早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

偏差値40台からの上智大合格。相談しやすく、的確なアドバイスをくれた先生のおかげです。

瑞果さんが早稲田アカデミーに入塾したのは高校2年生の2月。周りと比べると遅いスタートだった。当時の偏差値は40台で、志望校である上智大学合格のためには1年で学力を伸ばす必要があった。「先生とも相談し、常に小さな目標を持ち、目の前の事をコツコツと達成することを第一に考えました。」と振り返る彼女は『今日は90点以上とろう』など、単語テストや確認テストは点数にこだわり目標を立てて臨んでいたそうだ。「早稲アカ大学受験部は、先生との距離が近く、一人ひとりのことを良く分かってくれています。何が得意で何が苦手かも把握してくれているので、ピンポイントに的確なアドバイスをしていただき、とても助かりました。分からない事があったらすぐ先生に聞きに行きましたが、いつも丁寧に質問に答えてくれ、面倒見の良さを感じました。」と振り返ってくれた。
また、苦手科目である現代文も早稲アカ担当講師にコツを聞いて何回も演習をして克服していったそうだ。「古文も単語から覚えていき地道な努力をコツコツしていきました。先生のアドバイスがなかったら何もできなかったと思います。自分より自分をわかってくれていて、アドバイスが的確。それが高校3年生から一気に学力が伸びた一番の理由だと思います。」と、残り1年で見事志望校合格を勝ち取った秘訣を語ってくれた。

サクセスダイアリーでの学習管理。夏期合宿が刺激になりました。

早稲田アカデミー大学受験部に入塾すると配布される『サクセスダイアリー』。瑞果さんはこの手帳を使って学習時間や勉強のペースを管理していたそうだ。「具体的には1週間分の目標と予定を立て実際に勉強した時間を記入し、先生に教科のバランスを見てもらっていました。『国語の時間が足りない』とか『英語の時間が多すぎる』など細かくアドバイスをいただき調整することができました。」と、各科目の担当講師と科目間のバランスを図っていき、成績の向上に繋げていった。
夏期合宿にも参加した。「朝から晩まで勉強漬けの4泊5日だった高校3年生の夏合宿は大変だったけれどモチベーションが上がる貴重な体験でした。」早稲アカの夏期合宿は色々な校舎から生徒が集まり、自分が今どのレベルにいるか分かることが魅力の一つだ。瑞果さんも、周りのレベルの高さに落ち込みながらも頑張らなくてはいけないと自分を奮い立たせ勉強に取り組んだ。
その後スランプに陥ったそうだが、「落ち込まないで前向きにとらえ、駄目なところは直していこうと心を強く持ちました。それでも心が折れそうなとき支えになったのが、今までやってきた姿を見ていてくれた先生方やアシストスタッフです。たくさんのアドバイスや応援をしてもらい、精神面で支えてもらったおかげで合格することができました。」と、たくさんの人の支えがあり、受験勉強を乗り越えることができたと話してくれた。

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