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中・高・大学受験 合格者インタビューSuccessRoad2015 合格者インタービュー!

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

県立千葉合格 拓実くん 最後の一瞬まで諦めない!それが合格の秘訣です!

部活と勉強の両立を頑張りました!

拓実くんが入塾したのは中学1年生の春。お兄様の友人が早稲田アカデミーに通って難関高校に合格したことを知り、高校受験の合格実績に定評がある早稲田アカデミーに入塾を決めたそうだ。「宿題が多くて厳しそうとういうイメージがありましたが、先生たちも明るく、面白い授業ですんなり馴染めて良かったです」
彼が所属していたのはテニス部。もちろん朝練もありなかなかハードだったそうだが、中学3年生の7月まで部活を頑張った。「朝練のために6:00には起床して、放課後は18:30まで部活をやって、すぐに支度をして塾に行っていました。朝から夜まで予定がぎっしり詰まっている感じで大変でしたがなんとか両立していました」

夏期合宿に参加。ライバルから刺激を受けました!

中学3年生の夏まで部活を頑張った拓実くんも、部活引退後からは勉強量を増やしていった。部活から勉強への切り替えで一番のきっかけとなったのが夏期合宿だ。夏期合宿の1日10時間にも及ぶ特訓授業、そして志望校別・学力別に分けられた授業で彼のやる気は刺激されたそうだ。「同じ部屋に自分よりレベルの高い志望校を目指している人がいて、今の自分では足元にも及ばないという感じがして、もっと上のレベルに行かないといけないという意識が芽生えました」夏期合宿に参加して勉強に対する意識が変わった拓実くんは、それ以降は積極的に自習室を活用するなど、志望校合格へ向けて勉強に対する取り組みのレベルを上げていった。

合格へ繋がった「テストゼミ」非常に役に立ちました!

11月からは千葉最難関県立対策コースに入会し、県立対策の最後の詰めを行っていった。「コースで実施されるテストゼミが県立対策にバッチリで、時間の使い方などがわかって役に立ちました。このおかげで受かったと思います」と笑顔で振り返ってくれた。千葉最難関県立対策コースは千葉県立トップ校を目指す生徒が早稲田アカデミー全校舎から集まって切磋琢磨する。そこでのライバルの存在も拓実くんを刺激した。「互いに切磋琢磨して、伸び合う良い仲間でした。成績が追いつかなかったときとか、『負けたくない』という気持ちが芽生えて刺激になりました」

千葉高合格!信じられませんでした。

入試本番。緊張することなく最後まで自信を持って試験に臨めたそうだ。「今までやってきた早稲アカの授業は誰にも負けないという自信がありました。先生からも『自分の解けない問題があったらまわりの早稲アカ生ではない人はもっと解けないから安心しろ』と言われていたので緊張しませんでした」試験の手ごたえは少し悪かったそうだが、結果は見事合格!掲示板に自分の番号を発見したときは「受かっていないと思っていたので、番号があったことが信じられなくて20回くらい確認しました。掲示板と受験票を繰り返し見たり、写真を撮って拡大して見たり。信じられなかったので驚きましたが嬉しかったです」と発表当日を振り返ってくれた。拓実くんの夢は千葉高で英語の勉強をし、国立大学に進学したあと、英語を活かした仕事に就くことだそうだ。受験勉強で経験したことを活かし、高校・大学・そして将来の夢に向かって大きく羽ばたいていって欲しい。

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