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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

桜蔭中合格 美名さん ライバル・仲間のおかげで桜蔭中に合格できました!

ライバルとの切磋琢磨。適正な競争が成績を伸ばす。

美名さんが早稲田アカデミーに入塾したのは小学4年生の秋ごろ。すでに中学受験に向けた本格的なカリキュラムが約半年前から始まっていたこともあり、入塾した当初は周りに追いつくので精いっぱいだったそうだ。「初めは算数が大変でした。でも先生に言われたことをしっかりとやっていったら成績も上がって、5年生になるころには一番上のクラスに上がることができました」頑張り屋の美名さんの成績はぐんぐん向上していった。

最上位クラスに上がり受験勉強に本腰を入れ始めた美名さん。

「周りはみんな御三家中を狙っている人たちばかり。少人数クラスなので、常にお互い意識しながら勉強をしていました」適正な競争は子供たちの実力を飛躍的に向上させる。早稲田アカデミーの講師は意識的に競争できる雰囲気を作り、生徒のやる気を引き出している。実際に美名さんも「いつも『負けたくない』と思っていました。周りの生徒の存在があったから自然とやる気が継続できたんだと思います」と周りの生徒からの刺激で成績が伸びていったことを話してくれた。

ライバルは仲間でもある。

競い合うライバルは一方で支えあう仲間でもある。それぞれ受験する学校こそ異なるが、「第一志望校合格」という同じ目標に向かって共に頑張っている仲間たち。そこには自然と連帯感・一体感が生まれ、競い合うだけではなく、一緒に頑張ろうという雰囲気も出来上がっていったそうだ。「私がつまずいたり悩んだりした時は励ましの言葉をかけてくれて、うまくいった時は一緒に喜んでくれるそんな仲間たちでした」長い受験勉強の中でも、見回せば一緒に頑張る仲間たちがいる。互いに刺激を受けながら、そして励ましあいながら目標に向かって美名さんたちは成長を遂げていったのだった。

合格にさらに近づいたNN桜蔭クラス。

校舎の先生に薦められて意識をし始めた女子最難関桜蔭中。6年生になってからは志望校別対策コースNN桜蔭クラスに入会した。桜蔭中合格のために特化した授業・教材をはじめ、入試本番を想定したそっくりテストを繰り返すことで劇的に得点力を向上させていくNNクラスだが、ここでもライバルの存在が美名さんの成績向上に大きく影響を与えた。「NNでは桜蔭中を目指す人たちが集まっているので、もっと頑張らなくてはという刺激をもらえました。そんなライバルと競争できたことが自分にとってはすごく大きかったと思います。私はNNが無かったらきっと合格していませんでした」平日は校舎での授業、日曜日は御茶ノ水でNNの授業。さらには6年生の夏休みは自習室で一日10時間以上勉強に取り組むなど努力を続けた美名さん。受験へ向けて着実に力をつけていった。

本番は自信を持って臨みました。

受験直前期は多少勉強が手につかない時もあったそうだが、入試本番は自信を持って臨むことができたそうだ。「受験当日はNNでのそっくりテストを受けに行く、そんな感覚で向かいました」初めから当日は緊張するというイメージトレーニングをしていたそうで、そのおかげで緊張せずに落ち着いて試験問題に向き合えたとのこと。時間配分を冷静に考えて、得点できるところは押さえる、今までやってきたことがしっかりと本番で発揮できたそうだ。合格を知ったのは別の学校の試験を終え、お母様から知らされた時だった。「すごく嬉しかったです。でも掲示板に自分の番号を見るまでは実感がわいてきませんでした。今は本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」

合格に必要な「自信」。自信を得るために必要な「努力」。

「負けたくない」そんな気持ちで見事合格を掴み取った美名さん。だがそんな彼女も初めは自分に自信が持てずにプレッシャーにつぶされそうになったり、悩んだりを繰り返していたそうだ。実際にNNでのクラスも下がったことがあった。その時に「気持ちで負けていてどうするんだ」と先生に声をかけられたことで目が覚めて、やっと余計な心配はせずに勉強に集中できるようになったそうだ。桜蔭中に合格できるような美名さんですら、焦り・プレッシャー・逃げたい気持ちといった弱い自分と戦っていたのだ。彼女から後輩へのメッセージをもらった。「一番大切なのは自分に自信を持って取り組むことだと思います。そして自信を持つためにはそれを裏付ける努力が必要です。ですから今はとにかく一生懸命努力してほしいと思います。そして本番で自信を持って試験に臨んでください」

美名さんのお母様のお話

美名は受験勉強を続けていく中で、根を詰めすぎる時があったので、そんな時はいろいろストレスが発散できるように心がけていました。これから桜蔭中を目指すご家庭の方は、まずはお子さんの桜蔭中を目指す気持ちを尊重してあげることが大事だと思います。そして保護者は子どもの精神的な部分でのサポートに回るのがよいと思います。そうすればあとは子どもたちが塾の先生の言うことを聞いて、しっかり頑張り、結果を出してくれると思います。

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