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早大学院 × 中大附属 × 明大中野

早稲田アカデミーのレギュラークラスで
大きく力を伸ばし、志望校に合格!

同じ校舎で学んだ3名が高校受験を振り返る座談会。

部活動と勉強の両立方法や後輩へのメッセージ、
それぞれの思いを語ります。

東原 秀太さん 髙岡 里帆さん 髙野 莉樹さん 東原 秀太さん 髙岡 里帆さん 髙野 莉樹さん

早稲田大学高等学院 進学

東原 秀太さん

その他合格校
栄東高等学校

中央大学附属高等学校 進学

髙岡 里帆さん

その他合格校
大宮開成高等学校、星野高等学校

明治大学付属中野高等学校 進学

髙野 莉樹さん

その他合格校
大宮開成高等学校

座談会参加者

(写真左から)

早稲田大学高等学院 進学

東原 秀太さん

その他合格校:栄東高等学校

中央大学附属高等学校 進学

髙岡 里帆さん

その他合格校:大宮開成高等学校、星野高等学校

明治大学付属中野高等学校 進学

髙野 莉樹さん

その他合格校:大宮開成高等学校

司会進行

雲井 直将先生
雲井 直将先生

早稲田アカデミー第三事業部長 兼 志木校校長
雲井 直将 先生

開成・慶應女子・早慶クラス担当を歴任。“自ら考える力”を育む授業で、多くの生徒を第一志望校合格へ導いている。

常に支えてくれた
仲間がいた、先生がいた

入塾から志望校決定まで
それぞれの理由ときっかけ

雲井先生:志望校合格、おめでとう。みんな、本当によく頑張りました。早速ですが、皆さんが早稲アカに入塾した時期を教えてください。

髙岡さん:私は小学6年生の冬です。中学校の勉強を先取りして学びたいと思い、体験授業に参加したんです。先生の熱心さと的確なアドバイスに、「ここなら私が困ったときにも支えてくれそうだ」と思いました。

髙野さん:ぼくは、小学6年生の2・3月に実施された「中1準備講座」からです。クラスに友達がたくさんできたので、楽しみながら通うことができました。

東原さん:ぼくは中学2年生の1月からです。学校の友達何人かが早稲アカに通っていて、みんな定期テストで良い成績を取っているのを見て、ぼくも興味を持つようになりました。

雲井先生:ということは、みんな入塾したときから高校受験を意識していたわけではないんだね。

東原さん:そうですね。受験を意識したのは、1つ上の先輩たちが中学校を卒業し、3年生に進級してからだったと思います。「次は自分たちの番だ」と思うようになりました。

髙岡さん:私は1・2年生のころは陸上部に力を注いでいたこともあり、勉強に対して積極的になれませんでした。でも早稲アカに通い続けているうちに、勉強する意義や楽しさを見つけられるようになって、塾に行くのが楽しくなってきたんです。部活も最後までやり切ると決めたので、引退してから受験モードになりました。

雲井先生:なるほど。では志望校を決めたのはいつごろですか?

東原さん:ぼくは、はじめ他の学校を第一志望校にしていました。しかし、夏期講習会を終え、「必勝志望校別コース」に通い始めたころ、自分の学力が伸びていることに気付いたんです。そこで、3年生の秋ごろに、志望校を早大学院に変更。高校在学中から早稲田大学の授業を受けたり、大学の施設を使えたりすることに魅力に感じました。

髙岡さん:学校の説明会や文化祭に行くようになったのは、部活引退後の9月からです。中大附属の自由な校風や、大学附属校ならではの学習内容に惹かれ、11月ごろに第一志望校に決めました。

髙野さん:ぼくも同じ時期ですね。明大中野に決めたのは、校舎がきれいなことや、学校周辺の街並みに魅力を感じたからです。また、「明大中野の入試は数学で差がつく」と聞き、得意科目を生かせると思ったのも大きな決め手です。

塾の仲間は友達であり“先生”
一緒に歩んだ合格までの道のり

雲井先生:受験勉強を進めるなかで、つらいときはありませんでしたか?

東原さん:焦りや不安で最も苦しかったのは受験直前期です。その気持ちに負けないよう、最後の1週間は誰よりも早大学院の過去問をやり抜いたと思えるくらい、勉強しました。

髙野さん:ぼくがつらかったのは、苦手科目の学習かな……。ぼくは苦手な国語でわからないことがあると、得意な東原さんに聞いていました。逆に、ぼくが得意な数学を東原さんに教えることも。教える側もしっかりと理解していないと解説ができないので、自分のためにもなったと思います。

髙岡さん:私は勉強がつらいと思っても、「部活の練習に比べたら、そんなにきつくないな」と思えました。部活を最後までやり切ったから、受験勉強も最後まで諦めることなく、頑張れたのだと思います。

雲井先生:受験勉強をするなかで、印象に残っている出来事はありますか?

髙野さん:夏期合宿です。5日間、ぼくと同じ受験生が一生懸命勉強している姿を見て、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

東原さん:ぼくも夏期合宿の、特にキャンプファイヤーが印象深いです。ぼくは端の席に座っていたのですが、4000人の3年生が並んでいる光景が、今も目に焼き付いています。勉強がつらくなったときも、目標に向かって必死で努力する仲間がこんなにいるんだということを思い出し、自分も負けずに頑張ろうと思えました。

髙岡さん:私は講習会です。受講前は「こんなに長い時間勉強できるかな」と思っていましたが、楽しくてあっという間に終わってしまったのが印象的でした。終わった後は、もっと長くてもいいのにと思うくらいでした。

  • こちらに掲載している記事は冊子『SUCCESS ROAD 2020』からの抜粋となります。

受験を通して大きく成長
後輩たちへエール

雲井先生:受験を通して、自分が成長したなと感じることはありますか?

髙岡さん:知らないことが出てきたとき、その先をどんどん知りたいと思えるようになりました。わからないことをそのままにせず調べる習慣がついたところは、成長したと思います。

髙野さん:僕も高校受験を通して、昔より勉強が好きになりました。得意科目の数学も、わかるから楽しくなり、勉強が楽しいから成績も伸びました。知的好奇心を育ててくれた早稲アカの授業には感謝しています。

雲井先生:では最後に、高校受験を振り返って、後輩たちへメッセージをお願いします。

東原さん:ぼくは、合宿のときに先生が教えてくれた「最後の1秒まで諦めない」精神に支えられました。そのアドバイス通り、入試当日は悔いが残らないよう、試験終了のチャイムが鳴るまで念入りに見直しを行いました。大切な心構えだと思います。

髙岡さん:私は3年生の夏まで部活をしていたので、受験勉強に本格的に取り組み始めたのが遅く、不安でした。でも、最後の最後まで諦めず、前向きに努力を続けることが大切だと思います。早稲アカは先生も一緒に本気になって向き合ってくれるので、一人で頑張っているわけじゃないと思えました。

髙野さん:ぼくたちが合格を手にする日まで全力で手を尽くしてくれる先生たちの存在が、早稲アカの魅力だと思います。自分が憧れの明大中野に合格できるとは思っていませんでした。合格発表の日まで結果はわからないので、最後まで諦めないでほしいです。

雲井先生:今日はありがとう。皆さんの今後の活躍を期待しています!

  • こちらに掲載している記事は冊子『SUCCESS ROAD 2020』からの抜粋となります。

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