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2019年度 高校受験 合格者インタビュー

合格者インタビュー

筑波大学附属駒場高等学校 進学
後藤 健太郎くん

直前のスランプにもめげない!
支えてくれた先生の言葉

オーストラリアから一時帰国した1年生の冬、早稲アカの冬期講習会を受講しました。そのときはじめて、日本で頑張っている子たちと自分の学力に差がつき始めていることを知りました。「このままでは受験に失敗してしまうのでは……」と焦り、2年生の12月に単身で帰国。祖父母の家から早稲アカに通塾することを決めました。
苦手科目は社会でした。ぼくがそれまで学んできたものとは内容がまったく違い、はじめはほとんど問題が解けませんでした。そこで、夏休み中は『実力完成問題集』を繰り返し解いて、知識の習得に努めました。基礎をしっかり固めたことで、夏休み明けからは難しい問題も解けるようになりました。
夏期合宿の最終日に行われたコンテスト授業では、約200人中2位に。うれしい反面、内心では「1位かもしれない」と思っていたので悔しくもあり、気を引き締め直すきっかけになりました。
それなのに、最後の志望校別模試ではずっと維持していた1位から9位に下がってしまい、本当にショックを受けました。そのときに心に響いたのは、国語の先生の「落ち込むのはいいけど、落ち込むだけじゃ何も始まらないよ」という言葉。「嘆いていても意味がない」と思い、すぐに立ち直ることができました。
合格発表の日は、ドキドキしながら掲示板を見に行きました。合格がわかった瞬間、思わずガッツポーズ!ぼくは将来、仮想現実に関わる研究者になりたいと思っています。研究が進めば、ネットショッピングでも実際に触ったときの感覚を再現できるようになるはずです。その第一歩として、高校ではプログラミング言語の勉強に挑戦します。

慶應義塾女子高等学校 進学
森 美桜さん

毎日のルーティン学習が成績回復のカギ
苦手な英語も好きになれた

大学附属校に進学し、第二外国語としてフランス語を学びたい。そう思ったことが入塾のきっかけです。以前早稲アカに通っていた兄が、「先生が熱心に教えてくれて、大変だけどそれ以上に楽しいよ」とすすめてくれたことや、体験授業がわかりやすかったことが決め手になりました。
苦手だった科目は英語です。先生に相談すると、個別に慶應女子高対策の課題を出してくれました。また、問題ごとにアドバイスがたくさん書き込まれた添削課題からは、先生の「頑張って!」という気持ちが伝わってきました。はじめは苦手意識が強かった英語ですが、少しずつ点数が上がり、楽しみながら学習できるようになりました。
ところが、3年生の9月にスランプに陥りました。偏差値が大きく下がり、精神的にもつらかったです。そんなとき、先生に「自分に勝てるのは自分しかいないよ」と言われ、「自分が納得できるまで勉強しよう!」と決意。先生のアドバイスで始めたのが、学習に毎日のルーティンをつくることです。英単語の練習と英文の音読に、1日15分取り組むようにしました。コツコツと続けた結果、直前期のテストで成績が回復。受験当日は会場の雰囲気に圧倒されましたが、「必勝志望校別コース」の授業や個別の添削でいただいたアドバイスを思い出し、力を出し切ることができました。
受験勉強を通して、努力を積み重ねることの大切さを実感しました。早稲アカは授業も課題もレベルが高いですが、その分着実に力が付いたと思います。早稲アカのおかげで苦手だった英語を好きになれたので、高校での授業が今から楽しみです。

慶應義塾志木高等学校 進学
児玉 佳史朗くん

粘り強い努力が実を結び
部活と両立しながら志望校合格!

