早稲田アカデミーの英語教室
卒業生インタビュー

東京大学[文科一類] H・Yさん
〈お茶の水女子大学附属高等学校卒業〉
[早稲田アカデミー通塾履歴]
English ENGINE月島/IBS御茶ノ水
早稲田アカデミー月島校/大学受験部御茶ノ水校
ドアの向こうで待っていた、
新しい世界・自分の可能性
“憧れ”の本に手が届くまで
初めてEnglish ENGINEの教室のドアを開けたとき、まず目に映ったのは数千冊の英書が並ぶ本棚でした。読書が大好きだった小学6年生の私。そのころの夢は、大好きな『ハリー・ポッター』シリーズを原書で読むことでした。入塾面談で先生にそう伝えると、先生は笑って「1年半で読めるようになるよ!」と答えてくれました。
私は入塾するまで英語を学んだことがなく、初めての海外旅行に行ったときには飛び交う言葉を何一つ聞き取れませんでした。でも、「多読ライブラリー」には初学者の私でも手に取りやすい絵本がたくさん!200語程度の絵本からチャレンジして、朗読CDを聞きながら何度も読んで……。そんな日々を送るうちに、いつの間にか自然と英語の意味が理解できるようになった気がします。
また、週1回の授業は必ず「確認テスト」から始まり、タームの終わりには英検®にチャレンジする機会があるため、自分で目標を意識しながら学ぶ習慣がつきました。通塾し始めてから1年と少し。中学2年生になった私は英検®2級に合格し、そして本当に『ハリー・ポッター』の原書を自分の力で読めるようになったのです。

身につけたのは、未来を拓く力
「もっと英語力を高めたい」。そう考えた私は、英検®準1級への挑戦をきっかけにIBSに入塾しました。IBSの授業はオールイングリッシュで進められ、日本語が使われることはありません。また、ライブラリーには難度の高い本も揃っています。さらに、授業で扱う教材には自然科学分野をはじめとする豊富なトピックが掲載されていて、知的好奇心が刺激されました。
中学3年生で準1級に、そして高校2年生のときには1級に合格。同じ年に赴いたイギリス旅行では、周囲の言葉が自然と耳に入ってきて、英語が自分のなかで「生きた言葉」になっているのを実感しました。英語が、英語のまま理解できた――あの感動は今でも忘れられません。さらに、多読で身につけたリーディング力と先生の丁寧な添削で磨いたライティング力は、大学受験に向けても大きなアドバンテージになりました。

今、大学では法学部進学を視野に入れて学んでいます。将来の目標は、すべての人が「個」として尊重されるような社会をつくっていくことです。司法、外交、国際協力……さまざまな分野を検討しながら、身につけた英語力を生かせる場所を見つけていきたいと思います。

