
小6
NN志望校別コース(前期)
雙葉クラス
2026年度 合格実績
定員100名に対して2026年度は70名の合格者、4年連続で過半数を占めています。これは一般的な公開模試が客観型の記号選択スタイルなのに対し、雙葉中の入試が記述型のスタイルだからこそ、最も対策の効果が表れるのです。雙葉中対策はNN雙葉クラスにすべてお任せください。
POINT① 高い合格率
合格者数だけではなく合格率についても、一般の合格率と比べると高い合格率になっています。この合格率にこだわるのがNN雙葉クラスです。1つの学校だけに的を絞り、正しい雙葉中対策を行っているNN雙葉クラスだからこそ成し遂げられています。秋の模試判定で20%の合格判定だった生徒が、毎年逆転合格を果たしています。
POINT② 充実の教材ラインナップとフォロー体制
NN雙葉クラスでは、雙葉中だけに特化したオリジナルのテキストを使用しています。特に雙葉中入試で差がつく算数では過去に何度も問題を的中させています。さらに時期に応じて必要なことをフォローする、算数や社会のオリジナル問題集を配付しています。直前期には、お子様向けの面接資料やアドバイス集なども準備してお待ちしております。
また雙葉中に合格するためには、NN雙葉クラスの授業に参加しているだけでは不十分です。ご家庭でいかにしっかりとした復習をすることができたかが、雙葉中合格を決める大きな要素になるといっても過言ではありません。NN雙葉クラスでは、授業に遅刻や欠席された場合でも、早稲アカOnlineの学習コンテンツから授業映像を自宅で視聴することができます。こちらは授業の復習にもお役立ていただけます。
POINT③ 合格者復元答案と入試アンケート
雙葉中入試本番では、模範解答や配点、採点の基準等は公表されません。ではNN雙葉クラスでは、何を根拠に指導しているのかというと「雙葉中の定期考査の問題」です。学内試験ですから、当然模範解答も配付されますし、雙葉中の先生が採点した解答用紙も返却されます。これを研究すれば、入試で高得点を取るための手法が自ずと見えてきます。OGとつながりが深いNN雙葉クラスだからできることです。また、合格発表後にNN雙葉クラスでは最後の宿題を出します。前日の入試において自分がつくり上げた答案を復元し、入試当日の流れや、試験中、面接での様子などを質問したアンケートに回答することです。ただでさえ緊張しやすい中学入試。あらかじめ入試当日の様子がわかっていれば、落ち着きの度合いが大きく変わります。NN雙葉クラスではこれらを毎年繰り返し「合格者復元答案」を年度別に作成、翌年入試に臨むNN雙葉クラス生のために役立てています。
日曜講座
通常授業のない日曜日に、150分×3コマを普段の授業では経験できない雙葉中対策にあて、合格を目指します。4月から7月までの4か月間でじっくり約3,600分の雙葉中対策授業を行い、雙葉中入試のための学力の土台をつくり上げていきます。雙葉中合格という共通の目標へ向け、ライバルと共に競い合うことで、授業の集中力やモチベーションを高めます。1学期から雙葉中対策をすることは、一般的に2学期から始める他の受験生に対し、大きな差をつけることができます。授業はもちろん雙葉中専門講師が担当します。
| 対象 | 小6 |
|---|---|
| 日程 |
|
| 時間 | 9:30~12:00/12:45~15:15/15:30~18:00 |
| 科目 | 国語・算数・社会・理科 |
| 会場 | |
| 受講料 | 【入塾金】 【授業料】
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| 備考 |
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| 申込方法 | 申込書のご提出をお願いしております。
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講座の受講に必要な受講資格は、NN志望校別オープン模試の結果で認定します。詳しくはこちらをご確認ください。
スケジュール(前期)
| 3月 |
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|---|---|
| 4月 |
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| 5月 |
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| 6月 | |
| 7月 |
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| 8月 |
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| 9月 |
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Q&A
NN雙葉クラスを受講するにあたり、保護者の方々からよくご質問いただく内容をまとめました
雙葉中対策に特化することで、併願校の対策がおろそかになることはないでしょうか?
