親子でチャレンジ!
「わからない」にワクワクする子への
挑戦状① ~何月のカレンダー?~
下のようなカレンダーがあります。赤く囲まれた横並びの3つの数の合計は6です。
このカレンダーの、縦に並んだ3つの数の合計が、一番大きいときは63です。このカレンダーは何月のカレンダーですか。
答え
2月
解説
縦に並んだ数を上から順にA・B・Cとします。カレンダーですから下に行くほど7大きい数になっています。
真ん中のBを中心に考えると、A=B-7、C=B+7と表すことができます。
A+B+C=(B-7)+B+(B+7)=B+B+B=63となりますので、B=21とわかります。一番下のCが28日で、これ以上大きい数が作れないということは、この月は28日までしかない「2月」だとわかります。
スーパーキッズコースでは素早く正確に答えを出すトレーニングにはあまり注力をしていません。一目見ただけでは解法がイメージできないような問題にもじっくりと向き合って、試行錯誤しながら突破口を探していく時間を大切にしています。たとえ解けなくても、解くまでのプロセスを一緒に楽しめるよう担当講師も絶妙なヒントを投げかけながら、気付きを与えられるよう導いていきます。その結果、お子様の思考力を高めてまいります。
低学年の学びについて、
保護者の皆様からよくいただくご質問にお答えします。
小1・小2は、知ること、考えることの楽しさに出会い、
これからの学びの土台を育む大切な時期です。
この時期にどのような学びを大切にすればよいのか、
代表的な4つのご質問にお答えします。
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大切なのは、覚えた解き方を繰り返すだけでなく、まずは自分なりに考え、試してみること。うまくいかなければ、別の方法を探してみる。そんな試行錯誤を重ねることで、問われ方が変わっても、自分から問題に向き合う力が育ちます。すぐに正解へ導くのではなく、考える過程そのものを大切にする学びが、お子様の可能性を広げます。
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家庭での学習にも、大切な役割があります。一方、教室には、友だちの発言から新しい考え方に気づき、互いに刺激を受けながら挑戦できるよさがあります。また、低学年指導に精通した講師は、答案や発言に表れた考え方の過程から、お子様の理解の状態を捉えます。そのうえで、次の一歩につながる問いかけやヒントを届けます。仲間とともに学びながら、一人ひとりに講師の目が届く。そうした環境だからこそ得られる学びがあります。
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好きなことに夢中になれるのは、お子様がすでに持っている大切な力です。思わずチャレンジしたくなる問題に出会い、講師の問いかけや前向きな声がけを受けながら、最後は自分の力で答えにたどり着く。そこで生まれる「わかった」「もっと解きたい」という気持ちが、次の学びへ向かう原動力になります。そんな経験を積み重ねることで、学びの中にも、夢中になれる瞬間が少しずつ増えていきます。
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早稲田アカデミーの低学年学習は、上位学年の解法を急いで覚えることを目的とした先取り学習ではありません。低学年は、点数や結果だけにとらわれず、「わかった」「もっと知りたい」という気持ちを育てやすい時期です。自ら考え、試すことを楽しむ経験が、学習が本格化する小3以降もお子様が難しい問題に向き合うための土台になります。早く先へ進むことではなく、これから長く学び続けるための力を、今だからこそ丁寧に育てます。
「わからない」にワクワクする子へ
~考え抜いた経験が、未来の飛躍の鍵となる~
早稲田アカデミーのスーパーキッズコースは、「『わからない』にワクワクする子へ」をコンセプトに、思考力・数感・図形感覚・読解力・記述力を育てる、小1・小2生対象のコースです。
思わず考えたくなる問題と出会い、仲間の考えに刺激を受けながら、自分なりの答えを探していく。正解することだけでなく、考える過程や試行錯誤する楽しさを大切にしています。
小3からの学びを、もっと楽しく、
もっと実りあるものにするために。
小1・小2の今だからこそできる学びを、
お子様の未来に加えてみませんか。
スーパーキッズコース
スーパーキッズコースでは、「わからない」を思考のスタート地点と捉えます。答えをすぐに教えるのではなく、試し、比べ、やり直しながら、自分の力で答えにたどり着く経験を重視します。お子様が夢中になって考えた末に得られる「できた!」という達成感が、次の挑戦への意欲を生み、思考力と粘り強さを育みます。それは、知識だけでは解けない中学入試の問題はもちろん、その先の未来にもつながる力です。
学年・コース、または校舎によって内容が異なる場合がございます。詳細は早稲田アカデミー各校舎までお問い合わせください。
2026年入試
スーパーキッズコース出身者の合格実績
2026年に、多くのスーパーキッズコース出身の受験生たちが中学入試に臨みました。
力強く戦い抜いた彼・彼女たちは、御三家中として知られる「開成中」「桜蔭中」入試を、一般合格率を大きく超える合格率で突破しました。
低学年から楽しく学ぶ姿勢を身につけ、思考力・記述力を磨いたお子様たちは、最難関校の壁も力強く乗り越えます。
「低学年から始めてよかった!」卒塾生の声
開成中・早稲田中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生
国語の先生には問題を解くときのポイントを丁寧に教えてもらい、そのときのメモを受験直前でも目の届くところに貼っていた。算数の授業ではある問題が解けなくてとても悔しかったことをよく覚えている。小さいころから難しいけれど解きがいのある問題にたくさん触れられたのはよかった。
桜蔭中・豊島岡女子中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生
算数の時間に、先生が教具を用意してくれて、それを組み合わせて立方体を作る作業をしたことが楽しかった。普段から読書はするが、そのときに考えないようなことを問題で聞かれることで、「そんな考え方があるんだ!」と新しい発見があって、国語が好きになった。
桜蔭中・渋谷渋谷中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生保護者
勉強は楽しいものだという感覚で始めることができた。また、ブリーフィングで先生から中学受験に向けての指針を様々教えてもらえた。右も左もわからなかったのでありがたかった。ブリーフィングがあることで他の保護者とも交流して情報交換ができた。学習の習慣づけができた。手を洗う、顔を洗うなどと同等に「勉強する」が当たり前になっていた。
雙葉中・豊島岡女子中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生保護者
勉強習慣がついた。算数では、単純な計算ばかりではなく、図形問題もたくさん触れられたことが大きく、受験まで算数が得点源になったのは低学年から通塾していたからかもしれない。その頃からクラス分けがあったことで、上のクラスを目指そうという気持ちが芽生えた。
女子学院中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生保護者
本人はとにかく塾が大好きで、勉強というつもりではなく、好奇心から色々なことを学習していた。本格的な受験カリキュラムが始まる時期から通うと大変だったかもしれないと思うが、楽しみながら学習を始められたのでスーパーキッズコースからで良かった。






女子学院中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生
ある意味遊びのような感覚で早稲アカに来ていた。低学年のころには勉強が嫌・面倒くさいといったマイナスなことは感じたことがなかったので、そういうふうに勉強を始めることができたという意味でキッズから始めてよかったと思う。また、低学年から学んだことはしみついて高学年になっても忘れなかった。