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2018年度 高校受験 合格者インタビュー

更新情報

2018/4/9
合格者座談会ページを公開しました。
2018/3/19
合格体験記合格者インタビューページが新しくなりました。合格者による座談会コンテンツも近日公開予定です!

合格者インタビュー

開成高 合格
鈴木 克崇くん

中学から勉強が難しくなると知り、小6の2月に入塾したのですが、当初は成績がふるわず悔しい思いをすることもありました。その後一時期は成績が上向いたものの、飽きっぽい性格から勉強を怠けてしまったことで、中2のときには再び成績が下がってしまいました。しかし中3になったときに「このままではダメだ」と思い、それからは気持ちを切り替えて勉強に集中しました。特に夏休みは、これまでにないくらい必死で勉強した結果、成績を大幅にアップさせることができました。

5科目のうちぼくが力を入れたのは、入試で一番差がつくといわれる数学です。必勝志望校別コースの授業では、問題の解き方だけでなく、「出題者はこの問題を通じてどのような力を測りたいのか?」といった問題の本質にまで踏み込んで教えてくれました。自分で過去問を演習するときにも、ただ解くのではなく、その問題で「何が問われているのか」を考えるようになりました。その結果、数学は入試本番でも大きな武器になりました。

夏休み以降、順調に成績を伸ばすことができたのですが、元日のオープン模試では80番台まで順位が急落。その結果を見た瞬間はショックでしたが、「これが本番でなくて良かった!」と前向きに捉え、焦らず自分のペースで勉強を続けました。

僕が最後まで頑張れたのは、早稲田アカデミーには同じ開成高を目指すライバルがたくさんいたから。入塾したときには考えてもいなかった最難関校に合格でき、うれしさでいっぱいです。

慶應義塾女子高 合格
赤澤 恵さん

大学の附属高校に進学したいと考えた私は、基礎からじっくり学ぼうと1年生の5月に早稲田アカデミーに入塾しました。ただ、所属していたバレーボール部は毎日練習があり、塾の授業に間に合わないことも。その分隙間時間をうまく活用して、「今日は数学の大問を1題解く」「このテキストは1か月で終える」と自分で小さな目標を決め、勉強に取り組みました。

3年生からは本格的に早慶合格を目指すために、必勝志望校別コースも受講しました。ところが、8月に行われた模試の偏差値が7月より大幅に下がってしまったのです。それまで順調だった分、ショックが大きくて……。しかし、先生から「まず全体を見て、どの問題から解き始めるか考えよう」とアドバイスを受け、それを心掛けながら過去問に取り組んだ結果、次第に成績が安定していきました。慶應義塾女子の入試で特に難しい英作文は、先生に添削してもらうことで自信をつけました。入試当日も先生のアドバイスを思い出し、はじめに英作文、次に取り組みやすい会話文、そして長文問題の順で解きました。また、数学では授業で教わった問題と似たものが出題されたので、落ち着いて解くことができました。

3年間、部活と勉強を両立したことで、最後まで粘り強く努力し続ける姿勢が身につきました。何度質問に行っても快く応対してくださった先生に、心から感謝しています。高校では英語をより深く学んでいき、そして将来はその英語を生かした仕事に就きたいです。

早大学院高 合格
戸﨑 祐吾くん

早稲田アカデミーの早慶高合格実績を見て入塾したものの、中1のときは成績が安定しませんでした。それでも粘り強く勉強を続けたところ、中2から少しずつ成績が伸び始めました。モノづくりに興味があったぼくは、大学では理工学部に進学したいと思うように。そこで両親や塾の先生に相談したところ、早稲田大学の理工学部をすすめられたので、高校受験では早大学院を志望することにしました。
中2から生徒会活動を始め、中3では生徒会長に選ばれたので、学校行事の運営のためにまとまった勉強時間を確保することが難しかったです。そこで、「塾の授業内容はその場で頭に入れる」「帰宅後は宿題だけに集中する」と決め、短い時間でも効果的な学習ができるよう心掛けました。思うように成績が伸びない時期はあったものの、中3の夏期講習会や夏期合宿で猛勉強をした結果、秋以降は安定した成績をとることができました。また、それまでは我流で国語の長文を解いていたため、文章によって出来に差があったのですが、先生から「解き方のポイント」を教えてもらったことで、自信を持てるようになりました。
早稲田アカデミーに対して、はじめは“レベルが高くて厳しい塾”というイメージを持っていました。しかし、先生方は「最近どうだ?」と普段から気に掛けてくれるなど、とても親身に接してくれました。早大学院への入学は、理系の道に進むための出発点。これからも、何事に対しても努力を怠らずに過ごしていくつもりです。