ぼくの第一志望校は、家から近くて自然豊かな慶應志木高でした。早稲アカを選んだのは、慶應志木高への確かな合格実績があったからです。「ここならきっと合格できるだろう」と考えて、2年生の2月に入塾しました。早稲アカの授業は常に程よい緊張感があって、学習に集中することができました。
3年生の6月に特訓クラスへ上がったときは、同じ志望校を目指す生徒との学力差に衝撃を受けました。そのうえ、所属していたサッカー部の引退は夏休み明け。「自分がサッカーをしている間に、みんなはさらに先へ進んでいるんだ」と感じ、その差を埋めるため時間の使い方を特に意識するようになりました。夏休み中は、午前中にサッカー部の練習が終わるとそのまま塾へ行き、ひたすら自習室で勉強しました。また、帰宅後は必ずその日の授業を復習し、わからない部分を残さないようにしました。
12月になっても、ぼくの偏差値は50前後で停滞したままでした。不安でしたが、それでも「これは予定通り。年が明けてから大きく伸びるよ」という先生の言葉を信じて必死に勉強し続けました。年が明けると、その言葉通りに成績は急上昇。入試に向けて大きな自信になりました。早稲アカの授業を思い出すことで、本番も平常心で挑むことができました。
受験勉強を通して身に付いたのは粘り強さです。以前のぼくは、きつい筋トレやテスト勉強は途中で投げ出していました。しかし、合格を目指して勉強するなかで、目標のために努力することを学びました。この粘り強さを武器に、ずっと頑張ってきたサッカーを高校でも続けていきたいです。

早稲田実業学校高等部 進学
渡邊 詩韻さん

突如訪れた中3・夏休みのスランプ
“遅寝早起き”で成績を巻き返す

私は小学6年生の2月、中学のカリキュラムが始まるタイミングで早稲アカに入塾しました。正直に言うと、友達の話などから早稲アカには厳しそうなイメージがあり、はじめはあまり良い印象を持っていませんでした。そのイメージが大きく変わったのは、2年生の夏。宿題が増えて一人で進めるのが難しくなり、先生にはじめて相談したときです。先生は思っていたよりもずっと話しやすく、とても親身に相談に乗ってくれました。このときをきっかけに、早稲アカのことも少しずつ好きになっていきました。
一番印象に残っているのは、3年生の夏休みです。夏休み始めのテストで、突然全ての教科の点数と偏差値が下がってしまいました。そこで、夏休みは全ての時間を勉強に使おうと決意。早起きはもちろん、夜も遅くまで勉強する〝遅寝早起き〞の生活を送りました。懸命に努力した成果は、夏休み明けの模試で全国5位というかたちで表れました。また、別の模試では同じ志望校を目指す人たちの中で2位に。大きな自信につながりました。
試験本番は、早稲アカの先生になったつもりで問題に挑みました。例えば国語の記述問題では、授業の様子を思い出し、「先生ならこんな風に書くだろう」と想像しながら解答しました。数学や英語も難しかったのですが、先生になり切って解くことで、最後まで自信を持って臨むことができました。
受験を通してわかったのは、目標があればどんなに大変な試練も乗り越えられるということ。早稲アカは、自らの手で未来を切り拓くための方法を教えてくれました。志望校合格をかなえられたのは、早稲アカで学んだからこそだと思います。

慶應義塾高等学校 進学
佐々木 優真くん

慶應合格を目指し、
必勝コースや夏期合宿で苦手を克服

慶應義塾を志望校に決めたのは1年生のときです。文化祭に行き、憧れを抱きました。早稲アカには慶應義塾への確かな合格実績があったので、ここなら自分も合格できるかもしれないと思い、2年生の春期講習会から通い始めました。
ぼくの課題は苦手な国語をどう克服するかということでした。早稲アカに入塾したころの偏差値は40台で、苦手意識も強かったんです。そこで、まずはなるべく多くの文章を読んで長文に慣れる努力をしました。文章の読み方が大きく変わったのは、夏期合宿のときです。それまではとにかくじっくり読むよう心掛けていたのですが、先生から「なるべく速く読みなさい」とアドバイスされました。そこで、読むスピードを意識してみると、丁寧に読んでいたときよりも集中力が高まり、ポイントがしっかり把握できることに気が付きました。このように考え方を転換したことで、長い文章もスムーズに読めるようになりました。
また、「早慶必勝クラス」では、具体的な設問の解き方や考え方について教えてもらいました。読み方、解き方が変わったことで正答率が上がり、少しずつ点数が取れるように。直前期には偏差値も65程度まで伸び、苦手意識はなくなりました。
入試本番では、国語をはじめ全科目で手応えを感じることができました。日ごろ難しい問題に取り組んでいたせいか、「いつもの問題より解きやすいな」と思うほどでした。リラックスして臨めたので、普段以上の力を発揮できたのだと思います。ウェブサイト上で合格を確認したときは心から安心しました。入学後は憧れの慶應義塾で、充実した学校生活を送りたいと思います。

