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  3. 年長~小2の保護者様へ「今、育てたい学びの力」~Q&A~

今育てたい学びの力 今育てたい学びの力

10/22発行 読売KODOMO新聞掲載のクイズ
問題と答え

低学年の学びについて、
保護者の皆様からよくいただくご質問にお答えします。
小1・小2は、知ること、考えることの楽しさに出会い、
これからの学びの土台を育む大切な時期です。
この時期にどのような学びを大切にすればよいのか、
代表的な4つのご質問にお答えします。

Q1. 初めて見る問題にも、自分から取り組める力を育てるには?
Q2. 低学年のうちに、家庭以外の場で学ぶことには、どのような価値がある?
Q3. わが子は好きなことには夢中。この集中力を学びにも生かすには?
Q4. 低学年からの学びは、上位学年の先取りとはどう違う?
矢印
  1. A1.自分なりに考え、試行錯誤する経験を重ねることが大切です。 A1.自分なりに考え、試行錯誤する経験を重ねることが大切です。

    大切なのは、覚えた解き方を繰り返すだけでなく、まずは自分なりに考え、試してみること。うまくいかなければ、別の方法を探してみる。そんな試行錯誤を重ねることで、問われ方が変わっても、自分から問題に向き合う力が育ちます。すぐに正解へ導くのではなく、考える過程そのものを大切にする学びが、お子様の可能性を広げます。

  2. A2.仲間の考えに触れ、講師が一人ひとりの思考の過程を読み取ることに価値があります。 A2.仲間の考えに触れ、講師が一人ひとりの思考の過程を読み取ることに価値があります。

    家庭での学習にも、大切な役割があります。一方、教室には、友だちの発言から新しい考え方に気づき、互いに刺激を受けながら挑戦できるよさがあります。また、低学年指導に精通した講師は、答案や発言に表れた考え方の過程から、お子様の理解の状態を捉えます。そのうえで、次の一歩につながる問いかけやヒントを届けます。仲間とともに学びながら、一人ひとりに講師の目が届く。そうした環境だからこそ得られる学びがあります。

  3. A3.思わず考えたくなる問題と講師の問いかけが、学びへの好奇心を引き出します。 A3.思わず考えたくなる問題と講師の問いかけが、学びへの好奇心を引き出します。

    好きなことに夢中になれるのは、お子様がすでに持っている大切な力です。思わずチャレンジしたくなる問題に出会い、講師の問いかけや前向きな声がけを受けながら、最後は自分の力で答えにたどり着く。そこで生まれる「わかった」「もっと解きたい」という気持ちが、次の学びへ向かう原動力になります。そんな経験を積み重ねることで、学びの中にも、夢中になれる瞬間が少しずつ増えていきます。

  4. A4.低学年で大切にしたいのは、先取りよりも、学ぶ楽しさと自分で考える姿勢です。 A4.低学年で大切にしたいのは、先取りよりも、学ぶ楽しさと自分で考える姿勢です。

    早稲田アカデミーの低学年学習は、上位学年の解法を急いで覚えることを目的とした先取り学習ではありません。低学年は、点数や結果だけにとらわれず、「わかった」「もっと知りたい」という気持ちを育てやすい時期です。自ら考え、試すことを楽しむ経験が、学習が本格化する小3以降もお子様が難しい問題に向き合うための土台になります。早く先へ進むことではなく、これから長く学び続けるための力を、今だからこそ丁寧に育てます。

「わからない」にワクワクする子へ

~考え抜いた経験が、未来の飛躍の鍵となる~

早稲田アカデミーのスーパーキッズコースは、「『わからない』にワクワクする子へ」をコンセプトに、思考力・数感・図形感覚・読解力・記述力を育てる、小1・小2生対象のコースです。

思わず考えたくなる問題と出会い、仲間の考えに刺激を受けながら、自分なりの答えを探していく。正解することだけでなく、考える過程や試行錯誤する楽しさを大切にしています。

小3からの学びを、もっと楽しく、
もっと実りあるものにするために。
小1・小2の今だからこそできる学びを、
お子様の未来に加えてみませんか。

スーパーキッズコース

スーパーキッズコースでは、「わからない」を思考のスタート地点と捉えます。答えをすぐに教えるのではなく、試し、比べ、やり直しながら、自分の力で答えにたどり着く経験を重視します。お子様が夢中になって考えた末に得られる「できた!」という達成感が、次の挑戦への意欲を生み、思考力と粘り強さを育みます。それは、知識だけでは解けない中学入試の問題はもちろん、その先の未来にもつながる力です。

冬期新入生応援キャンペーン 冬期新入生応援キャンペーン
冬期新入生応援キャンペーン 10/8(木)~1/31(日)までに2027年1月の塾籍を含む入塾手続きをされた方は入塾金無料

学年・コース、または校舎によって内容が異なる場合がございます。詳細は早稲田アカデミー各校舎までお問い合わせください。

2026年入試
スーパーキッズコース出身者の合格実績

2026年入試・スーパーキッズコース出身者の合格率 2026年入試・スーパーキッズコース出身者の合格率

2026年に、多くのスーパーキッズコース出身の受験生たちが中学入試に臨みました。

力強く戦い抜いた彼・彼女たちは、御三家中として知られる「開成中」「桜蔭中」入試を、一般合格率を大きく超える合格率で突破しました。
低学年から楽しく学ぶ姿勢を身につけ、思考力・記述力を磨いたお子様たちは、最難関校の壁も力強く乗り越えます。

「低学年から始めてよかった!」卒塾生の声

女子学院中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生

ある意味遊びのような感覚で早稲アカに来ていた。低学年のころには勉強が嫌・面倒くさいといったマイナスなことは感じたことがなかったので、そういうふうに勉強を始めることができたという意味でキッズから始めてよかったと思う。また、低学年から学んだことはしみついて高学年になっても忘れなかった。

開成中・早稲田中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生

国語の先生には問題を解くときのポイントを丁寧に教えてもらい、そのときのメモを受験直前でも目の届くところに貼っていた。算数の授業ではある問題が解けなくてとても悔しかったことをよく覚えている。小さいころから難しいけれど解きがいのある問題にたくさん触れられたのはよかった。

桜蔭中・豊島岡女子中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生

算数の時間に、先生が教具を用意してくれて、それを組み合わせて立方体を作る作業をしたことが楽しかった。普段から読書はするが、そのときに考えないようなことを問題で聞かれることで、「そんな考え方があるんだ!」と新しい発見があって、国語が好きになった。

桜蔭中・渋谷渋谷中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生保護者

勉強は楽しいものだという感覚で始めることができた。また、ブリーフィングで先生から中学受験に向けての指針を様々教えてもらえた。右も左もわからなかったのでありがたかった。ブリーフィングがあることで他の保護者とも交流して情報交換ができた。学習の習慣づけができた。手を洗う、顔を洗うなどと同等に「勉強する」が当たり前になっていた。

雙葉中・豊島岡女子中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生保護者

勉強習慣がついた。算数では、単純な計算ばかりではなく、図形問題もたくさん触れられたことが大きく、受験まで算数が得点源になったのは低学年から通塾していたからかもしれない。その頃からクラス分けがあったことで、上のクラスを目指そうという気持ちが芽生えた。

女子学院中 合格
スーパーキッズコース
出身・卒塾生保護者

本人はとにかく塾が大好きで、勉強というつもりではなく、好奇心から色々なことを学習していた。本格的な受験カリキュラムが始まる時期から通うと大変だったかもしれないと思うが、楽しみながら学習を始められたのでスーパーキッズコースからで良かった。

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