早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

スーパーキッズコースから入塾

見事武蔵中に合格した隼翔くん。彼が早稲田アカデミーに入塾したのは小学1年生の5月「スーパーキッズコース」からだ。スーパーキッズコースのコンセプトでもある「難関中学受験の勝利に直結する頭脳の『器』と『パワー』を育む」を見事体現してくれた。
「早稲アカは面倒見が良いという評判があったので体験してみたら、すごく親切で『入ったらきっと伸びますよ』と最初にお声掛けしていただいたのが、印象に残りました。予想以上に面倒見が良く、こんなにしていただけるのかと。うちは自分でできないこともあったので、すごく助けていただいて感謝しています」とお母様からコメントを頂いた。隼翔くんも「楽しく気軽に授業を受けられて、勉強する習慣が身についたと思います」と入塾当時を振り返ってくれた。隼翔くんは、スーパーキッズコースで「わかること・できることの楽しさ」を見つけていたので、息切れをせずにスムーズに受験勉強に向けての学習がスタートできたのであろう。

先生の勧めもあって、武蔵中を第一志望校に

スーパーキッズコースから順調に勉強を続けていった隼翔くんが、強く中学受験を意識し始めたのは小学4年生の頃。そのときは、武蔵中ではなく、御三家中に行きたいなと思う程度だった。小学4年生・5年生の時にいくつかの学校の説明会や文化祭に足を運び、先生の勧めもあって武蔵中に志望校を決めた。
そして小学6年生のときNN武蔵クラスに入会。「授業が受けやすく、緊張せずに勉強ができました」と話す隼翔くんの得意科目は国語。「先生に詳しく文章の読み方やコツを教えていただいて実践することができたと思います」
一方で苦手科目は算数。頑張ってもなかなか成績が伸びず、嫌いではなかったものの、苦手意識をもつようになってしまったという。

入試直前期のスランプ。ひたすら解き直しをしました

夏から秋と順調に勉強を進めていった隼翔くん。しかし、入試直前期に苦手な算数が彼を苦しめた。成績が思うように伸びなくなってしまったのだ。誰もが経験する壁に隼翔くんも直面した。そんなとき彼が実践したのは今までのテキストや問題をひたすら解き直すことだった。「今までもらったNNのテキストの問題、今まで解いたことのある問題をコピーして、もう1回新しく解いてみたり、過去問をもう1回印刷して解いてみたり、冊子に書き込んでみたりして、とにかく解き直しをたくさんしました」
そんな隼翔くんを間近で見ていたお母様も「最後の2週間は本当に止めても算数ばかりやっていました。スピードも速くなっていったので、最後の最後は、何回も過去問ができるようになっていきました」と加速度的な成長をしていった。こうして自らの力でスランプを乗り越え、苦手だった算数に自信をもって本番を迎えることができたのだった。

自信をもって臨んだ入試本番。憧れの武蔵中合格

そしていよいよ入試当日。当日の朝は緊張しなかったという。「逆に算数が今まである程度できていたので、算数でどんな問題が出るか気になっていました」と、算数を苦手にしていた隼翔くんの姿はそこにはなかった。
2月2日合格発表当日「2月1日と違って、すごく緊張して涙が出ちゃいそうでした。落ちるという気持ちが強くて、受かった気がしなかった」と合格発表直前の心境を語ってくれた。そんな緊張の中見つけた自分の番号。「純粋にうれしかったです」と喜びを噛みしめたそうだ。
最後に、難関中学を目指す後輩にアドバイスをもらった。「合格したいという気持ちを持ってないと最後まで勉強を続けるという事ができないと思うので、武蔵に合格したいとか、武蔵に限らず、自分の目指している第一志望校に絶対合格するという気持ちをずっと持ち続けることが大切だと思います」

保護者様のお話

子どもが落ち込んだり、勉強に集中できない時は、音楽がすごく好きなので、一緒に聞いたり、お茶を入れて一緒にリラックスできるようにしていました。父親も受験に関して熱心に関わっていたと思います。隼翔と私が決めたことも優先してくれて、一度も受験のことで意見がずれることなく、仲良く最後まで協力し合えたと思います。
NNに関してはここまで志望校対策をしてくれるところはないと思いますし、自分では絶対できないなとやり終えて実感しています。過去問も十年間分までは、自分でも手に入りますけど、それ以前のところまで用意して頂いて、これは貴重で自分ではできない。すごくNNは素晴らしかったと思います。

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