東京都立日比谷高等学校 進学
安田 有愛さん

国語の記述対策を粘り強く継続!
続けた努力が自信に変わる

1年生の夏にアメリカから帰国し、その年の11月に早稲アカに入塾しました。当時はどの科目も日本語で理解するのが難しく、思うような成績を取ることはできませんでした。特に国語の記述問題は、私にとって大きな課題でした。
その対策として、3年生のときに受講した「必勝志望校別コース」では、先生が毎週記述問題を添削してくれました。長くて難解な文章でも、読解のポイントを教わることで少しずつ読めるようになりました。また、何度も添削を受けることで、記述の精度を高めていくことができました。ときには、男子校の過去問を課題として出され驚くことも。でも、さまざまな形式の問題をたくさん解いたことで、日比谷が求める総合力が身に付いたと思います。直前期は「毎朝、必ず国語の過去問を解く」と決め、入試前日まで続けました。努力を積み重ねたことが、入試当日の大きな自信になりました。
思い出に残っているのは、3年生の夏期合宿です。目標にしていたライバルに最終日のテストで負けたことがとても悔しく、その後の模試などでは常に意識するようになりました。ライバルから受けた刺激は、私を大きく成長させてくれたと思います。
18時半に部活が終わったらすぐに帰宅し、そのまま早稲アカに直行する日々。つらいときもありましたが、「ここで休んじゃいけない」と思ってやり抜きました。10月の発表会まで吹奏楽部のみんなと部活を続けられて、本当に良かったです。
早稲アカでは「もっとできる!」と何度も励まされ、自分の限界に挑戦したことで強くなれました。将来は救急救命医となり、社会に貢献したいです。

東京都立国立高等学校 進学
島崎 愛理さん

「できないことから逃げない!」
受験を通して強くなれた

受験勉強に本気で取り組み始めたのは、バレーボール部を引退した3年生の7月です。塾探しをしているときに、早稲アカが難関校に強いということを知り、「難関都立専門(TNZ)コース」に入塾しました。
周りと比べて受験勉強のスタートが遅くなってしまった分、時間の使い方を常に意識し、隙間時間を有効に活用するよう心掛けました。例えば、電車に乗っている時間は、知識を整理しながら覚えることに集中しました。私は社会の歴史分野が苦手で、特に年号がなかなか覚えられなかったので、赤シートで隠れる単語帳を使って、定着するまで繰り返し取り組みました。
私がもう一つ苦手だったのが、数学の作図問題です。先生に相談すると、対策のために、各学校の自校作成問題が単元ごとにまとめられたプリントをくれました。正直、苦手科目に向き合うのがつらいと感じる時期もありました。でも、「できないままにしていたら、いつまで経っても前に進めない」と考えて、もらったプリントを何度も何度も解きました。
成績には波があり、模試の合格判定がDやCのことも多くありました。それでも諦めず、やるべきことに一生懸命取り組みました。すると、入試本番の1週間前、最後のテストで、初めてA判定をとることができたんです。先生方が「島崎なら大丈夫だよ」と声を掛けてくれたので、自信を持って本番に臨めました。
合格を知った瞬間は、「信じられない!」という驚きと、「頑張って本当に良かった!」という充実感が同時に溢れてきました。高校では水泳部かダンス部に入って、積極的に活動していきたいです。

東京都立戸山高等学校 進学
黒﨑 智静くん

ハイレベルな環境が努力を後押し
苦手科目の克服でスランプを脱却!

