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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

早大学院・早実・早大本庄・慶應義塾合格 健治くん 常に全力!サッカー部との両立で憧れの早大学院に合格!

常に全力でサッカー部との両立

健治君が所属していたのはサッカー部。ポジションはフォワードだ。都大会出場など素晴らしい成績をおさめることができ、充実していた一方で、やはり部活は相当ハードだった。それでも「部活も勉強もどっちも大事だと思うので、手を抜かず全力でやっていました」と土日の空いている時間を使って勉強するなど見事に両立していた。そんな彼でも苦労した部分があった。「部活を最後まで早退せずにやっていたので、どうしても塾には遅刻してしまい、その分最初の確認テストが受けられなかった」と他の生徒と差ができてしまうことがあったのだ。それでも、先生たちの理解やフォローがあったので、最後まで頑張り抜くことができたそうだ。

苦手だった英語が得意科目に!

健治君の今の得意科目は、入塾テストで一番偏差値が低かった英語だ。得意になったきっかけを聞いてみた。「入塾テストも単語テストもひどかったので、やらなきゃいけないという気持ちになりました。毎日単語練習を1日15個ずつやっていたら、単語だけでなく英語の感覚が養われて、英語の文章も読めるようになりました」と毎日の単語練習が、苦手科目の克服、そして得意科目への道を切り開いたそうだ。学校での勉強については、早稲田アカデミーで先取り学習ができていたため苦労はなかったそうだ。「5教科のテストは、特別にテスト勉強をしなくても点が取れたのも、早稲アカに通って良かったところです」

必勝コースでライバルたちと切磋琢磨

中3からは必勝コースに入会。早稲田アカデミーの早慶附属高校合格者数No.1の原動力になっている志望校別対策コースだ。当然周りは早慶附属高校を目指す優秀生ばかり。「自分よりレベルの高い人たちにたくさん出会えたことで、自分の能力を過信せずに努力を続けられたことがよかった」ととてもいい刺激になったようだ。「数学の応用問題の着眼点や手の付け方をわかりやすく教えてもらったことが本番の試験でも役立ちました。また、先生が勉強面だけでなく、精神的にも僕たちを育ててくれていたのですごいと思いました」このように、毎週日曜日にハイレベルな集団の中勉強することで刺激を受けながら、志望校に特化した対策を進めていった。

夏期合宿を機に本気で頑張りました。

中3の部活動引退までは、平日の家庭学習時間がなかなか確保できず土曜・日曜でまとめて勉強するなどしてバランスをとっていた健治君。そんな彼のやる気に火をつけたのが、早稲アカ名物夏期合宿だ。1日10時間もの特訓授業を行うこの合宿で、「校舎の授業よりも、先生の熱気がすごく、とてもやる気が引き出されました」合宿前日まで部活動があったが、この合宿を機に本気モードに気持ちを切り替えることができた。その後、自習室もうまく利用し、早大学院合格に向け一気に受験勉強を加速させていった。

憧れの早大学院合格!

入試直前期は早寝早起きや風邪の予防のための工夫をし、体調管理にも気をつけていた。そして迎えた入試本番。早慶附属高校受験は2月9日の早大本庄から始まった。「最初なので緊張したけれど、校門の前に早稲アカの先生がたくさんいて、握手していくうちに気持ちが和らぎました」その後、早実・早大学院・慶應義塾の受験に挑んだ。第一志望の早大学院は、「第一志望校ということで緊張したけれど、手ごたえがあったので合格発表まで落ち着いて待てました」その手ごたえ通りに見事合格。それだけでなく早慶附属高校4校で合格を実現させた。自分を信じ、先生を信じ、常に全力で勉強し続けたからこそ合格できたのだろう。
最後に早慶附属高校を目指す後輩にアドバイスをもらった。「努力次第でチャンスは誰にでもあると思うので、夢をあきらめず、部活も勉強も全力でやってほしいと思います。頑張ってください」

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