早稲田アカデミー SuccessRoad2016 中・高・大学受験合格者インタビュー

中学受験・高校受験・大学受験者 実録本音インタビュー!
早稲田アカデミーに通い、見事志望校に合格した先輩たちの声をお聞きください。

大学附属校から一橋大学受験を決意。長距離走も勉強もコツコツと。

大学附属校に通っていた翔平くんの周りは、部活などに専念し、受験をせずそのまま大学に上がる人が多くいる環境だった。しかし、翔平くんの中では大学受験にしっかりと取り組み、国立大学へ進学したいという思いが芽生え、大学受験を決意した。
志望校は一橋大学。「一橋大学に合格するため、早稲田アカデミー大学受験部に通うことにしました。早稲アカは大手予備校とは違い少人数なので対応も細やかで、教え方も丁寧、先生と1対1で向き合って話せる機会も多く、自分にとって勉強面でプラスになると思い入塾しました。入塾すると、勉強面だけでなく、生活面でもきめ細やかに指導してくれました。勉強にひたむきに向き合える環境が早稲アカにはありました。」と入塾した頃を振り返ってくれた。
翔平くんは高校では陸上競技部に所属、専門は長距離走だった。「長距離走は日々の練習を積み重ねていくことで速くなります。勉強も長距離走に似ていて、積み重ねていくことで学力が上がっていきます。早稲アカは授業だけでなく、自習室やF.I.T.など勉強する環境が整っているので、毎日グラウンドが整備されていてランニングの練習ができるように、授業のない日も早稲アカに行きコツコツと勉強することができ、学力の向上につながりました。」と話してくれた。

一橋大必勝で入試に直結する記述力を身につけることができました。

翔平くんは高校3年生からは一橋大必勝コースを受講。一橋大学は他の国立大学と違い入試問題が特殊で、特別な対策が必要。必勝コースの授業を受けることで、入試に対するコツや他の受験生より有利になるような知識、解法をつかんでいった。必勝コースで特に役立った点について聞いたところ、「特に日本史は、大問3つの400字記述があり、最初は400字を埋める力がなかったのですが、必勝コースの授業を受け、知識の整理から記述を書くという一連の流れを学び、先生に丁寧に添削をしていただくことで、入試本番は自信をもって臨むことができました。また、国語の要約も必勝コースを通して200字にまとめる能力を培うことができたと思います。必勝コースで学習することで入試に直結する記述力を身につけることができました。」と答えてくれた。高3の夏休みは、ほぼ毎日塾へ行き朝9時から夜8時くらいまで勉強していたそうだ。また勉強の計画を立てるのにサクセスダイアリーも活用した。
そんな努力家の翔平くんもスランプに陥ったことがあったそうだ。「順調に受験勉強を進めていましたが、センター試験前に小説の問題で全然答えが合わなく、ずっと悩んでしまうなどスランプも経験しました。そんな時、先生だけでなく、アシストスタッフや同じ志をもつ仲間が励ましてくれたり、アドバイスをくれたりしました。そんな周囲の支えもあり、受験当日まで駆け抜けることができました。」と入試における周囲の支えの大きさについて話してくれた。

資料請求はこちら【無料】|早稲田アカデミーのことがすべてわかる入学案内などの詳しい資料をお送りいたします。

その他の大学受験合格者インタビュー