早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

小6Kコースからのスタート。学習習慣がつきました

夏菜さんが早稲田アカデミーに入塾したのは小学6年生の1月。公立中学に進学して私国立難関校・都県立トップ校を目指す小6Kコースからスタートした。小6Kコースは最難関高校合格のために、「基礎を固め、自ら考え、本気で集中して取り組む姿勢を身につける」コースだ。
入塾してみての印象は、「授業が楽しかったです。先生が面白く話してくれたり、分かりやすく話してくれたり。毎回授業が楽しみでした」と当時を振り返ってくれた。
入塾してから、学習面については「勉強に対するモチベーションを先生達が上げてくれて、家でも勉強する習慣がつきました」と、家庭での学習のペースも掴み、部活と勉強を両立していった。

自分で決めたことだからあきらめず頑張った

夏菜さんが志望校を決めたのは、中学2年生の時。高校受験に向けて様々な高校の文化祭に実際に行ったそうだ。その時、「文化祭の雰囲気がとても良かった。この学校に通ったら高校生活が楽しくなりそう」と思ったことから、志望校を県立千葉高校に決定した。部活に加え習い事のピアノにも力を入れていたため、まとまった勉強時間を取ることができない時もあった。そんな時、「1個の宿題を何個かに分けて時間を見つけてやることもありました」と、自ら考え、工夫して学習することもあったという。模試の成績が良くない時も、自分で行きたいと決めた高校だからと、あきらめず「県立千葉高校」合格へ向け受験勉強を続けていった。

必勝コースでの「テストゼミ」で何度も本番を意識できました

志望校合格の可能性を高めるためには、志望校に合わせた対策が有効だ。早稲田アカデミーの必勝コースでは、同じ志望校を目指す仲間と切磋琢磨できる環境がある。夏菜さんも、千葉県立最難関必勝コースに入会し、対策を進めた。「必勝コースで実施されるテストゼミがとても役に立ちました。時間配分やケアレスミスチェックなど、訓練することができて良かったです。このおかげで本番でも落ち着いてできました」と入試本番を意識した準備も行った。また、「人のことを気にせず、自分がどれだけ頑張るか」ということを意識し、ライバルは自分と思っていたが、「必勝コースでは同じ志望校の生徒が多く刺激になりました」と、自分が頑張る上でも周りの生徒の存在はモチベーションになったようだ。

県立千葉合格!頑張り続けて良かったです

入試本番。前日はとても緊張していたが、当日はあまり緊張せず、落ち着いて問題に向き合えたそうだ。試験終了後は少し不安になったそうだが、結果は見事合格。「合格を知った時は、信じられなくて泣きそうになりました。県立千葉合格に向けて努力をしたことは、私にとって一生の宝物です」と笑顔で語ってくれた。

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