小4 小4算数トップレベル講座(後期)
算数好きの子どもたちが集う最高レベル講座
9月~11月実施
「数論」と「平面図形」を題材に技術の習得、
技術の適正な運用方法の学習を行います
なぜ2つの単元に絞るのか。
男子最難関中の例として、筑波大附属駒場中では、最近10年間の「数論」と「平面図形」の出題割合が80%を超えています。これは開成中でも同様です。さらに、算数の最高峰ともいえる『算数オリンピック』では、論理・数論・図形の出題がほぼ100%となります。文章題とは異なり、その場での判断力やこれまでの学習経験が、大きく力の差として表れることが背景にあるのでしょう。
そして、子どもたちに最も楽しんでいただきたい内容だからこそです。
土台を支える「論理」
「図形が苦手です」というご相談をいただきます。本格的な平面図形が始まるのは4年生からであることを考えると4年生、5年生の段階で「図形が苦手」と考えるのは時期尚早かもしれません。苦手と感じる背景には、公式を覚えることと、実際に正解へたどり着くことは別だという点があります。
正解にたどり着くためには、公式をいかに使いこなすか、つまり運用能力が必要であり、それこそが「論理」です。小4算数トップレベル講座では、カリキュラム学習ではなかなか扱いきれない「論理」の問題を必ず扱います。
知識をつけることよりも、「なぜ」そうなるのかを考えて欲しい
「各位の和が3の倍数であればその数は3の倍数……。なぜ!?」
例えば「9の倍数判定法…各位の和が9の倍数であればその数は9の倍数」を説明できる“受験生”はどれくらい存在するのでしょう。
3桁の整数ABCで説明すると、ABCは「桁ばらし」という技術を用いてABC=A×100+B×10+C×1と表せます。
この式をA×(99+1)+B×(9+1)+C×1=A×99+B×9+A+B+Cとさらに変形すると、A×99+B×9はすでに9の倍数ですから、残りのA+B+Cが9の倍数であればABCも9の倍数となります。このように、ただ単に3の倍数判定法を知っているだけではただの物知りで、今の最難関中入試に対応しきれません。その定理がなぜ成立しているのかを証明できてこそ、技術を習得したと言えるのです。
実施要項
| 対象 | 小4
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| 受講資格 | 小4算数トップレベル講座(後期)の受講資格は以下のテストにて認定致します。 【受講資格認定テスト】 ▼9月分~の講座受講資格
▼11月分~の講座受講資格
▼12月分の講座受講資格
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| 日程 |
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| 時間 | 9:30~11:30 |
| 科目 | 算数 |
| 実施校舎 | |
| 受講料 | 1講座 5,200円
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| 持ち物 | ノート・筆記用具 |
| 備考 |
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| 申込方法 | 9/7(月)10:00よりお申し込み受付を開始致します。
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| 申込締切 | 【9/20(日)実施分】9/12(土)19:00 【10/18(日)実施分】9/24(木)19:00 【11/1(日)実施分】10/22(木)19:00 【11/29(日)実施分】11/14(土)19:00
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