早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

クラス最下位からのスタートでした

潤くんが早稲田アカデミーに入塾したのは中学1年生の夏。自身でも色々な塾について調べ、さらに知人に勧められたこともあって早稲田アカデミーに入塾した。入塾してみて一番強く残っている印象を聞くと、「一生懸命応援してくれる先生方が多いこと」だったという。「自分にとって最も励みになったのは、先生方が熱かったことです。自分のやる気を引き出してくれたり、つらい時も励まして伸ばしてくれたり、先生方の支えはとても強く印象に残っています」
入塾した時はクラス最下位からのスタートだったという潤くん。「先生方も頑張って応援してくれている。自分も頑張らなければならないと危機感を持って必死に勉強しました」と、早稲田アカデミーの環境を心強く感じ、日々の勉強に取り組んでいったそうだ。

有意義な3年間を送りたい。そのための努力をしようと決めました

見事、筑波大駒場に合格した潤くんだが、中学に入った頃にははっきりとした志望校はなかった。高校受験をするにあたって学校案内などを読んでいく中で、レベルの高い学校として上位のところにあったので、筑波大駒場の名前は漠然と意識していたそうだ。そんな中、「中学1年生の秋に文化祭に行って、とても面白かった。学校の雰囲気にも惹かれ、ここで3年間過ごしたいと思うようになりました」と、志望校は首都圏最難関「筑波大駒場」に決めた。

必勝コースは奥が深く引き込まれる授業でした

早稲田アカデミーには難関校合格のための環境・システムがある。その一つが中学3年から始まる必勝コースだ。必勝コースの生徒は全員が難関校を狙うため、生徒のレベルや授業で扱う問題のレベルも高い。潤くんも中学3年生になると必勝コースに入会したが、はじめはレベルの高さに驚いたそうだ。必勝の授業を受けた印象を聞くと、「実戦でどう得点するか、どう組み立てていくのかということも常に意識されていて、とても意味のある授業ばかりでした」と振り返ってくれた。また、「どの科目のテキストも難易度が本番で差のつくものや、少し難しめの問題だったため、本番では余裕を持って解くことができました」と、必勝コースで学んだことで本番では落ち着いて試験問題に向き合えたそうだ。

スランプも、より努力するきっかけになりました

日頃から早稲田アカデミーで5科目の勉強を中心に行っていたので、学校での定期テストの対策などは実技科目を中心に行っていたというが、良い成績は継続して取れていた。順調に学力が伸びていったと思われたが、中学3年生の11月に行われた「筑駒実戦オープン模試」の頃から成績が伸びなくなってきた。「合格が遠ざかっていくのではないかと思い、精神的につらかった」という。そんな時、色々な人と話してみて自分の足りない点、課題は何かなど落ち着いて一つ一つ向き合っていったという。模試の結果などが良くなかったことで色々と見直すきっかけとなり、それが本番の落ち着きにも繋がったそうだ。

ライバルがいる環境は勉強をしていく上での支えになりました

「いい成績を取る人は努力を続けている人であり、その姿も多く見てきました」と、成績が振るわなかった時も周りを見回すと一生懸命頑張っている仲間がいたことが支えになったという。普段は負けたくないと思っていたライバル達も、「試験本番にそばにいるのを見たりすると一緒に頑張ろうという気持ちにもなり、仲間・ライバルの存在は自分にとって支えでもあり、大切なものだと思いました」と受験勉強を振り返ってくれた。

必勝コースでの学習が入試での落ち着きに繋がりました

入試の直前期は「体調管理」と「学習してきたことの復習」の2点に気を付けて過ごしたという潤くん。「問題を解き、試験で頑張るためには体調を万全にしておくことが大切だと思いました」と、夜遅くまで無理をして勉強することはやめ、落ち着いて自分の体調を良い方向に持っていくことを意識していたという。学習面では今まで解いてきた過去問や、模試の予想問題などの復習をメインに行っていたという。「必勝コースのテキストは良問が並べてあった。良いテキストを使い素晴らしい先生方に教われたことは本番に向けて自信になっていた」と、試験が近づいても焦ることなく本番で実力を発揮できるような準備を整えていったそうだ。

自信を持って試験に臨めました

「直前期には必勝コースのテキストなどを見直し、これだけの学習をしてきたのだと自信を持つことができました」と、迎えた筑波大駒場の試験当日。わくわくしながら本番に臨み、緊張感も集中力を高めてくれたという。試験を受けてみての印象を聞くと、「どの科目も早稲田アカデミーでの学習がとても活きていたという印象が強いです。試験終了後はやりきったという感じでとても満足出来ました」と、合格発表の日を楽しみに待っていたそうだ。結果は手ごたえ通りに見事合格。「頑張ってきて本当に良かったという気持ちでいっぱいでした」と笑顔で語ってくれた。

早稲アカの環境が合格への近道でした

受験勉強を振り返って、合格に必要だったものはという質問に、「目標に向かう強い意志と早稲田アカデミーの恵まれた環境が自分にはとても大切だったと思います。目標に向けての強い意志と、早稲田アカデミーの仲間や先生方の存在が自分を動かしてくれました」と、笑顔で答えてくれた。
最後に、筑波大駒場をはじめ難関校を目指す後輩へメッセージをもらった。「人生出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかだと思います。自分にとって高い目標を設定し、それに向かって努力することで自分をとても成長させることが出来ました。早稲田アカデミーには自分を大きく成長させてくれる環境があります。多くの人に挑戦してみてもらいたいです」
早稲田アカデミーでの受験勉強を通じて本気で取り組んできたことは、潤くんを大きく成長させた。高校、大学、その先へと続く未来で潤くんのさらなる飛躍に期待したい。

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