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筑駒×開成 合格者対談 筑駒×開成 合格者対談

筑駒、開成 それぞれの道へ
「難関校」合格までの軌跡をたどる

開成・筑駒両校に合格を果たし、それぞれの進路を選んだ田中くんと山辺くん。
夢をかなえるまでの道のりとは、そして進路を決断した理由とは?
2人の「最難関高合格までのSUCCESS ROAD」を教えてもらいました。

田中 康熙さん

筑波大学附属駒場高等学校 進学
田中 康熙さん

その他合格校/開成高等学校、慶應義塾志木高等学校、渋谷教育学園幕張高等学校

山辺 昂さん

開成高等学校 進学
山辺 昂さん

その他合格校/筑波大学附属駒場高等学校、早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院、慶應義塾湘南藤沢高等部、桐蔭学園高等学校

司会進行

大塚 剛 先生
大塚 剛 先生

早稲田アカデミー高校受験部 高校受験一課 主査専門職
筑駒高校受験統括責任者
大塚 剛

筑駒・開成入試対策に秀でた“職人講師”。「筑駒必勝クラス」の授業を担当し、数多くの生徒を憧れの筑駒・開成合格へ導いている。

Q. 大塚先生:まずは、2人が早稲アカに入塾した時期を教えてください。
A. 田中さん
入塾は2年生の春でした。それまでは別の塾に通っていたのですが、1年生の12月に受けた「難関チャレンジ公開模試」をきっかけに、早稲アカに入ることを決めました。
山辺さん
ぼくは、中学2年生の12月頃からです。10月まで両親の仕事の関係でバングラデシュに住んでいて、帰国後に早稲アカの入塾テストを受けました。
田中康熙さん
Q. 大塚先生:入塾した頃には、すでに志望校のイメージはありましたか?
A. 山辺さん
そのときは帰国したばかりで、受験のことはまだ考えていなかったです。「どんな高校があるんだろう?」というところからのスタートでした。
田中さん
ぼくは4人兄弟の長男なので、ぼんやりとですが「学費の負担も少ないし、国立か県立の高校に行けたらいいかな」と思っていました。最初に見学に行った学校も、神奈川県立の横浜翠嵐高校でしたね。
山辺昂さん
Q. 大塚先生:2人とも、入塾した時から明確な志望校があった、というわけではなかったのですね。では、本格的に筑駒と開成を目指そうと思ったきっかけは何でしたか?
A. 田中さん
「国立か県立の高校」を前提で考えたとき、筑駒なら家から一番近くて通いやすいと思ったのがきっかけです。筑駒は勉強面で色々な分野に秀でた人が集まるイメージがあったので、将来を考えるうえでも、筑駒の環境が自分にとって良い刺激になると思いました。
山辺さん
ぼくは、実際に文化祭に参加して感じた、生徒や学校の雰囲気で開成を志望校にすることに。派手さはないけれど、落ち着いていて真面目な感じが自分に合っていると思いました。
Q. 大塚先生:2人は「必勝志望校別コース」も受講していましたが、印象に残っている出来事はありますか?
A. 田中さん
筑駒必勝クラス」では、まず周囲のレベルの高さに衝撃を受けました。まさに「天才」がたくさん集まっているような感じ。特に印象に残っているのは、本番直前期の11月に大塚先生に掛けてもらった言葉です。模試の結果が振るわなかったにもかかわらず、「君は受かると思っている」と言ってくれたんです。ぼくは危機感を覚えて焦っていたのですが、そのおかげで精神的にかなり落ち着いて、勉強に集中することができました。
山辺さん
ぼくは社会の授業ですね。もともと海外にいたこともあって社会は苦手で、最初は授業を受けていても、解説の中に出てくる単語や時代の流れがよくわからず、苦戦していました。でも、「開成必勝クラス」の授業で毎回実施されるテストを繰り返し解き直したことで、次第に問題の傾向や解き方のコツがつかめるようになり、点数も取れるようになっていきました。
Q. 大塚先生:受験勉強で工夫したことや意識して取り組んだことを教えてください。
A. 山辺さん
ぼくは、できる限り苦手科目に勉強の時間をあてるようにしていました。数学と理科は得意科目で特に不安はなかったので、その分社会の復習にはしっかりと時間をかけて取り組んでいました。
田中さん
ぼくは英単語の暗記に力を入れました。はじめは、もともと苦手科目だったことに加え、「ただ覚えるだけ」という作業に飽きてしまい、途中で投げ出してしまうこともありました。しかし、校舎の先生に「長文の読解力はあるから、後は単語と熟語を覚えるだけ」と言ってもらって、「頑張らなきゃ!」と思い、直前まで努力を続けました。
田中康熙さん
Q. 大塚先生:苦手科目に取り組むのは大変だけど、やはり重要なことですね。そうして迎えた入試当日はどうでしたか?
A. 田中さん
大きな緊張を感じることはありませんでした。国語の出題形式が変わっていたり、数学が難化したりしていたのですが、理科と社会では手応えを感じました。会場に応援に来てくれていた先生たちに「頑張れよ」と声を掛けてもらったので、苦手だった英語もリラックスして、焦らず解けました。
山辺さん
会場に着いて、校舎の先生や開成必勝クラスの先生の姿を見つけたときは安心感がありました。開成の国語はこれまでの過去問を解いていても「楽しい」と感じることが多く、順調に点数も取れていたので、当日も心配していませんでした。英語と社会に不安がありましたが、得意な数学と理科で力を発揮できたので、カバーできたと思います。
山辺昂さん
Q. 大塚先生:第一志望校の合格がわかった瞬間について教えてください。
A. 田中さん
合格発表は家族と一緒に見に行きました。自分の番号を見つけたときは、本当にうれしかったです。「3年間頑張ってきてよかった」、そう思いました。同時に「やっと受験が終わった!」という解放感も大きかったです。母も泣いて喜んでくれました。
山辺さん
開成の合格発表の日は別の学校の試験を受けていて、ぼくは直接見に行くことはできなかったのですが、代わりに確認しに行ってくれた親が掲示板の写真を送ってくれたんです。合格を知った瞬間は、「受かった!」と思わず電車の中でガッツポーズしました。
Q. 大塚先生:本当に合格おめでとうございます。最後に、これから2人のように高校受験に挑む後輩たちへ、アドバイスをお願いします。
A. 田中さん
受験勉強は「楽しんだもの勝ち」だと思います。自分のできることを精一杯やれば、きっと良い結果が出ると思うので、頑張ってください。
山辺さん
ぼくも、勉強を楽しむことは大事だと感じます。それから、人によって得意なことや苦手なことがあるのは当然なので、わからない問題は周りの友達と教え合って、お互いにうまく協力しながら勉強するといいと思います。

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