早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

早稲田アカデミーは熱心に勉強を教えてくれました

由衣さんが早稲田アカデミーに入塾したのは中学3年生のとき。「中学3年生から塾に通いたいと思っていました。学校に向かう電車の広告で、家の近くに早稲田アカデミーができることを知って、入塾することを決めました」
以前から、テレビで放映された夏期合宿の映像を見て早稲田アカデミーを知っていたこともあり、「早稲田アカデミーなら熱心に勉強を教えてくれそうだな」と思っていたそうだ。実際に入塾してみての感想を聞くと「予想を超えるほど熱心に教えてくれて良かったです」と答えてくれた。

先生の話は一言一句聞き逃さないようにしました

由衣さんが苦手な科目は、英語と数学。苦手克服に向けて彼女は努力した。「英語は、長文を読むのがすごく遅かったので、『Strategic Reading(長文問題の教材)』を読むようにして、早く読めるようにしました。数学は、先生にたくさん質問に行きました。また、数学の記述では、1点でも多くもらえるように途中の式など分かるように書きました」と彼女なりの克服方法を教えてくれた。また、彼女の「先生の話は一言一句聞き逃さない」という勉強に対する姿勢が苦手な科目を克服し、都立最難関日比谷高校合格という結果に結びついたに違いない。

夏の勉強は楽しかったです

中学3年生の6月まで硬式テニス部に所属していた由衣さん。「バレエも習っていたので、部活と塾とバレエの3つはさすがに大変でした」と語るように、勉強だけでなく部活やバレエにも打ち込んでいた。
夏は早稲田アカデミーの夏期合宿にも参加。1日10時間もの特訓授業を行うこの合宿で、「先生たち、周りの生徒たちの熱気がすごくて、いつもより集中度の高い授業でした」と気合いが入り、日比谷高校合格に向けてさらにギアを上げて勉強を進めていった。
夏期講習会にも参加していた彼女だが、夏の勉強は楽しかったと振り返る。「中学1・2年生のときに塾に通っていなかった分、勉強の習慣が身に付いていなくて、塾にほぼ毎日通って勉強をするというのは大変でしたけど楽しく勉強ができました」

日比谷高校に入りたいという強い気持ちで見事合格

夏の勉強を順調に重ねていった彼女だが、秋にスランプに陥ってしまう。成績が思うように伸びなくなってしまったのだ。そんなときは「自分の間違えたところを、すべてノートに書いてまとめることで、克服しました。あとは『日比谷高校に入りたい』という気持ちを強く持って頑張りました」と、最後の最後まで、日比谷高校に入りたいという気持ちは切れなかったという。
そして迎えた入試当日。「平成15年度から過去問を解いていたけど、今までで一番難しく感じました」と手ごたえは得られなかったようだ。しかし結果は合格。晴れて4月から日比谷高校に通うことになる。
日比谷高校に入学したら、ダンス部に入り、日比谷高校を目指すきっかけとなった星陵祭にも積極的に参加したいとのこと。この受験勉強で培った経験を、彼女のこの先の人生でも役立ててほしい。

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