸ばす講座だ。「体験授業に参加してみたらすごく面白かったのでアルゴクラブに入会しました」そしてそのアルゴクラブの担当講師の勧めもあり、小学3年生の時に早稲田アカデミーにも入塾。徐々に勉強のリズムを作り上げていった。本格的に勉強に力を入れ始めたのは小学4年生から。アルゴクラブの影響もあり、算数の図形や立体の問題は得意分野にすることができたそうだ。

マイペースな性格。武蔵中は自分向き?

賢育くんの性格を武蔵中向きとみた先生の勧めで武蔵中を目指すことになった。そんな彼の性格は、お母様いわく「かなりおっとりしている性格です。一つのことに没頭しすぎて、周りが見えなくなってしまうそんな子です」賢育くん自身も実際に武蔵中の文化祭に参加して、その校風、そして生徒の楽しそうな様子に魅力を感じ、武蔵中に行きたいと強く思うようになっていったそうだ。

NN武蔵クラスで武蔵中対策を本格的にスタート!

勉強時間も学年を追うごとに順調に増やしていくなどマイペースを保ちつつも、受験に向けて着実に前進をしていった。「早稲田アカデミーで出された宿題を中心に勉強していました。それをしっかりやっているだけで成績もちゃんと上がっていきました」武蔵合格のための授業・教材・講師、そしてライバルが集う環境、それがNN武蔵クラスだ。賢育くんも6年生の春からNN武蔵クラスに入会し、武蔵合格に向けて特化した勉強をスタートさせた。「NNの先生方のおかげでしっかりとした志望校対策が出来たのが自分にとってはすごく大きかったと思います」と賢育くん。6年生の夏休みは夏期講習会に参加して一日の多くの時間を勉強に費やし、さらに自習室で勉強をするという毎日。多い日は一日12時間以上も勉強をしていた。苦手な社会についても夏休みに重点的に取り組んだそうだ。(結局社会は最後まで苦手意識を払しょくできなかったそうだが...)

スランプは突然に...。

家庭学習もNNでの学習も順調に進めていた賢育くん。そんな彼を突然のスランプが襲う。左手を骨折するアクシデントが起きてしまったのだ。「ギプスで固定されていて勉強に集中できない日々が続きました。それまでテストで点数も取れていましたが、骨折をしてからは成績が低迷してしまって...」しかし彼には周囲の助けがあった。ご両親はもちろん、早稲田アカデミーの先生も宿題の量を調整するなどサポートを行った。そしてさらにNNのライバルたちもみんなで彼のことを気遣うなど、周りが彼をしっかりと支えたこともあり、徐々に成績は回復していった。

入試本番当日までマイペース。見事合格を勝ち取りました。

入試直前に徹底したのはNNでの勉強を中心に見直しをすること。NNの授業で出来なかった部分をやり直し、またできなければさらにもう一度勉強するということを繰り返したそうだ。そのおかげで、入試本番は自信を持って臨むことができた。マイペースな賢育くんらしく、入試本番当日の朝もいつも通りを貫いたそうだ。ゆっくり朝ごはんを食べ、自分のペースで準備をして、試験会場に向かった。試験問題も「自分の中では簡単に思えて、特に算数の問題を解いたときは心の中で『合格できる』と思いました」と手ごたえがあったそうだ。一方で今年の武蔵中の問題は平均点が昨年を下回っており、その中でも「合格」の手ごたえを感じることが出来たのは、賢育くんのすごいところである。「試験日当日より発表の方が緊張しました」という2月2日の合格発表当日。合格して喜ぶ子達がいる中で自分の番号を発見。武蔵中の掲示板の前でお母様と一緒に合格の喜びを分かち合ったそうだ。

賢育くんのお母様のお話

NN武蔵クラスは同じ目標を持った友達がいて、その中で切磋琢磨を繰り返すことができ、合格のレベルまでたどり着けたのだと思います。その道のプロの先生方が、武蔵中合格に特化した対策をしてくださるというのも合格に近づく大きな決め手になりました。賢育は骨折というアクシデントがありましたが、周りの支えもあり合格を勝ち取ることができました。これから受験を迎える皆さんも、家族一丸となって、夢に向かって頑張れば、その夢は必ず実現できると思います。ぜひ頑張ってください。

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