雙葉中対策に特化することで、結果として併願校の内容も網羅できます。
例えば国語で考えてみましょう。雙葉中対策の授業では、物語文、随筆文、説明・論説文、詩と、あらゆる文章を扱います。また、解答形式にしても、雙葉中は記述のイメージが強いですが、決してそれだけではなく、記号選択、書き抜き、脱語補充、漢字・言語知識と、ほとんどの解法を学習します。もちろん、記述についても、1行程度のものから100字を超えるものまで、さまざまな形式の書き方を学習します。つまり、併願される学校の出題・解答パターンは、雙葉中対策講座の中でたいていは済んでしまうのです。もちろん御三家レベルでの対策授業ですから、難度も十分にカバーしたものです。あとは、併願校の入試過去問題を演習して慣れることと、明らかに出題形式が異なる部分だけ押さえさえすれば十分です。他科目も同様ですから、安心して雙葉中対策に集中して臨んでください。結果として雙葉中以外の併願校合格率も高くなっています。
さまざまな講座がありますが、どのように選択するのがベストでしょうか?
まず、日曜日に4科目の対策講座を履修することをお考えください。
漠然とした難関校対策や、ハイレベル講座といった、学習時間の確保を目的としたものではなく、雙葉中に特化したものである必要があります。難問をただ解くだけでは、記述や分析問題など多岐にわたる雙葉中の形式、雙葉中の求める解法が身に付かないからです。ただし、4科目講座では、4科目均等の学習になりますから、苦手科目や、重視される科目、記述の練習が苦手なまま終わってしまうことが心配です。
後期に実施予定のNN土曜講座では、受講科目を「国語」「算数」「社会」「理科」の4科目の中から3科目に絞って、午前・午後の都合の良い時間帯を選択できます。得意な科目をさらに磨いて武器にする、あるいは苦手な科目や記述の演習量を増やし不安をつぶしていく、という目的を明確にしたプラスアルファの学習を、お子様一人ひとりの状況に応じて追加するのがおすすめです。さらに後期は日曜講座や土曜講座の内容をコンパクトにまとめたNN平日講座も実施します。
面接に不安があります。また、過去問題の採点ができません。
ご安心ください。面接対策はもちろん、過去問添削も行います。
雙葉中に合格するための個々の学習や過去問題については、NN雙葉クラス担当講師が、その最も効果的な学習方法を指示し責任を持って管理します。例えば過去問題であれば、指定した年度を期日までに提出してもらい、採点添削の上、Webで閲覧できるようにしています。また、面接対策についても、模擬面接つきそっくり形式のテスト(『オープン模試ファイナル(入試本番体験講座)』)の実施はもちろん、1月1日の講座内で「入試・面接講座」を実施していますし、1月の『直前特講』では、雙葉中と同形式での面接練習を毎回実施します。
雙葉中は定員が少なく、模試の成績もあてにならないと聞きますが?
合格者の成績分布は幅広くなるのが特徴です。
これは雙葉中の入試問題が、普段の総合模試などと比べ、出題内容が偏り、解答用紙の形式も極めて特殊な問題であるため、入試では模試通りの結果にならないケースも出てくるのです。つまり一般的な模試の成績だけを頼りにするのではなく、いかに出題傾向にそった対策を行うかで差がつく学校です。
他塾に通っているのですが、参加して大丈夫でしょうか?
例年、他塾をメインに通われている生徒も多く参加しています。
「雙葉中合格のための特別講座」ですから、普段は現在通われている塾で勉強していても大丈夫です。宿題についても、前期は算数のみ1回約30分程度の課題が出ますが、他の3科目においては負担になるようなものは出ません。また前期は日曜講座のみの実施ですが、後期からは土曜講座や平日講座のみ参加することもできます。途中入会や、途中からの受講科目変更(1か月ごと)も可能です。
受講までの流れ
選抜試験
前期:3月・5月
合否確認
お手続き
- 塾生の方
- 所属校舎より
「申込書」をお渡しします。 - 早稲田アカデミーにお通いでない方
- 早稲田アカデミー 本社より
「申込書」を郵送します。
詳しくはお問い合わせください
- 早稲田アカデミーにお通いでない方
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