早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

スーパーキッズコースで勉強の面白さを知りました

裕太くんが早稲田アカデミーに入塾したのは小学2年生の6月に受験した全国統一小学生テストの後だった。体験授業も受け、「すごく楽しかった」という裕太くんの言葉を聞き、お母様も「息子を伸ばしてくれそう」と感じ、早稲田アカデミーに通わせることを決断されたとのこと。スーパーキッズコースは、「考える」「工夫する」など、様々な体験を実際に行うことで、学習意欲を高めると共に、できた時の喜び・達成感を実感してもらい、将来にわたり必要な「自分で考える力」を育てることを大切にしている。裕太くんもこのスーパーキッズコースがきっかけで勉強の面白さに気付くことができたそうだ。
「塾に入る前は学校の宿題くらいしかやっていなかったので、入塾して勉強する習慣がついた」と語る裕太くん。学年が上がるにつれて中学受験も本気で考えるようになっていった。一番勉強した小学6年生の1年間は、塾の無い日は17時から22時まで塾の自習室に通い、塾のある日も授業終了後に残って自習するなど、自身での勉強を通しても成長を続けていった。テキストで分からないところをコピーしてオリジナルノートを作成するなど、スーパーキッズコースのときに培った自ら考え、工夫する学習で受験勉強に励んだ。

早稲田中を目指したいと自分から言いました

早稲田アカデミーでの学習を続けてきて、小学5年生の頃には「周りが受験をすることがわかってきて、自分も受験するのかな」と感じ、中学受験を意識し始めた裕太くん。学園祭や学校説明会などいくつかの学校に足を運ぶ中で、早大系中に惹かれていった。
通っていた校舎の先生との相談から、まず高めのところから狙おうということで、小学6年生になりNN早稲田クラスへ入会し、受験勉強をスタートした。受験勉強を続ける中で、夏期合宿から帰ってきた時に、お父様とお母様に「早稲田中を目指したい」と裕太くんが宣言し、早稲田中合格という目標に向かっていく決意を固めた。

志望校合格に一番近づけてくれるコース。それがNNです

志望校別対策NN早稲田クラスでの授業の様子を聞くと、「授業がテンポよく進み、中身が濃かった。スピード的にも色々できて、早稲田の問題を沢山やることで、自信にも繋がりました」と、目標である早稲田中合格へ向け迷わず勉強を続けることができたという。NNは裕太くんにとってどんな場所だったかという質問には、「NNは志望校に合った授業をしてくれて、志望校合格に一番近づけてくれるコースだと思います」と語ってくれた。

ライバルの存在や家族の支えなど、受験勉強は一人ではなかった

受験勉強を続ける中で、スランプに陥ったり、調子が出ないこともあった。そんな時は、スーパーキッズコースで学んだ勉強に対する姿勢である「色々工夫してみたり、繰り返し繰り返し行う、立ち止まらずやり続けてみる」ことを実践し、着実に前進することができたそうだ。
ご家族の方も裕太くんの様子を見て、早く休ませる日を作るなど切り替えさせてあげる環境を作り、様々なサポートをしてくださったそうだ。NN早稲田クラスで一緒に学ぶライバルは、「みんなが早稲田中を狙っているから、頑張らないと合格できないと気持ちを奮い立たせてくれる」存在であったという。しかし、そんなライバルも裕太くんの成績が良くなかった時には励ましてくれたり、手を差し出してくれた。「NN早稲田クラスでの仲間やライバルがいて本当に良かったです」と受験勉強を振り返った。

見事合格。「お父さんお母さんありがとう」

入試直前の1月。「もうすぐ受験が始まるぞと気持ちを高めつつも、まだあと1ヶ月あるから詰めをしっかりやろうという気持ちも持って頑張ってきました」と、間近にせまる入試にも落ち着いて過ごすことができた。
いよいよ2月1日。当日の朝の気持ちは、「ついに試験だから、ここで決めよう」と思い受験会場へ向かったという。
当日の試験の手ごたえについて聞くと、「少し形式が変わっていて驚きましたが、動じず出来ました。NN早稲田クラスでやった問題もあり落ち着いて試験問題を解けました」と手ごたえはあったという。
2日の合格発表。結果は合格。「5年間やってきたことが実ったと感じました。両親にも、5年間塾に通わせてくれてありがとうございますと伝えました」その表情からは、本気で受験勉強に取り組んできたからこそにじみでる達成感が感じられた。

保護者様のお話

早稲田アカデミーの先生方はとても熱意があり、どんな時でも上から引っ張りあげてくださったり、後ろに回って押し上げてくださいました。NNについては、同じ志望校を目指すライバルの中で、負けたくないという気持ちを上手に勉強の方に向けさせてくれました。
裕太は模試の度に目標を少しづつ高めていき、それを一つずつクリアしていくことで最終目標の早稲田中合格に繋げていきました。合格発表で実際に番号を見つけた瞬間は、5年間頑張ってきた成果が出たことで、本当に良かったなとつくづく思い、思い切り裕太を褒めてあげたいと思いました。

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