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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

県立浦和合格 祐作くん 将来は大学教授になって、研究と教育の両方に挑戦したいです。

中3から浦和高校合格への挑戦を始めました。

中学2年生まで塾には行かずに独力で勉強を続けてきた祐作くん。しかしこのままでは県立上位校に合格するのは難しいと感じ、中学3年生から早稲田アカデミーに入塾を決めた。「いくつかの塾を見て回ったのですが、活気ある授業の雰囲気が気にいって、『早稲田アカデミーなら自分も成績が伸びそうだ』と思ったので入塾しました」早稲田アカデミーでは模試の成績上位者を教室に掲示している。それは「次は頑張ろうとか、他の人に抜かされないように努力しよう」とイメージしやすい目標を持ってもらうためのものである。まさにこの通りに、祐作くんも周りに負けないように自然とやる気を持ち続けることができたそうだ。順調に成績は向上していく中で、はじめは地域の難関校を目指して勉強していたが、次第に目標は埼玉県立最難関浦和高校へと変わっていった。

学校の友達から頼られるようになりました。

祐作くんは中学3年生の8月まで部活を続けていた。部活動はほぼ毎日。他の中学生と同じ悩みではあるが、勉強の時間を確保するのは一苦労だったそうだ。「部活は遅くまであったので、19時過ぎに始まる授業にもギリギリだったり、間に合わなかったりという状態でした」そんな中でも塾に来た際は集中して勉強に取り組むように心がけた。こういった努力もあり、学校での成績もどんどん向上していった。「学校の勉強で難しいところがあると、周りの人たちから『教えて』と頼られるようになりました。嬉しかったです!」

文武両道の浦和高校

祐作くんが目指すのは東大に毎年多くの合格者を輩出する浦和高校。勉強のレベルが高いだけでなく、部活動も盛んなところも祐作くんが魅かれたポイントだ。その浦和高校合格のために埼玉最難関県立対策コースに入会した。県立難関高合格を目指すライバルが拠点会場に集まって切磋琢磨するこのコースで祐作くんも周りから刺激を受けて勉強に打ち込んだ。「同じくらいのレベルの人ばかり、自然とテストでは心に火が点きましたね」

手ごたえ十分。浦和高校合格を実現しました!

部活引退後にはさらに受験勉強のレベルを上げ取り組んだ。ケアレスミスが多い祐作くんは入試直前には着実に点数が取れるように意識を高めていったそうだ。3月2日浦和高校入試本番。緊張もあったが「これだけやったから大丈夫」と自分に言い聞かせて試験に挑んだ。手ごたえは十分。「早稲田アカデミーで習ったことがバンバン出題されました。結構高得点が取れていたと思います」結果はもちろん合格。晴れて4月からは浦高生となることが出来た。
「理科が好きで、子供に教えて後進を育てることにも興味があります。だから大学教授になって研究しながら教育にも携わりたいんです」将来の夢を語る祐作くんの表情はとてもイキイキして見えた。

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