早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

国際社会の中で活躍できる大人になりたい

「私が大人になるときはもっとグローバルな世界になっているはず。国際社会の中で活躍できる大人になりたい」とイキイキとした表情で語ってくれた京怜さん。そんな彼女の夢は「建築士」になること。有名な建築士の作品に触れて建築士に対するイメージが変わったそうだ。「美術館は、絵や作品を見るだけでつまらないと思っていたけど、外観がおしゃれになることで訪れる人も楽しみになって、絵や作品を見たときの気持ちとかも変わってきて、そうしたら見える絵や作品もちょっと違うのかなと思いました」
桜蔭中に入学したら「英語」をしっかりと学び、将来は東京大学の工学部を目指すそうだ。

早稲田アカデミーの学習環境で実力アップ

京怜さんが入塾したのは小学4年生の春。体験授業を受けているときに「同じクラスの生徒たちがたくさん話しかけてくれて、すぐ慣れて楽しかったです」と入塾のときを振り返ってくれた。入塾してからもクラスの生徒たちとは勉強を教え合ったり、色々な話をするようになったりしていったそうだ。だが、テストのときには「負けたくないという気持ちでした。テストの結果が良かったという報告を聞くと、自分が悪かった時のことを思い出して、もっと頑張ろうって思って勉強しました」と仲間・ライバルと切磋琢磨した。
また「所属校舎の先生も、質問に行くと丁寧に対応してくれるし、私のためにいろいろ、算数や理科のプリントを、様々なテキストの中から見つけてくれて、すごく役に立ちました」と、早稲田アカデミーの「本気」を引き出す学習環境の中で京怜さんは着実に実力を伸ばしていったのであった。

NN桜蔭クラスに入会

小学校6年生からはNN桜蔭クラスに入会。見事桜蔭中に合格した京怜さんだが、入塾当初から桜蔭中を目指していたわけではなかった。「入塾した頃は受験というイメージが漠然としたものだったので、学校は特に決めていなくて、行きたい学校が勉強していくうちに見つかれば良いなと思っていました」
塾で勉強していく中で、はじめは校舎の先生に勧められ、NN桜蔭クラスでの授業を受けたそうだ。だが、次第に桜蔭中の魅力や、女子最難関校であることを知っていくなかで、桜蔭中を目指そうという気持ちが強くなっていった。桜蔭中の説明会にも参加。「自分の期待していた通りだったし、入学したら楽しい生活が送れるのだろうなと思いました」こうして彼女が目指す道は、「桜蔭中合格」に決まった。

人一倍の努力で、「苦手」を「自信」に変えた

「桜蔭中合格」という同じ目標を持った生徒たちが一教場に集まり、ハイレベルな授業が繰り広げられる環境がNN桜蔭クラスだ。「通常の校舎の授業や家では体験できないような環境で、やる気も出てくるし、先生たちも技術面だけではなく精神面もサポートしてくれました」
彼女の苦手な科目は算数。小学6年生の秋には、テストの点数で20点台が続き、算数の勉強から逃げそうになったこともあったという。そんなとき、「自信を持つことを最優先にして、技術面は努力をしていれば必ずついてくる。だから、算数に取り組む姿勢を変えずに頑張ってほしい」と先生から声をかけてもらい、「私はこれまですごく努力してきたから大丈夫。これからも人一倍努力をすれば力になると思いながら勉強しました」と苦手な算数に対して努力を重ね、さらに、自信をもって勉強に取り組むことで不安を解消していったそうだ。

桜蔭に合格したいという気持ちは一番強い

いよいよ入試本番。人一倍努力を重ね自信をつけた京怜さんは「周りの人たちに自分は勝てる、自分のほうが努力した、桜蔭に合格したいという気持ちは一番強い」と思って入試に臨んだという。少し不安があったものの手応えはまずまず。合格発表を見に行く途中「落ちていたらどうしようって思ったけど、自分の努力とかを思い出して大丈夫って言い聞かせていました」と心境を語ってくれた。結果はもちろん合格。喜びというより安心したそうだ。
最後に合格の決め手を1つ挙げるなら、という質問に「苦手な算数を先生が全然苦手じゃないとたくさん言ってくれたので、算数に自信が持てて、そこまで緊張せずに確実に点数が取れるところを取れたと思います」と答えてくれた。
苦手な科目に対して努力を重ね、さらに、自信をもって勉強に取り組むことが合格につながることを証明したのだった。

保護者様のお話

早稲田アカデミーは、先生方が児童それぞれの個性をよく理解してくださっていて、面接でも各児童の良い点を伸ばすということを強く仰ってくださっていました。
また、児童へのお声掛けを聞いていても、各人の性格に配慮した対応をしていただいているなと感じました。
私は、本人任せで細かく面倒をみてあげられませんでしたが、中学受験で一番大事なのは、やはり本人がその学校に入りたいという強い気持ちをもつことではないかと思っていましたので、その学校に向けて気持ちがのっていけるように特に環境・雰囲気作りを意識していました。

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