早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

部活と勉強の両立。勉強は朝型に切り替えました

埼玉県立最難関校の浦和高校に見事合格した琉仁くん。勉強だけをしていたのではなく、多くの中学生と同様に部活動もしっかりと行いながら勉強と両立をした。そんな琉仁くんが所属していたのはバスケ部。朝練もありなかなかハードだったそうだが、工夫をしながら両立を図った。「最初は塾から出される宿題をしっかりこなすということを目標に頑張っていました」
朝は5時半に起床し、7時半からはじまる朝練に間に合うように朝型に切り替えて勉強をするなど、忙しいなか時間を有効活用しコツコツと勉強を進めていった。

志望校は埼玉県立最難関校の浦和高校

早稲田アカデミーに入塾したのは中学1年生の後半。いくつかの塾の体験授業を受けた中で、早稲田アカデミーが一番自分に合っていると感じ、入塾を決めた。「学校では成績は上の方だったのですが、塾に通い始めてから周りの人たちとの差を痛感し、そこからは追いつこうと一生懸命勉強しました」と、レベルの高い環境で切磋琢磨をしていきながら成績を着実にあげていった。そんな彼の様子を見ていた先生からのアドバイスで、志望校を埼玉県立最難関校の浦和高校に決めた。「先生からの提案がきっかけで、中学2年生のときに文化祭に参加し、浦和高校の生徒たちの様子に惹かれて決意しました」

たくさん先生に相談をし、不安を解消しました

中学3年生の夏には夏期合宿にも参加。1日10時間の特訓授業で学力もやる気も向上していった。そして9月には埼玉県立最難関必勝コースに入会。「周りの生徒はみんな浦和高校を目指している生徒で、レベルも高く、より一層熱心に勉強に取り組むことができました」
それまで順調に進んでいた琉仁くんの受験生活だが、入試が迫った1月に得意科目の英語の成績が安定せず不安になってしまったという。だが、先生によく相談することで克服していったという。「たくさん相談に行ったのですが、相談に行く度にしっかりと話を聞いてくれましたし、自分の支えになりました」また、英語に関しては、「1日2題は問題を解くようにして、毎日触れるようにしていました」と不安を解消し、受験に向けてのギアを上げていった。

憧れの浦和高校合格

「直前期は、常にポジティブに考えていました」と気持ちを上手く高めていくことができたそうだ。そして迎えた入試本番当日。やはり緊張したそうだが、「先生たちが『大丈夫だよ』と言ってくれたのを思い出しながら、自信を持って試験に臨みました」と、手応えはあったという。結果はもちろん合格。「先生や両親の言葉・支えがあったから合格できた」と合格発表について振り返ってくれた。
浦和高校では、バスケ部に入部し、様々な行事にも参加したいと語る琉仁くん。「勉強の時間を少しでも多く取れるようにして勉強も頑張り、部活も精一杯出来るように、時間のメリハリをつけながらやっていきたいと思います」と語る琉仁くんのこれからの浦和高校での活躍に期待したい。

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