ミスを恐れないお子様へ、
挑戦を楽しめる環境を
中学受験はお子様の長所をより伸ばし、将来の可能性を広げるためのもの。
ところが気が付くと、苦手分野の克服ばかりに意識が向き、弱点ばかりに焦点が当たってしまいます。
それはなぜでしょうか。
算数のテストでは、上位クラスを維持するために、「前半の基礎的な問題をしっかり解く」、「ミスを防ぐために見直しをする」というように、どうしても「解ける問題を確実に正解する」ことに勉強の主軸が置かれがちだからです。
その結果「後半の正答率が低い問題は落としてもいい」=「捨て問」と判断するようになります。
果たして、未来の日本を背負って立つ彼らへの指導が、本当にそれで良いのでしょうか。
もちろん、入試本番は点数が高い人から合格する以上、受験指導として正解できる問題を確実に取り切る力は絶対に必要です。
しかし、それは低学年の間に鍛える必要はないのではないでしょうか。
もっと、学びの本質を育ててあげたい。
考えること、挑戦することは楽しいということを、彼らに伝えたい。
勉強はドキドキする時間の連続であるということを、彼らに教えてあげたい。
知識重視、反復学習では太刀打ちできない、
思考力と分析力が求められる、彼らをワクワクさせる論理的な問題たち。
そんな問題を小3から学べる環境、それが3JSクラス。
小6になってから初めて難問への訓練をするのではなく、
「解けないからこそ算数は楽しい」ということを彼らに伝えていきたい。
単元学習から離れ、その場で咄嗟の判断と選択ができる思考力を養う空間。
これを私たち早稲田アカデミーは「論理」と捉えています。
なぜ論理なのか
反復学習を繰り返す、この学習方法は多くの受験生を支えてきた方法論の1つです。
ところが最難関中学で必ず出題される初見の問題たち。すべての対策をして臨む勉強スタイルを好まない小学生も実は多くいらっしゃいます。
私たち早稲田アカデミーは単なる反復だけの学習から離れ、「思考する」という学習の本質こそが「論理」の訓練だと考えています。
「ミス」をしないことは大切ですが、
「未知なる問題への対応力」を上げることも大切。
そのような力を身に付ける時間を設ける、
これが早稲田アカデミーの提案です。
①
論理的整合性を取る習慣
解に向かって正しい論理経路を構築する経験を積み、未解決の議題に対して答えを出すことだけを目的にせず、
「どのような経路を経て結果に至ったのか」を最も重要視して、授業を行います。
②
技術の獲得・技術の的確な使用方法の学習
課題に対して論理を作り上げることを常識化させた次に行うことは、発見の手助けとなる情報を得るための技術を習得することです。
ただし、技術も知っているだけでは意味がなく、その技術を状況に応じて正しく使う必要があります。
③
技術力を駆使し、未知の事象を論理的に解明する
①、②が一定の水準に達すればいよいよ算数の神髄である、「課題・難題に対する真理の追究・発見」の実践です。
難問をやみくもに解くのではなく、習得した技術を駆使して難問を研究することに夢中になる。
これこそ反復学習では決して感じることができない学問の追究。未知の事象を論理的に解明する力を育みます。
④
最短論理経路であるかの検証・議論
他者の論理経路と比較をし、さらに簡素に解にたどり着く方法論を模索、議論することで、より合理的な解決方法を提案できるようになります。
これが私たちの目指す「最短論理構成能力の獲得」です。
小3から小6までの「NN」
SPICAは「思考」の宝庫。土台固めやスモールステップではない「論理」をお近くの校舎・会場で。
3年生には平日からご受講いただける『3JS』、忙しくなる4年生にはご参加いただきやすい日曜日に月1回実施する『算数トップレベル講座』、さらには5年生に向けて開成・桜蔭クラスのトップ講師などが男女別に最高峰の環境で行う『開成・桜蔭トップレベル講座』をご用意しました。
非受験学年のうちに最難関校入試で活きる本物の力を育む講座群です。
3JSクラス
- 小3
中学受験の最高峰をめざし、最高品質と最大成果を探し求め続ける皆様に早稲田アカデミーが提案する「本物の力」を養成する学び舎、それがSPICAです。
早稲田アカデミーの小3JコースにこのSPICAの論理の指導が加わった特化クラス「3JS」。「本物の力」を養成する「3JS」クラスがお近くの早稲田アカデミー拠点21校舎でご受講いただけます。
小4算数トップレベル講座
- 小4
正しい答えを出すことが全てである、果たして本当にそうでしょうか。正しい解き方を覚えて、素早く正答に至ることこそが算数の至上命題である、本当にそうでしょうか。答えに至るまでにどのような過程を経るか、その部分だけが唯一重要と考える算数、それが私たちが考える「論理」の世界です。他者の論理経路と比較をし、さらに簡潔に答えに辿り着く方法を模索、議論することで、より合理的な解決方法を提案します。近年の最難関中入試で問われる「数」と「図形」の世界を楽しんでいただきます。
NNジュニア
- 小5
【開成トップレベル講座】
開成中・筑駒中・灘中の合格に必要な力、それだけでは物足りない!そんなトップレベルの小5男子を対象とした日本最高峰の講座です。早稲アカが誇るNN開成クラスのトップ講師が、他では体験できない最高の競争空間をご提供します。
【桜蔭トップレベル講座】
早稲アカが誇るNNだからこそ実現できる小5トップレベル女子が集う最高の競争空間!桜蔭中の合格はもちろんのこと、さらなる高みを目指します。NN桜蔭クラスのトップ講師による日本最高峰の講座です!
【NNジュニア】
通常授業よりもハイレベルな問題にチャレンジし、思考力や書く力を鍛えるための講座です。
小6からスタートする『NN志望校別コース』より一足早く、各校舎から集まるライバルたちと切磋琢磨できるチャンスです。
NN志望校別コース
- 小6
早稲田アカデミーの小6難関中学受験対策の最大の特徴が、『NN(何がなんでも)志望校別コース』です。このコースではそれぞれの学校を徹底的に分析している講師陣が、テキストやカリキュラムの開発から実際の授業までを一貫して担当します。その専門性の高さや高品質の指導は他塾に通われている方々からも高く評価されています。

最難関中学受験専門塾「SPICA自由が丘校」
中学入試の最高峰を目指し、最高品質と最大成果を探し求め続ける皆様に早稲田アカデミーが提案する「本物の力」を提供する学び舎、それがSPICAです。
開校以来作り続けた新作の問題たち、それも知識や反復で太刀打ちできない「咄嗟の判断力」を持って対処する論理の問題たち。
多くの難関中へ合格者を輩出してきたSPICAの問題を、小3、小4、小5の皆様に挑戦していただく。
解けるのか・解けないのかという単純な視点ではなく、どの解法が最短論理なのか、徹底的に考える習慣を身に付けていただきたい。

