早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

文化祭・説明会に参加し、国立高校進学を決めました

入塾前から志望校は国立高校と決めていたという優子さん。国立高校の学校説明会で落し物をしてしまった時に在校生に声を掛けて助けてもらい、「国立高校に入ってこんな生徒に私もなりたい」と強く思ったそうだ。また、文化祭に参加した時の生徒たちの活発な様子も魅力的だったという。そんな彼女が早稲田アカデミーに入塾をしたのは中学2年生の2月。いくつかの塾の体験授業を受けた中で、一番自分に合っていると思い入塾を決めたそうだ。週1日の部活動以外に、週6日でバレエの習い事を行いながら、国立高校合格に向けての彼女の受験生活がスタートした。

内申点対策もしっかり行いました

国立高校に合格するためには純粋な学力だけではなく、内申点をしっかり取っていかなければいけない。そのための工夫を優子さんに尋ねると、「提出物の期限を守ることと、先生がちょっと話していたことをノートの右端にメモしてまとめノートを作っていました」と答えてくれた。また、実技教科の内申点が今年から2倍になったこともあり、力を入れて勉強したそうだ。様々な工夫をし国立高校合格へ向けて歩みを進めていった。
夏には夏期講習会にも参加。その時意識したのは「しっかりと復習をすること」「先生にたくさん質問すること」だそうだ。朝から晩までとにかく勉強をし、勉強する癖をつけることで着実にステップアップしていった。

必勝コースでの勉強が役に立ちました

9月には西東京最難関必勝コースに入会。「同じ志望校を目指しているレベルの高い仲間たちが集まっていたので、自然とやる気がでました」と振り返ってくれた優子さんは、英・数・国だけでなく、理科と社会の対策も西東京最難関必勝コースで行った。「授業の最初に行われる都立形式のテストゼミ、特に理科・社会が今までの勉強の復習になりました。また、その後にすぐに先生の解説が聞けるのも良かったです」
勉強を進めていく中で、友だちの存在も優子さんにとってはとても大きかった。「仲間でもあり、ライバルでもあったので、お互いの模試の成績が悪かったときなど励まし合ったりして、とても良い関係が築けました」

憧れの国立高校合格。信じられませんでした

入試直前期は新しい知識を取り入れるより、復習に力を入れたという。「新しい知識を頭に入れて、それが不安定になってしまうよりも、今の自分の能力なら絶対にできると思ったことをさらにより実にしていくために復習を続けました」
入試本番は涙が出てきてしまったというくらい緊張した優子さん。得意な国語の問題形式が変わったこともあり、手応えは無かったそうだ。そして発表の瞬間。結果は見事合格。「嬉しいというより、信じられなくて、ただただ茫然としてしまいました」と当日を振り返ってくれた。
国立高校では、同校を目指すきっかけとなった文化祭に積極的に参加したいそうだ。「文化祭に積極的に取り組んで良い思い出を作りたいし、自主性やみんなを引っ張っていく能力を伸ばしていきたいです」と語る優子さんは、高校卒業後は食品科学や生命学などについて学びたいと最後に笑顔で話してくれた。

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