早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

明るく楽しそうな女子学院に憧れました

「OG懇談会の時に来た人みんなが明るくて、楽しそうで、私もそんな風に生活してみたいと思ったので、女子学院に行きたいと思いました」そう女子学院志望の理由を語ってくれた莉彩さん。だが最初は女子学院受験を考えておらず、意識をしたのは、先生から勧められてからだという。他の学校の説明会にもいくつか足を運んだとのことだが、「女子学院の院長先生の話を聞いたときに、一番胸に来るものがあって、ぜひ通わせたい」とお母様も感じ、女子学院合格に向けての勉強がスタートした。

とにかく塾を楽しんでいました

そんな彼女が早稲田アカデミーに入塾したのは小学3年生の時。体験授業に参加したことがきっかけで入塾を決めた。「楽しかった、このままここに通いたい」と体験授業を受けて笑顔で帰ってきた莉彩さん。入塾後も「厳しいという評判とは違っていつも楽しいと言っていて、宿題もそんなに多いようには感じなくて、とにかく塾を楽しんでいました」とお母様が当時のことを振り返ってくれた。低学年の頃、学校の勉強はできていたが、入塾して間もない頃はクラスで最下位を取ることもあったそうだ。お母様も覚悟はしていたもののショックだったようで「やっぱり厳しいなと。でも最初はこんなものなのかなと感じていました。慣れてきたらびっくりするくらい成績があがっていってくれました。最初のころ女子学院を勧められた時もとんでもないと思っていたが、目標を見つけてどんどん上がっていくので、すごいなと、目標ややる気でこんなに変わるのだなと感じました」と入塾してから着実に実力をつけていく莉彩さんをお母様は頼もしく感じていたそうだ。

先生や両親からの言葉を励みに頑張りました

小学6年生の時にはNN女子学院クラスに入会。NNの印象を莉彩さんに聞くと「先生たちが熱心に丁寧に教えてくれて、周りの人たちもそれについていこうと頑張っているので、私も向上心が芽生えて一緒に頑張ろうと思って勉強に取り組みました。NNは自分と同じ志望校の子が集まっているし、みんなのレベルも高いので私も一緒に頑張りたいと思いました」
NNの授業で一歩一歩、女子学院合格に向けて歩みを進めていくなかでスランプに陥ることもあったという。そんなときは、自分で課題を見つけてわからないところをつぶしていき、また、校舎の先生に積極的に質問に行くことで解決していったとのこと。「校舎の先生に、絶対できると言われたことや、家族にも同じようなことを言ってもらえたのでそれがすごく励みになりました」と、先生や両親からもらった言葉を信じ、直前に迫った入試に向けてギアをあげていった。

合格するために一番大切なことは最後まであきらめないこと

入試の直前期は「苦手を最後まで潰しきろうと思っていたし、理社の知識はできるところまでは全部やる、算数ではケアレスミスをしないように気を付ける、国語ではパターンみたいなのを徹底してそれに沿った解き方をするように家庭学習でも心がけました」と話す莉彩さん。
最後の最後まで努力を重ねながら勉強を進め、そして迎えた入試本番。「自分の実力を出し切って頑張ってこようと思ったのですけど、問題が難しく感じました」と手応えはまったくなかったそうだ。合格発表のときはお母様と一緒に見に行き、ドキドキしながら発表を待った。「最初に自分が見たいと言って見ました。心臓の鼓動が高まる前に自分の番号を見つけてしまったので、あれっという感じでした。そのあとようやく実感してお母さんに報告しました」と発表の瞬間を笑顔で振り返ってくれた。

保護者様のお話

早稲アカに通う前は、学校の宿題や、通信教育をやっていたのですが、言わないとやらないという感じでした。それも溜めてしまったり後回しにしたりしていたので、怒ることが多かったです。早稲アカに通い始めてから、勉強のことで怒ることがほとんどなくなりました。
NNは女子学院合格に向けた授業、対策をしてくださるのが良かったです。本人も楽しい楽しいと、長い時間でも授業がすぐ終わってしまう感じで通えていました。先生方はやる気を出させてくれるのがとても上手だったので、勉強のことはもちろんお任せしていいと思いますが、気持ちの面で何か不安なことがあったら、先生方に相談して、精神的なサポートを先生方と一緒になってやっていくのがとても大切だと思います。

資料請求はこちら【無料】|早稲田アカデミーのことがすべてわかる入学案内などの詳しい資料をお送りいたします。

その他の中学受験合格者インタビュー