3年生の秋、先生に「志望校のレベルを上げてみないか」とアドバイスされたことが、ぼくの転機になりました。少し悩みましたが挑戦することに決め、後期から「都立必勝コース」を受講しました。はじめは「志望校を変えて大丈夫か」と不安になることも。しかし、より偏差値の高い学校を目指すことで意識が変わり、勉強時間が増え、難しい問題にも積極的に取り組むようになりました。同じ都立を目指す生徒が集まった「都立必勝コース」の雰囲気に背中を押され、「自分も頑張らなければ」という気持ちに自然と変わっていきました。
ただ、苦手意識のあった英語や社会の勉強には、なかなか積極的になれませんでした。単語の暗記に時間を費やすよりも、得意な数学でカバーすれば良いと思っていました。しかし、10月になると、コツコツ勉強してきた周りの生徒の成績が伸びたことで、偏差値がガクッと低下。「このままではまずい」と感じ、そこからは苦手科目の克服に力を入れました。特に英語は、「土曜特訓」で文章読解のコツを教えてもらったことで、「ひたすら暗記する科目」というイメージが大きく変わりました。
直前期はテストの結果が悪くても、気持ちの切り替えを意識し、前向きに勉強するように心掛けました。その成果もあって、成績も見事に回復。最後まで志望校のレベルを落とさず、頑張り抜くことができました。
高校では、得意な理数系の研究とずっと続けてきたサッカーの両方に力を入れている大学に進学できるように、さらに努力していきます。そして将来は、サッカーのスパイクをデザインする仕事に就きたいです。

神奈川県立横浜翠嵐高等学校 進学
木村 海太くん

明日の自分に甘えない。
やるべきことはすぐ行動!

ぼくの勉強に対する意識が大きく変わったのは、2年生の終わりごろ。選抜テストを受け、特訓クラスに入ったことがきっかけです。周囲のレベルがとても高く、「今まで通りじゃだめだ」という焦りが生まれ、受験勉強にも本腰を入れるようになりました。
しかし、数学の成績はなかなか伸びませんでした。思うような点数が取れない日々が続き、不安と焦りを抱えたまま迎えた3年生の夏休み。「絶対に苦手な数学を克服する!」と決め、毎日朝早くから塾に通いました。自習をしてから授業を受けるという流れを繰り返し、予習・復習に力を入れた結果、夏休み明けには数学の偏差値が大きく向上しました。頑張った成果が数字として表れ、とてもうれしかったです。
また、県立高校の入試では理科と社会も必須です。夏休みまでは県立・私立両方を視野に入れていたのですが、5科目まんべんなく学ぶ大変さから、「私立に切り替えたほうが楽なのでは」と自分の気持ちが揺れることもありました。ただ、「ここで志望校を変えたら自分に負けたことになる」という思いがあったため、最後まで第一志望校は変えず、粘り強く5科目の勉強を続けました。
入試直前期は「神奈川県立必勝コース」のプレテストや過去問演習で、とにかく問題に慣れることを心掛けました。その成果が出て、入試当日は落ち着いて試験に臨めました。
受験を振り返り、身に染みて実感したのは「明日の自分を過信しないこと」の大切さです。やるべきことを見つけたら、「明日でいいや」と先送りせず、すぐに取り掛かる。合格をつかむことができたのも、この心構えがあったからこそだと思います。

埼玉県立浦和高等学校 進学
丸山 裕希くん

常に高みを目指して!
レベルの高い環境がぼくの意識を変えた

理科と社会が得意ではなかったぼくは、早めに受験対策をしなければと思っていました。そんなとき、友達からすすめられて参加したのが、早稲アカの「無料定期テスト対策講座」です。授業では、ぼくの中学校のテスト範囲に合わせて丁寧に指導してくれて、さらに出題されやすいポイントも的確に教えてくれました。その結果、定期テストの成績は向上。ここで頑張ったらもっと成績を伸ばせそうだと思い、2年生の9月に入塾しました。
第一志望校は浦和でしたが、3年生の7月、担当の先生から「もっとハイレベルな環境で勉強してみないか」とすすめられ、より難度の高い「開成必勝クラス」を受講することにしました。最初は通常授業と日曜日の必勝コースの両立に苦労することもありました。それに、「開成必勝クラス」で扱う問題は、どれも今まで見たことがない難問ばかり。でも、難しければ難しいほど、挑戦する楽しさと解けたときの達成感が、次への意欲につながりました。
直前期の日曜日に受けた模試は、本番に近い形式だったため、入試に向けた心構えができました。また、この模試で満足できる結果を残せたことが、入試当日に向けて大きな弾みとなりました。
早稲アカで、自分より優秀な仲間と切磋琢磨できたことが大きな刺激になり、自分を高められたと思います。
高校に入学したら、運動部に入りたいです。いろいろと見学して自分が打ち込める部活を見つけ、勉強と両立しながら頑張っていくつもりです。また、浦和は体育系の行事が多く、5月と11月には長距離を走る大会もあるので、今からとても楽しみです。

