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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

筑波大附属・慶應女子合格 清かさん 始めは想像もできなかった国立附属高校に合格できました!

入塾のきっかけは「中1準備講座」

見事に筑波大附属高や慶應女子高などの難関高校合格を実現した清かさんが早稲田アカデミーに入塾したのは小学6年生の卒業前に実施される「中1準備講座」からだった。他の塾もいくつか見たそうだが、早稲田アカデミーの授業の雰囲気が一番清かさんには合っていると思い、早稲田アカデミーに決めたという。「入塾前は“体育会系”とか“ハチマキ”というイメージが強かったです。確かにそういう雰囲気もありましたが、優しいとかあったかいとかそういう雰囲気の方が強かったです」

吹奏楽部と塾、両方頑張りました。

清かさんが所属していたのは吹奏楽部。彼女の担当はパーカッション。練習時間も長く、内容もなかなかハードな部活だったそうだ。「県大会に出場するような吹奏楽部だったので、練習も手を抜くことが出来ません。塾との両立はいつも課題でした」清かさんが吹奏楽部を引退したのは中学3年生の夏だった。「最後に大会で金賞が取れて充実した部活動を悔いなく終わることが出来ました。早稲田アカデミーの先生が、出席できない授業のフォローなどをしてくれたので、引退までは部活に打ち込めたのが大きかったです」

県立志望から国立志望へ

清かさんの志望校は入塾当初は県立トップ校だった。「第一志望の筑波大附属には中1から3年続けて文化祭に行きました。そこでの自由で楽しそうな雰囲気にだんだん魅力を感じるようになりました」早稲田アカデミーでの勉強で成績も上を目指せるレベルになったことが志望校の変更に大きく影響した。中学2年生の時には「筑波大附属に行きたい」と明確な目標として考えるようになった。

苦手な数学。3年からでは苦労します。

彼女の得意科目は英語と国語。将来は英会話に絡む仕事がしたいと考えているそうだから自然と英語は得意になるのであろう。一方で不得意科目は数学。受験期直前まで彼女の課題だったという。「中学1年・2年のころから数学が苦手だとわかっていたのですが、結局逃げてしまって、克服することが出来ませんでした。中学3年生から取り戻すのは大変なのでもっと早くからやっておけばよかったです」中学3年生からはテキストや問題集を繰り返し解くことで問題のパターンも分かるようになり、徐々に数学の点数も上がっていったそうだ。

「負けたくない!」必勝コースのハイレベル授業。

中学3年生からは早稲田アカデミーが誇る志望校対策「必勝コース」にも入会した。国立附属校や早慶附属校を目指すハイレベルな生徒が拠点会場に集まり、切磋琢磨を繰り返すその授業空間では、否応なく競争原理が働く。「普段の校舎よりも周りのレベルが高く、負けたくないっていう気持ちで授業の時は自然と燃えました。授業の内容も、なんとなく分かるという感じではなく、論理的に具体的に教えてもらえたので理解が深まりました。受験に非常に役立ったと思います」

中3の夏から一気に加速

半年後の受験結果を大きく左右する中学3年生の夏休み。前半はまだ部活動があり、部活と夏期講習会のやりくりが非常に難しかったそうだ。そんな彼女のターニングポイントは夏期合宿。早稲田アカデミー全校舎から生徒が集う夏期合宿も学力別にクラスが分けられており、そこでは同じレベルの学力ならではの競争が繰り広げられる。「塾内報の成績上位者に名前が載るような人たちが集まっていて、始めは少し緊張しましたが、負けたくないっていう気持ちでがんばりました」その夏期合宿からは彼女の勉強に対するやる気は一気に加速していった。秋から始まった各種の志望校判定模試。そこで彼女が心がけていたのが一喜一憂しないこと。「国立が第一志望なのに、国立向けの模試で思うような結果が出ないこともありました。でもそんな時も落ち込んでも意味がないので、切り替えて次を頑張ろうと思って取り組みました」

努力した自分を信じて

受験直前期に清かさんが心がけていたのが早寝早起きだ。「夜型人間なので、受験に向けて訓練しました」勉強面だけでなく、生活面での工夫も最終的には合格につながる一つの要因となった。そしてもう一つが精神面。「できないことがあってもネガティブにならないようにしていました。これまで頑張ってきたから大丈夫って自分に言い聞かせて頑張りました」入試は、いくつか受験した中で筑波大附属の受験が一番最後だった。「慶應女子に合格したことが分かっていたので、落ち着いていつも通りの力が出せたと思います」手ごたえは十分あったが、やはり合格発表当日は緊張したそうだ。「自分の番号を発見した時は、安心感と達成感と解放感で思わず泣いてしまいました」
部活を中学3年生まで頑張り、そして決して勉強も手を抜かない。部活と勉強うまく切り替えながら、見事に最後は第一志望校の筑波大附属合格を勝ち取った清かさん。充実した中学校生活が送れたことだろう。これからの清かさんの筑波大附属での活躍にも期待したい。

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