早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

雙葉中の自由な校風が気に入りました

お姉様が中学受験を経験していて、自分も中学受験をするのだろうと思っていたという薫子さんは、小学3年生の冬に早稲田アカデミーに入塾した。入塾前の体験授業で「先生の雰囲気や周りの子達の雰囲気がいいなと思った」と早稲田アカデミーの授業が自分の肌に合っていると感じたそうだ。
習い事のピアノとバレエは、早稲田アカデミー入塾後も両立した。ピアノは小学5年生の夏休みまで、バレエは小学6年生の6月まで、バランスをうまくとりながら続けたという。中学受験の勉強のために習い事をお休みする形になったが、受験が終わった今はバレエ教室のレッスンを再開しているそうだ。
そんな彼女が目指したのは「雙葉中」。小学校5年生のときに文化祭に参加し、「女の子らしかったけど、自由でのびのびした感じが良かった」と志望動機を明かしてくれた。

NN雙葉クラスで、合格へ近づく

小学6年生からは志望校別対策NN雙葉クラスに入会。NNでは、毎週日曜日に雙葉中を目指す生徒を1教場に集め、雙葉中に特化した対策が行われる。「自分と同じレベル、さらに高いレベルのライバルの存在」は、時には「洗練された教材」よりも大きな刺激となる。
「自分がついていけるか不安だったけど、先生が気さくで、授業も面白かったです。また、テストをして、全体の順位が出されて、志望者の中での自分の位置がわかるというのが自分にとって役に立ったと思います」とNNの印象を語ってくれた。

達成感を感じた夏。そして入試へ

小学6年生のときには夏期合宿にも参加。同じ志望校を目指す生徒たちと1日10時間に及ぶ特訓授業に集中して臨んだ。雙葉中も含めた女子の最上位生が集まるクラスでの授業で、さらに刺激を受けたようだ。「合宿から帰った時の表情に充実感があり、苦しかったけど達成感を感じたのだと思いました。そこで友達といろいろ話をしたのか、受験に向けて決意を固めたのだなと思いました」とのお母様からのコメントでもわかるように、雙葉中合格に向けて勉強のペースを加速していった。
NNでは、1月に4科目の入試直前テストを入試本番同様の時間帯で実施をする。薫子さんは合否のギリギリのラインが続いたという。「先生から激励の電話が来て、今までで一番悪かった過去問を入試直前に解き直しをしました。それでもまだわからないところを解説してもらったり、ファックスや質問もたくさんしました」と入試ギリギリまで追い込みをして、本番に臨んだ。

雙葉中合格。うれしさより、ほっとしました。

2月1日の入試本番、苦手だった算数も空欄を作らず、全て書き切り、今までやってきたことを全部出し切ったそうだ。「4科目が終わったときも、『やりきった、今までやってきたことは全部使ったし思い残すことはない』という気持ちでした。面接は自分でも上手くいったという気持ちが強かったので、『これは大丈夫かな』という気持ちがありました」と入試本番を振り返ってくれた。
そして2月2日発表当日。2日は別の学校の受験に臨んでいた薫子さん。「お母さんと会ったときに、『合格だったよ』って聞いて、うれしさよりもすごくほっとしました」お母様も内心不安だったようで、「発表の時は緊張しました。掲示板で娘の番号があったときはやっぱり、色々なことが思い返され、一瞬、ボーっとしてしまいました。隣で嬉し涙を流しながら携帯電話でご家族の方に合格の連絡をしている方々を見て、やっと嬉しさがこみ上げてくる感じでした」と発表当日の心境を明かしてくれた。
雙葉中に入学したら料理部に入りたいという薫子さん。中学受験を通して身につけた知識・経験、様々なものが今後の薫子さんの人生の糧となるに違いない。

保護者様のお話

志望校選びに関しては「御三家に」という風にはあまり思わず、「この子に合ったところを」ということで始めました。6年生の初めに娘から「雙葉に行きたい」と聞いた時は妥当な選択だと思いました。手芸や料理が好きな娘が家庭的な校風に惹かれたことは理解できましたし、6年生の初めのうちは、目標を高くして、後々の成績の具合で最終的な志望校を判断していけば良いと思っていました。
NNに通わせて良かったと思うことは、その学校を受けたいというお子さんがたくさんいらっしゃる中で、娘のレベルがどのあたりかというのがわかったことです。今までやってきた勉強の方針が正しいか、また、後どのくらい足りないのだなということがわかるから、とても良かったと思います。

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