慶應義塾高 合格
岩渕 空良くん

早稲田アカデミーに通って慶應志木に合格した4歳上の兄を見て、「ぼくも早慶に進学したい」と思い、入塾することにしました。「中1準備講座」から通ったので、早い時期から勉強する習慣が身につきました。部活はハンドボール部で3年間活動しました。部活と勉強を両立するため、どちらも「やるときはやる!」と決めて、集中して取り組みました。中1~中2のテストでは偏差値50台でしたが、そこで基礎をしっかり固められたため、部活が終わった中3の夏から学習に集中すると成績がぐんぐん伸びました。
夏期講習会では苦手の国語を克服するため、授業で毎回行われる確認テストに合わせて、語彙・漢字・文学史などの基礎知識を勉強し、定着させました。また、数学は『上位校への数学アドバンス』というテキストをくり返し解きました。ところが夏休みが終わり、志望校の過去問演習を始めたところ、思うように点数が取れなかったのです。落ち込むぼくを見て先生はすぐに面談をしてくださり、「最後まであきらめなければ、絶対に合格できる!」と、ぼくの不安な気持ちを打ち消してくださいました。また、『必勝志望校別コースの仲間に負けたくない!』という気持ちも、大きな支えになったと思います。
高校受験を通じて、ぼくは努力し続ける大切さを知り、たとえスランプになっても、それを克服できる力を身につけることができました。慶應義塾でも部活と勉強を両立させ、充実した高校生活を送りたいです。

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都立日比谷高 合格
藤貫 文香さん

早稲田アカデミーに入塾したのは小4のとき。先に通っていた姉から授業や先生の話を聞いて、「私も通いたい!」と思ったのがきっかけです。早い時期から通塾したことで、大きなプラスがたくさんありました。たとえば地理では、小学生のころにしっかりと基礎を身につけたことで、中学で学ぶ多くの知識をそれと関連づけながら理解することができ、高校受験でも大きなアドバンテージとなりました。
一番思い出に残っているのは中3の夏期合宿です。ライバルたちの真剣に取り組む表情や姿勢から大きな刺激を受け、「自分は受験生なんだ」という意識が高まりました。また、意識が変わったことで、成績にも変化が表れ始めました。特に、それまで苦手だった数学は、夏が終わるころにはスラスラ解けるまでに成長しました。「今までこんな簡単な問題でつまずいていたんだ……」と思うほど、大きな変化でした。意識面でも学力面でも、あの夏が、私を“受験生”として一段レベルアップさせてくれたのだと思います。
最大の試練は、1月に行われた最後の模試のとき。入試直前に悪い成績をとってしまったことで落ち込む私の様子を見て、先生はすぐに面談をしてくださいました。試験前日にも、「大丈夫。安心して行ってきなさい」と声を掛けていただいたので、平常心で試験に臨むことができました。
合格を知ったときは、嬉しくて思わず母と抱き合って喜んでしまいました。高校では中学のときにできなかった部活に挑戦したいです。

都立国立高 合格
麻生 丈太郎くん

中学では野球部に所属し、中3まで活動していました。引退する直前の5月、そろそろ高校受験のことを考えなければならないと思い、早稲田アカデミーに入塾しました。本格的に受験勉強を始めたのは夏休みに入ってから。夏期講習会は通常授業と比べて授業時間が長いため、その分1日に学ぶ分量も多くなります。はじめは授業についていくだけで精一杯の毎日でした。でも、少しずつペースがつかめるようになると、その日の授業内容をその日のうちにしっかりと理解し定着させるため、自宅でも自然と机に向かうようになりました。夏の学習で、受験に向けた基礎固めができたと思います。
秋からは東京都立必勝コースも受講しました。同じコースに都立国立を志望する人が何人もいたので、授業に参加するだけで自然とモチベーションが高まりました。自分の学習が順調に進んでいるかも、毎週授業内で行われるテストによって把握することができました。また、多くの知識が求められる理科と社会は、テキストを何度も復習することで定着を図り、最後まで苦戦した国語の記述は、先生に添削していただくことで、少しずつ克服していきました。
入試本番では、授業で先生に教えていただいた「こういう図形が出たときは……」「この構文が出題されたら……」といった具体的なアドバイスを思い出しながら取り組みました。そのおかげで、緊張することなく自分の力を十分発揮できたと思います。今は志望校に合格した喜びと達成感でいっぱいです。

