早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

高校受験の勉強はやっぱり早稲田アカデミー

見事女子私立最難関校の慶應女子高校に合格した美桜さん。彼女が早稲田アカデミーに入塾したのは小学3年生のときだった。その後福岡県に引っ越すことになるのだが、中学1年生の4月に再び東京に戻ってきたときに選んだのは、やはり早稲田アカデミーだった。「東京に戻ってきて塾を選ぶとき、わかりやすくて熱意のある雰囲気の早稲田アカデミーを思い出し、また入りたいと思いました」その後体験授業を経て、早稲田アカデミーに入塾した。
中学1年生からの入塾ということで、学校での勉強にも良い影響があったようだ。「学校の授業で、周りの人はわからないところも、私は塾で先に勉強していたので、スムーズにできましたし、躓くことはありませんでした。中学1年生から入塾して良かったなと思います」

部活と勉強の両立を頑張りました

そんな彼女だが、3年間勉強だけに費やしていたわけではない。美桜さんが所属していたのは、ソフトテニス部。練習はほぼ毎日あり、内容もハードで、勉強時間を確保するのは一苦労だったそうだ。「土曜日も部活、日曜日も試合で、宿題をする時間は多くありませんでした。でも、時間を見つけて勉強を頑張りました。中学1・2年生のときは部活を優先でやってきましたが、中学3年生になってからは、塾の授業に間に合うようにちょっと早めに切り上げて塾に行っていました」
部活と勉強の両立。中学生が直面する問題を彼女は見事乗り越えていった。「塾の中では勉強に集中して、宿題も終わらせて、効率が良くなる様に頑張りました」と、時間がないからこそ彼女なりの効率的な勉強方法を見つけ、それを実践していたのだ。

志望校は女子私立最難関「慶應女子高校」

部活と勉強を両立させながら、彼女の成績は順調に向上。最難関レベルを目指すまでになっていった。早稲田アカデミーの先生からの勧めで、慶應女子高校に興味をもち、自分で調べたそうだ。「自由で楽しそうな校風に魅力を感じました」
こうして彼女の慶應女子合格への道はスタートした。
中学3年生からは志望校別対策必勝コースに入会。国立附属校や早慶附属校を目指すハイレベルな生徒が拠点会場に集まり、切磋琢磨を繰り返すその授業空間で刺激を受けながら、慶應女子対策を進めていった。「必勝コースの授業は自分にとって全て役に立ちました。特に国語は、授業後も先生が色々とアドバイスをくれて、その時間がなかったら合格は出来なかったと思います」

やる気が更に高まった夏期合宿

中学3年生になってからは、平日は3時間、休日は8時間と家庭学習の時間を増やしていった美桜さん。受験結果を大きく左右すると言われる夏休みも彼女は努力を重ねた。「中学3年生の夏休み前のテストで成績が悪く、所属校舎の先生に英語を鍛えてもらいました」
そんな彼女のやる気を更に高めたのは夏期合宿だ。「夏期合宿では、周りの生徒たちのレベルがすごく高く、刺激を受けてやる気がさらに高まりました」と、夏期合宿に参加して勉強への意識が更に高まった美桜さんは、志望校合格へ向けて受験勉強を加速させていった。

ライバル・仲間の存在が大きかったです

夏の勉強を経て、受験に向けてスパートをかけた美桜さんだが、受験直前期に行われた模試で良い点数が出なかったことも。「ダメかもしれないとも思いましたが、テストの形式も違う模試だったので、『気にしないで頑張ろう』と気持ちを切り替えて、今までやってきた事を信じて勉強しました」と、自分の重ねてきた努力を継続する事で、不安な気持ちを自信に変えていった。
また、ライバル・仲間の存在が彼女のパワーの源だったという。「仲間の存在は本当に大きくて、友だち・ライバルの存在があったから、私だけが不合格になることが無いようにと思って、頑張り続けることができました。テストの点数も競い合っていて、『負けたくない』と思いながら、お互いに意識して、高め合えました」
時には競い合い、時には励まし合う、そんなライバル・仲間の存在が彼女の受験生活の支えになったに違いない。

女子私立最難関慶應女子高校合格

受験直前に彼女が心掛けていたことは「焦らないこと」。直前まで苦手な英語が彼女を苦しめたが、「長文がなかなか読めなかったので、まず単語の知識を入れて、単語でわかるようにしようと思いました」と冷静に分析し、直前に控えた入試に向けてより一層勉強に励んだ。
そして迎えた入試当日。「周りの人がみんな頭良さそうに見えて緊張しましたが、早稲田アカデミーの仲間たちを見たら安心感がありました」と振り返ってくれた。手ごたえはなかったそうだが、結果は見事合格。彼女の努力が実った瞬間だった。
私立女子最難関の慶應女子高校に合格した美桜さんに、これから受験を控える後輩にアドバイスをもらった。「試験前も試験後も、緊張して自信が無くなると思うのですが、試験中は冷静に問題に取り組んで、1科目終わった後自信が無くても、切り替えて次の科目に挑めば良い結果につながると思います。そのときの自信につながるよう、毎日の勉強を頑張ってください」

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