埼玉県立浦和第一女子高等学校 進学
石田 安奈さん

塾でも学校でも「近道」を探さない
万全の対策が県立トップ校合格の決め手

早稲アカの第一印象は「熱血」。先生方のハキハキしたあいさつを見て「いい塾だな」と思いました。吹奏楽部の活動と両立しながらトップレベルの学校を目指したいと考えていた私にとっては、「ここなら大丈夫」という安心感がありました。
本格的に受験勉強に取り組み始めたのは3年生の夏に部活を引退してからです。それまでは毎日、朝と放課後に練習があったので、隙間の時間を利用して英単語や漢字のテスト勉強をしていました。県立を目指すか私立を目指すか迷っていたこともあり、夏休みはどちらでも対応できるよう、英語と数学の対策に時間をかけました。英語では、先生が私の苦手な文法の補習プリントをつくってくれて、単元を絞って学習できました。また、数学では私立入試対策のテキストを何度も繰り返し解きました。今振り返ると、県立入試の数学も年々レベルが上がっているため、私立・県立問わず難しい問題に積極的に挑戦していたのが良かったんだと思います。
12月に浦和一女を志望校に決めてからは、「埼玉県立必勝コース」で、試験の形式に沿った理科・社会の問題を、とにかくたくさん解きました。直前期からの対策が大きな負担にならなかったのは、普段から学校の勉強もおろそかにせず、定期試験のたびに理科・社会もしっかり勉強していたからです。
試験当日は、会場に向かう間に「直前特講」で洗い出した苦手な問題をまとめたノートを見直したことで、自信を持って本番に臨めました。また、県立・私立どちらにも対応できるように勉強していた英語と数学で、それまで努力してきた成果を発揮することができました。
どんな問題にも対応できるだけの力を付けられたことが、私の合格の決め手だったと思います。

埼玉県立大宮高等学校 進学
長谷川 美雨さん

「できない自分」と向き合うことが
その先の「成長」につながる

部活を引退した3年生の夏、「文武両道」の校風に魅力を感じ、大宮を第一志望校に決めました。同時に本格的に受験勉強をスタートしたのですが、苦手な英語の勉強にはなかなか取り組めず、つい後回しにしてしまうことが多かったです。
その意識が大きく変わったのは9月です。初めて参加した「埼玉県立必勝コース」の授業で、周囲のレベルの高さに圧倒されてしまったのです。「このままじゃついていけない」という危機感を味わい、自分の苦手と本気で向き合う必要性に気付きました。そこで、校舎の先生から英作文のプリントをもらい、できるだけ多くの問題に取り組むようにしました。また数学では、難度の高い学校選択問題を中心に対策を行いました。
努力を重ねていったのですが、冬の模試では思うような結果が得られませんでした。すっかり自信を失ってしまい、志望校を変えた方が良いのでは……と先生に相談すると、「えっ、変えちゃうの!?」という意外な返事。そして、「変える必要はない。力は十分あるし、ケアレスミスがなくなればそれだけで変わるはずだよ」とアドバイスしてくれました。先生の言葉で自信を取り戻すことができ、そこからは入試本番で確実に得点できるよう、復習と見直しの徹底を行いました。
私は早稲アカでライバルたちと出会い、「全然できない自分」に気付きました。そして、受験勉強を通して「今できなくても、やれば成長できるんだ」と実感することができました。この経験は、私を大きく変えてくれたと思います。高校でも勉強と部活の両方に精一杯取り組み、「文武両道」を実践しながら成長していきたいです。

