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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

横浜翠嵐合格 愛さん 将来は医者になって多くの人を助けたいです。

将来は医師になりたい。横浜翠嵐合格はその第一歩です。

神奈川県立最難関の横浜翠嵐高校に見事合格を勝ち取った愛さん。彼女が横浜翠嵐高校を目指したのは将来の夢の実現のためだ。「将来の夢は医者になることです。そのために一生懸命勉強に打ち込める環境が横浜翠嵐高校にはあるので目指しました」彼女が医師を目指すことを決意したのは東日本大震災がきっかけだった。「大震災関連のニュースを見たときに、医者が足りなくて困っている人が多くいると知りました。なんとか私がそういった方たちの力になりたいと考えたんです」

生徒会・部活そして塾

愛さんが早稲田アカデミーに入塾したのは中学2年生の春。高校入試で高い合格実績を誇る早稲田アカデミーなら、志望校合格を実現できると考えて入塾を決めたそうだ。初めての塾通いで戸惑うこともあったそうだが、慣れ始めると勉強が分かる楽しさを感じるようになり、「塾に行くのが楽しくなりました」と志望校合格に向け順調なスタートを切ることができた。
彼女は生徒会や部活動にも力を入れていた。生徒会では副会長を、部活動の美術部では部長を務めていた。学校と塾を両立するのはなかなか難しかったそうだが、早稲田アカデミーの先生と相談して、宿題の量を調整しながらなんとか乗り切った。「学校の時は学校、塾の時は塾とうまく割り切って考えるようにしました」気持ちを切り替えて集中することも大事なポイントだったという。

県立最難関必勝コースでさらにレベルアップ!

横浜翠嵐高校合格のために愛さんは中学3年生の9月より神奈川最難関県立対策コースに入会した。「周りは横浜翠嵐高校を目指す生徒ばかりでしたので、テストの順位なども気にしながら、いつも良い緊張感を持って勉強することができました」英・数・国だけでなく、理科と社会の対策も神奈川最難関県立対策コースでしっかりと行った。「対策コースの全てが役に立ちました。教わったことを学校の休み時間なども使って復習するようにしました」習ったことを自分で理解しようとする姿勢があるからこそ学力は大きく伸びるのである。

苦手な英語を克服し入試本番に臨みました。

愛さんの苦手科目は英語。11月の模試では60点しか取れなかった。「これでは本番はまずい」と思い、そこからは英語を必ず毎日勉強するようにしたそうだ。ご家庭でもご両親に英語で会話をしてもらうようにお願いし、リスニング対策を進めた。
そして迎えた入試本番当日。横浜翠嵐高校の前で早稲田アカデミーの先生の応援を受け、勇気をもらって試験に挑んだ。手ごたえは...正直なかったそうだが、結果は見事合格。自分の番号を見つけた後も、信じられずに何度も見返したそうだ。
彼女の横浜翠嵐での生活が始まる。「医者になる」その夢の実現のために、今はスタートラインに立ったに過ぎない。愛さんの本当の挑戦はここから始まる──。

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