ミスを恐れないお子様へ、
挑戦を楽しめる環境を
中学受験はお子様の長所をより伸ばし、将来の可能性を広げるためのもの。
ところが気が付くと、苦手分野の克服ばかりに意識が向き、弱点ばかりに焦点が当たってしまいます。
それはなぜでしょうか。
算数のテストでは、上位クラスを維持するために、「前半の基礎的な問題をしっかり解く」、「ミスを防ぐために見直しをする」というように、どうしても「解ける問題を確実に正解する」ことに勉強の主軸が置かれがちだからです。
その結果「後半の正答率が低い問題は落としてもいい」=「捨て問」と判断するようになります。
果たして、未来の日本を背負って立つ彼らへの指導が、本当にそれで良いのでしょうか。
もちろん、入試本番は点数が高い人から合格する以上、受験指導として正解できる問題を確実に取り切る力は絶対に必要です。
しかし、それは低学年の間に鍛える必要はないのではないでしょうか。
もっと、学びの本質を育ててあげたい。
考えること、挑戦することは楽しいということを、彼らに伝えたい。
勉強はドキドキする時間の連続であるということを、彼らに教えてあげたい。
知識重視、反復学習では太刀打ちできない、
思考力と分析力が求められる、彼らをワクワクさせる論理的な問題たち。
そんな問題を小3から学べる環境、それが3JSクラス。
小6になってから初めて難問への訓練をするのではなく、
「解けないからこそ算数は楽しい」ということを彼らに伝えていきたい。
単元学習から離れ、その場で咄嗟の判断と選択ができる思考力を養う空間。
これを私たち早稲田アカデミーは「論理」と捉えています。
最難関中入試で求められる
「本物の力」を養成。
2016年の夏に自由が丘に誕生したSPICAが、3年生を対象に行う授業が「論理力鍛錬講座」。計算練習でも先取り学習でもない、ただその場で考える問題たちでじっくり訓練する。最初は戸惑うお子様たちが徐々に「分からない」という言葉を使わなくなってきます。むしろ「分からないからこそ楽しい」、これが論理的な問題を考える大きな効果です。そのSPICAの論理的な問題が加わった特化クラス、これが「3JSクラス」です。2026年4月、21校舎にて開講します。開講校舎につきましてはこちらをご確認ください。
なぜ論理なのか
反復学習を繰り返す、この学習方法は多くの受験生を支えてきた方法論の1つです。
ところが最難関中学で必ず出題される初見の問題たち。すべての対策をして臨む勉強スタイルを好まない小学生も実は多くいらっしゃいます。
私たち早稲田アカデミーは単なる反復だけの学習から離れ、「思考する」という学習の本質こそが「論理」の訓練だと考えています。
頭の中で思考を巡らせる。
君にこの問題が解けるか。
開講校舎一覧
詳細は「3JS」クラス開講校舎までお問い合わせください。