千葉県立千葉高等学校 進学
正置 涼太くん

不安に打ち勝つ努力
支えになったのは部活で培った粘り強さ

3年生の夏の大会まで、野球部のキャプテンを務めていました。ぼくにとっての最大の課題は、勉強と部活の両立でした。そのため、時間を意識し、隙間時間を有効活用するよう心掛けました。例えば、常に小さなバッグに参考書や単語帳を入れて持ち歩き、外出中でも時間があればすぐに取り出して確認。「1秒も無駄にしない!」という気持ちで、勉強に取り組みました。
9月から始まった「千葉県立必勝コース」では最上位クラスに入れたのですが、周りのレベルの高さに、自信を失いかけたこともありました。先生に相談すると、先生は例を交えながら、「この時期にこれぐらいの点数だった人が、こうすることでこれぐらい伸びたんだよ」と、具体的なデータに基づいたアドバイスをしてくれました。また、ぼくがいつも大事にしていたのが、先生に言われた「今の努力は後の自信」という言葉。弱気になったときやくじけそうなときも、この言葉を信じて頑張りました。
直前期には、県立入試の対策として理科と社会に重点を置き、いかに失点を抑えるかを意識した学習をしました。また、得意科目の英語も、総仕上げとして入念に見直しを行いました。その結果、入試本番の英語はなんと100点! 理社も高得点を取ることができました。
合格発表のときは、自分の番号を見つけると一番に校舎の先生に電話しました。受験も部活も最後まで諦めずにやり抜いた経験は、ぼくにとって大きな財産になったと思います。高校でもしっかり勉強に取り組み、大学受験では難関国公立大学を目指します。3年後、先生にまた良い報告ができるように頑張りたいと思います。

千葉県立船橋高等学校 進学
梶本 剛志くん

何事にも全力を尽くす
夢に近付く「第二の学校」

早稲アカを卒塾した姉のすすめで入塾したときの最初の印象は、「学校に比べて授業時間が長いな」でした。しかし、先生方は生徒が集中して授業を受けられるようにさまざまな工夫をしてくれたので、苦になることはありませんでした。どの先生も、一方的に解説するのではなく、発問しながら授業を進めてくれるので、常に緊張感を持ちながら参加することができました。また、つまずきやすい単元は、特に丁寧に説明してくれたので、疑問点は授業のなかですっきり解決できました。
バレー部の練習が遅くまであった日は、授業に遅刻したり欠席したりしてしまうことも……。そんなとき先生は、授業内容をまとめたプリントをつくってくれました。授業以外でもしっかりサポートしてもらえたからこそ、3年生の夏まで部活をやり通すことができたと思います。船橋合格に向けて、ぼくは苦手な数学を克服しなければなりませんでした。まずは先生のアドバイスのもと、テストで間違えた問題をできるまで徹底的に復習しました。県立入試頻出の作図と証明については、「千葉県立必勝コース」でしっかり対策してもらいました。その結果、船橋の入試では、苦手だった数学が一番良くできたんです。
合格を知った瞬間は、ほっとした気持ちになりました。そして、ここまで支えてくれた両親と先生に、良い報告ができたことが何よりうれしかったです。将来は、小さいころからずっとスポーツを続けてきたぼくをサポートしてくれた整形外科医になりたいと思っています。その夢に向けた第一歩を、船橋でスタートさせます。

千葉県立東葛飾高等学校 進学
齊藤 七海さん

最後の1日まで諦めない!
第一志望校への強い思い

私が所属していた吹奏楽部の練習は、週7日。8月末に引退するまで、部活と受験勉強の両立がとても大変でした。3年生の夏休みにはコンクールも重なり、勉強時間がなかなか確保できず、歯がゆい日々が続きました。その分、部活を引退した後は勉強に集中。日曜日に1週間分の予定表をつくり、毎日やることを細かく決めて取り組みました。計画通り進められなかった場合は、他の日に割り振って計画を再調整し、1週間の予定は必ず守るようにしました。また、9月からは「千葉県立必勝コース」にも通い始め、県立高校特有の問題傾向に少しずつ慣れていきました。
努力を重ねた結果、成績は入試本番1週間前になって急上昇。ところが、前期試験では緊張からミスを重ねてしまい、残念ながら不合格という結果になってしまいました。周囲からは、「後期は別の学校を受験した方が……」という声もあり、悔しい思いをしました。
でも、私に迷いはありませんでした。忘れないようにしたのは「絶対に東葛飾に行くんだ!」という強い気持ち。早稲アカの先生は「大丈夫!」と励まし続けてくれて、とても心強かったです。後期までの1週間は毎日塾に行き、自習室で勉強を続けました。最後の最後までやり抜いた結果、後期の試験では力を出し切ることができました。合格がわかったときは、本当にうれしかったです。
将来の夢は看護師です。以前家族が入院したときに担当してくれた看護師さんの姿を見て、私も人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。憧れの国立大学の看護学部を目指して、高校でも部活と勉強を両立させていきたいと思います。

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2019年 高校入試映像

2019年の入試直前期や当日、合格発表の様子をご覧いただけます。

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