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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

筑波大駒場・開成合格 優作くん 公立コースからスタート!筑波大駒場に合格しました!

小5から始めた難関高校受験準備

優作くんが早稲田アカデミーに入塾したのは、小学5年生の時。といっても中学受験が目的ではない。早稲田アカデミーには小学生のうちから難関高校の合格を見据え、下準備を始めるためのコースが存在する。それが公立コースである。優作くんはここで算数と英語を勉強した。「公立コースから始めていたので、中学生になった時に塾に慣れていたり、勉強の仕方が身についていたのがアドバンテージになっていたと思います。英語でも明らかに周りより先を行っているのが実感できました」

サッカー部所属。勉強もゴールキーパーも頑張りました。

優作くんが所属していた部活はサッカー部で、ポジションはゴールキーパーだった。一般的に中学3年生の7月頃までで引退することが多い中、優作くんは10月まで部活を続けていたという。部活を夕方までがんばり、早稲田アカデミーの授業がある日は部活を少し早めにあがり、塾で勉強するという毎日を過ごした。「結構塾に来るのがギリギリになることが多かったんですけど、うまく切り替えて勉強に集中してました」宿題も欠かさず提出。部活と早稲田アカデミーでの勉強の両方とも手を抜かずにがんばったそうだ。「もっと成績を上げたい、部活もがんばりたいと常に前向きな姿勢でいることが両立をするポイントです。量では負けても質で負けないよう心がけました」両立を「大変」と捉えるのではなく、成長のために必要なプロセスと肯定的な姿勢を貫くことが優作くんの秘訣だそうだ。

志望校は首都圏最難関「筑波大駒場」に!

小学5年生の入塾当初はもちろんはっきりとした志望校はなかった。勉強を続けていく中で徐々に成績は上位をキープするようになった。「中学2年生の時に参加した秋季勉強合宿のテストで一位を取ったことで自信を手に入れることができました」それ以来、最難関高校受験を意識しだすようになったそうだ。そして志望校がはっきり固まったのは中学3年生の1学期。筑波大駒場が首都圏で最難関の高校であることや東大の合格率がNo.1であることなどを知り、「どうせなら上を目指したい」ということで受験を決めた。加えて筑波大駒場の自由な校風も優作くんには非常に魅力的に映ったそうだ。

必勝コースのライバル達と切磋琢磨

小5公立コースから入塾し、スタートダッシュを切った優作くんは中学生になって常に校舎の中でトップクラスの成績を保っていた。「必勝コースには開成や筑駒を目指す生徒が集まっていて、そういったレベルの高い人たちに囲まれて勉強することは非常に刺激になりました」普段の校舎以上の切磋琢磨が優作くんのやる気を引き出した。普段の校舎でも、英語はこの人には負けない、この単元はこの人に勝ちたい、といった具合に目標を定め自らを高めていったそうだ。生徒のレベルが高ければ、扱う内容も当然レベルが高い。「初めて筑駒クラスの授業を受けた時は衝撃でした。特に数学の授業はこんな切り口もあるのかという驚きがありました」

良い緊張感で試験に集中

開成高校入試が近づくにつれ緊張感が高まっていった。とはいえ緊張がマイナスに働くことはなく、「むしろ良い緊張感を保てた」とプラスに捉えることで、試験には集中して取り組んだそうだ。続く筑波大駒場入試。こちらは第一志望ではあったが緊張することなく「いつも通り」を意識して試験に取り組むことが出来たそうだ。

問題を的中させる早稲アカってすごい!

開成高校の試験では「早稲アカってすごい!」と優作くんをうならせる一幕も。数学と社会で習った問題が見事にほぼそのまま出題されたのだ。「全く同じものもあってびっくりしました」と、問題が的中したこともあり手ごたえは十分だったそうだ。
筑波大駒場の試験が優作くんにとって最後の試験となった。「終わった瞬間は『やりきった!』と感慨深いものがありました」

定員約40名。狭き門「筑波大駒場」合格!

合格発表は全て自分の目で確かめに行った。すべての受験校に合格した中でやはり一番感動的だったのは第一志望校筑波大駒場の合格だという。約40名の合格者の番号。当然一瞬で番号が分かる。そのたった約40人の中に優作くんは見事入ることが出来たのだ。優作くんは小学5年生から早稲田アカデミーに入塾し、人よりも早いスタートというアドバンテージがあった。それに加え、競争を楽しむ前向きな考え方を持っており、それにより一層成績も大きく飛躍することができた。中学3年生の秋まで部活をがんばりながら、見事筑波大駒場の合格を勝ち取ることでこの「前向きな姿勢」が正しいことを証明して見せたのだった。

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