資料請求はこちら

中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

早実合格 紗子さん 小学生の時からの憧れ、早実に合格しました。

早実への憧れは小学生から

第一志望校は早実に決めていた紗子さん。彼女が早稲田アカデミーに入塾したのは中学3年生から。志望校である早実の入試において、毎年圧倒的な合格者数でNo.1実績の早稲田アカデミーで合格を目指すことを決めた。そんな彼女の早実への憧れには並々ならぬものがあった。「小学生の時、姉と一緒に早実の文化祭に行ったのですが、先輩たちが楽しそうで雰囲気もよかったので、その時から早実に行きたいと思うようになりました。」中学3年生入塾ということで、最初は周りの人に追いつけるか不安だったという彼女。「先生もまわりの子たちも気軽に話しかけてくれたおかげで、だんだん慣れてきました」まわりの生徒が一生懸命勉強に打ち込む雰囲気と先生のフォローもあり、順調にスタートを切ることができたそうだ。

苦手意識も克服し、自分自身の成長を実感しました。

紗子さんの得意科目は国語だが、古文には苦手意識をもっていた。しかし、「先生からもらったプリントをやったことがすごく効果的でした」と語るように苦手意識を克服していったそうだ。また、英語と数学も早実合格のためにはレベルアップが必要な状態だった。「早稲田アカデミーで多くの問題を解いているうちにできるようになりました」と塾で出された課題から逃げずに全力で取り組んだ結果、「合格」に希望がもてる、そんなレベルにまで急激に成長を遂げていった。「学校の定期テストでも、問題を解く時間が早くなったと実感しました」と、早稲田アカデミーで勉強に対する取り組み方や実力が向上した影響が、学校での勉強においても着実にあらわれた。

先生に相談して壁を乗り越えました。

順調に早実合格への道を歩んでいた紗子さんだが、壁にもぶつかったという。「過去問を解いていて全然解けない時がありました」そんな時は先生たちに相談して、解説をしっかり理解し、自分の苦手単元の問題を繰り返し解いていたそうだ。こういった努力が入試本番の自信に繋がっていった。

中3の10月まで吹奏楽部で活動していました。

紗子さんが所属していたのは吹奏楽部。受験の天王山と言われる夏休みにも毎日部活があったので、勉強時間の確保が難しく、部活は10月終わりまで続いた。「すでに部活を引退した子はものすごく勉強していたので、『追いついていこう』『負けられない』という気持ちが強くて、部活が終わって疲れているけれど、少しでも差を縮めようと勉強していました」そんな彼女も短時間で最高の成果を出すために工夫していた。「問題をなるべく短い時間で解いて、その分テキストを何度も見ようと意識しました」しかし、焦りがあったのも事実。「そういう時に先生方の支えがあったことと、友だちと励まし合ったことで最後まで頑張り続けることができました」と先生と仲間の存在が大きかったのだそうだ。結果、短期間で集中して勉強に取り組むことにつながり、中3から入塾して早実に合格するという偉業達成につながった。

合格の決め手は必勝コース!

紗子さんは自分の実力をさらに高めるため、必勝コースにも入会。早稲田アカデミーの早慶高合格者数No.1の原動力になっている志望校別対策コースだ。集まるのは早慶高校を目指す優秀生ばかり。このハイレベルな集団の中で毎週日曜日に刺激を受けながら早実の対策を進めていった。また、「問題を解いていてわからない時に、先生が回ってきて的確なアドバイスをもらえたのが良かった」と志望校合格のためのテキスト・カリキュラム・授業、そして先生のフォローが彼女の勉強を後押しした。さらに、入試直前のチェックテストでは高得点をとり、自分自身が伸びていることを実感したという。自分を信じ、先生を信じ頑張り続けた日々が結果として表れていった。そんな彼女に合格の決め手について聞くと、間髪入れずこう答えた「必勝コースです」

憧れの早実に合格しました。

そしていよいよ2月10日入試本番。早稲アカのハチマキを持って試験に臨んだ。「いつも通りに問題を解けるようにしよう」と平常心を心がけていたそうだ。しかしテストの問題形式が変わったこともあり、手応えが実感できなかったとのことだ。「数学は結構できたけれど、英語が正直わかりませんでした」と振り返る。そして運命の合格発表当日。晴天の国分寺の地にお母様と一緒に行った。合格掲示板に自分の番号を探す、発見——。結果は見事合格。「最初、違う番号を探してしまって、見つからなかったけれど、もう一度番号見たら見つかって、『やったー』と心の中で叫びました」と喜びをかみしめた。
最後にこれから早慶附属高校を目指す後輩にアドバイスをもらった。「勉強を始める時期が遅くても、努力をすれば受かります。自分がしてきた努力と、先生方から教わったことを忘れずに入試本番に臨んでください。でも、私は自分でもうちょっと早く入塾しておけばよかったと思ってますけどね」ずっと頑張り続けたことが自信となって、早実合格に繋がったに違いない。

その他の中学受験合格者インタビュー