県立横浜翠嵐高 合格
石永 陽香さん

中3の6月に横浜翠嵐の文化祭に行き、「文武両道」の校風に魅力を感じました。ちょうどそのころ、早稲田アカデミーに通っていた学校の友人から「先生がとても熱く、授業もわかりやすいよ」と聞き、中3の夏期講習会から通い始めました。実際に授業を受けてみると、話に聞いていた通りとてもわかりやすくテンポも良かったので、長時間でも集中することができました。夏休み明けの模試では成績が急上昇。「努力した分だけ結果として返ってくる」と実感した私は、より一層勉強に励むようになりました。
秋から参加した神奈川県立必勝コースでは、授業や「そっくりテスト」を通じて横浜翠嵐合格に必要な力を効果的に伸ばすことができました。私は理科の物理と化学分野が苦手だったのですが、オリジナルテキストを何度も復習したり、先生に納得いくまで質問したりすることで克服し、解くのが楽しいと思えるまでになりました。また、先生方から横浜翠嵐の詳しい話を聞き、「絶対合格したい!」という気持ちが高まりました。
試験当日、問題を見た瞬間、出題傾向の変化に少し戸惑いました。でも、これまで自分がやってきたことを振り返ると、自然と気持ちが落ち着き、普段通りの力を発揮することができました。
高校受験を通して、自分で目標を定め、それを達成するために何をすべきか考え、行動していくことの大切さを知りました。高校生になっても自主的に学ぶ姿勢を忘れずに、たくさんのことにチャレンジしていきたいです。

県立千葉高 合格
渡邉 駿太くん

中2のときに両親と相談し、以前から自由な校風に憧れていた県立千葉を志望校に決めました。そこを目指して自分なりに努力しましたが、意志が弱かったぼくは自分1人で勉強を続けることができず、成績を伸ばせませんでした。そこで、中3の夏期講習会から早稲田アカデミーに入塾しました。早稲アカの先生方は、普段はとても優しいのですが、授業になると真剣そのもの。熱のこもった指導を受けることで、モチベーションを高めることができました。
ただ、10月に引退するまで続けた部活との両立は簡単ではありませんでした。先生方の応援を支えに、勉強も部活もあきらめず取り組んだのですが、10月の模試の偏差値は40台という結果に。
しかし、千葉県立必勝コースの授業を中心に粘り強く学習を続けた結果、11月の模試では偏差値が10近くアップしました。また、苦手だった数学は先生がつくってくれたプリントを繰り返し解くことで、安定して得点できるようになりました。入塾したころ「今のままでは合格は難しいぞ」とおっしゃった先生が、入試直前に「本当によく頑張った!合格すると信じているから」と励ましてくれたことが、大きな自信になりました。
そして迎えた入試本番。数学で出題された証明・作図ではこれまでの対策を十分生かすことができ、さらに理科では満点を取ることができました。この受験を通じて努力の大切さを改めて感じました。高校ではサッカー部に入ろうと思っていますが、部活にも勉強にも全力で取り組んでいきたいです。

県立浦和高 合格
古橋 輝一くん

早稲田アカデミーでは皆真剣に授業を受けていると聞き、「ぼくもその仲間に入りたい」と思ったのが入塾のきっかけです。とはいえ、中2のころまではまだそれほど受験を意識しておらず、なんとなく塾に通う日々でした。それが大きく変わったのは、中3の夏です。浦和の説明会に参加し、「絶対ここに進学したい!」と強く思いました。このときぼくは、自分の目標を見つけたのです。
ところが当時の成績は、合格には程遠いレベルでした。そこで、「夏休みは限界まで勉強する」と決意。授業の後も先生に質問して、わからないところを残さないよう努めました。また、苦手だった理科は先生に単元ごとの対策プリントをつくってもらい、取り組みました。
夏休みの成果は、9月の埼玉県立必勝コースの選抜試験合格というかたちで表れました。なかなか思うような成果が出ない時期もありましたが、「自分で決めた目標のために最後まで絶対あきらめない」と決め、冬休みは正月特訓にも参加し、年明けからは過去問にも取り組みました。国語や英語の記述問題は先生に何度も添削してもらうなかで、記述のコツをつかんでいきました。
「あなたなら大丈夫!」という先生の言葉を胸に迎えた、入試当日。難度の高い問題も多かったのですが、慌てることなく一問一問丁寧に解き進めました。「ぼくには高すぎる目標かな……」という位置から、夏休みの猛勉強を経て合格できたことは、大きな自信につながりました。

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