早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

早稲田アカデミーの授業で勉強が好きになりました

 

亮太朗くんが入塾したのは、小学3年生の9月頃。お母様に勧められての入塾だった。それまでは自称勉強嫌いの彼ではあったが、明るく元気な早稲田アカデミーの雰囲気や先生の熱い授業を受け、彼の中で何かが少しずつ変わっていったそうだ。「分からないところが分かるようになると、すごく達成感があって面白いと感じました」と勉強が少しずつ楽しくなってきたのだ。

慶應普通部を目指したのは小学4年生だった

亮太朗くんが慶應普通部を目指すきっかけになったのは、小学4年生の時に参加した「労作展」だ。「労作展」は、慶應普通部の生徒が作成する芸術作品の展覧会である。「先輩たちが作成した労作展の作品が凄かったので自分もやってみたいと思いました。そのときの慶應普通部の先輩方がとても明るくて楽しそうだったので慶應普通部を目指すことにしました」
そこから勉強への姿勢も変わり、自然と力もどんどんつけていった。また、彼は小学5年生までスイミングも継続しており、習い事とも両立しながら学習を進めた。

NNで慶應普通部対策を本格的にスタート

小学6年生からはNN慶應普通部クラスに入会し、慶應普通部合格に向けて特化した勉強をスタートさせた。慶應普通部合格のための授業・教材・プロ講師、そしてライバルが集う環境、それがNN慶應普通部クラスだ。「先生の説明がわかりやすく、質問したときも丁寧に教えてくれたので、とても良かったです」と話してくれた。
お母様いわく「同じ志望校・目標に向かっているお友達・仲間がそこにいるので、その中でいろいろ刺激を受けて帰ってきて、自分を高める事ができたようです」とNNの授業がとても役立ったようだ。

ライバルに負けたくない

亮太朗くんの家庭での学習時間は、塾がある日で2時間、塾がない日は5時間と継続して学習した。小学6年生の夏休みは、夏期講習会はもちろん、夏期合宿にも参加し、1日10時間の特訓授業を乗り越えた。「勉強は大変だったけれど、達成感が大きかったので辛くありませんでした」と小学校最後の夏を勉強に打ちこみ、そしてそこで得た達成感を糧にさらなる高みを目指していった。
ここまで順調に学習を進めていった亮太朗くん。そんな彼を、スランプが襲った。9月に入り成績が下がり、クラスも落ちてしまったのだ。そんな彼の心の支えになったのは「負けたくない」という気持ちだった。「NNや校舎のライバルに絶対負けたくないと思って、悔しさでさらに頑張りました」との言葉からもわかる通り、彼にとってライバルは自分を高められる存在。さらに学習を重ね、成績も上がり、クラスも元に戻る事ができた。

最後までNNを信じ、合格を勝ち取りました

入試直前期は、とにかく今まで習ったNNの問題を繰り返し復習した亮太朗くん。そして迎えた入試当日。「すごく緊張していたけれど、今までのNNの授業でやってきたことを信じていれば大丈夫だと考えて臨みました。国語はいつもと形式が違うなと思いましたが、算数、理科、社会は、NNでやったものとほとんど同じだと思いました」と手応えは十分にあった。その手応え通りに見事合格。合格発表はお母様と見に行き、「自分の番号を見つけたときはとにかくすごく嬉しかったです」と喜びを爆発させた。
慶應普通部に入学したら、まずラクロスに打ち込みたいとのこと。「理系の仕事に就きたいので、慶應普通部では特に理科を頑張りたいです」とも話してくれた。
『慶應普通部合格』という目標を小学4年生から持ち続け、そして見事に達成した亮太朗くん。努力し続ける事で道がひらけることを早稲田アカデミーで見事体現してくれた。

保護者様のお話

受験を意識することで、私の方から声をかけなくても、自分から宿題や勉強をどんどんやっている姿を見て、子どもの変化を感じました。子どもの健康管理という面で、10時・11時頃には寝かせるように心がけました。食事については、好きなものだけでなくいろいろな物を取り入れて、栄養バランスに気をつけておりました。勉強面については、子どもは一生懸命頑張っているので、子どもを信じていくしかないと思います。家族としては、子どもがいるときは、テレビを一切つけないことで協力していました。あとは、NNの授業・先生を信頼してお任せしていくのが一番いいと思います。同じ志望校を目指す仲間たちの中で切磋琢磨するNNはすごく良かったと感じました。

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