早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

目指すは神奈川県立トップ校横浜翠嵐高校

「中学校の社会の先生になりたいです」笑顔で将来の夢を語ってくれた凜くん。「今の中学生、自分の世代が日本の事についてあまりよく知らないということを、歴史の授業を受けているときに改めて実感しました」と話す凜くんは、彼が大人になった時に、小さい子ども達にもしっかりと歴史について教えられるように、また、興味関心を持ってもらえるように、社会の先生になろうと思ったそうだ。
神奈川県立トップ校の横浜翠嵐高校を目指していた凜くんは、中学3年生の時、数ある塾の中から早稲田アカデミーを選んで入塾した。「県立のトップ校を狙うには、やはり県立の勉強だけやっているのではなく、国数英のトップレベルの勉強をしてどんな問題がでてきても対応できるようにと思い、高校受験の合格実績に定評のある早稲田アカデミーを選びました」

中3の秋まで部活と勉強を両立しました

凜くんは野球部に所属していた。部活は秋の大会の10月まで続けたこともあり、勉強時間の確保には苦労したそうだ。「夏は最後の大会に向けて、練習量が多くなるのに加えて、塾も勉強量が多くなるので、そこが一番大変でした。でも、先生に相談したら『ここからここまでを、しっかりやってくればいいよ』と宿題の量を調節してくれたので、自分の中では部活との両立ができたと思っています」限られた時間の中で結果を出していくために、様々な工夫もした。「時間がない時にこそ、自分が忘れていた基礎を固めて、寝る前の短時間でも暗記ものを詰め込むとか、毎日長文は一題解くとかそういうノルマを自分の中で決めて、それを達成するようにしていました」結果、短期間で集中して勉強に取り組むことにつながり、神奈川県立トップ校の横浜翠嵐高校合格を見事達成したのだ。

ケアレスミスをなくすことが合格への近道

入塾当初のテストで、クラスの平均点を下回っていたという凜くん。そこから神奈川県立トップ校の横浜翠嵐高校合格に至るわけだが、そこには先生からのアドバイスを理解し、実践していった彼の努力があった。「県立のテストはやはり一問一問の配点が大きく、ケアレスミスをなくすことが合格へつながるというのは、先生から聞いていましたし、よく『取れるところは、しっかり取って合格点までつないでいこう』と言われていたので、意識をして取り組んでいました」

先生の教え通りに勉強して、横浜翠嵐高校合格

入試当日はやはり緊張したものの「もしわからない問題が1問や2問あったとしても、焦らず他の問題を取っていこうと思っていました」と、教えてもらったことをしっかりと実践した。結果は見事合格。「国数英のハイレベルな内容を勉強していたことで、公立入試に余裕を持てましたし、難しい翠嵐の特色検査に対応できました。また、自習室が使え、気軽に質問に答えていただいたり、仲間と切磋琢磨できたことがとても役に立ちました」と受験生活を振り返ってくれた。

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