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2018年度 中学受験 合格者インタビュー

更新情報

2018/3/30
保護者座談会ページを公開しました。
2018/3/19
合格体験記合格者インタビューページが新しくなりました。受験生保護者による座談会コンテンツも近日公開予定です!

合格者インタビュー

筑駒中 合格
鶴岡 拓真くん

ぼくは、6年生の夏期合宿には学校の行事の関係で参加できませんでした。多くの人が参加すると聞いて焦る気持ちはありましたが、その分、夏期講習会では「誰にも負けないぞ」という意気込みで臨みました。「合格のポイントは算数だ」という先生の言葉を信じて、塾での授業以外にも、毎日算数の難問と格闘しました。

ところが、秋から冬にかけて算数の成績が思うように伸びなくなってしまったんです。先生に相談すると、苦手な「平面図形」や「場合の数」を中心としたプリントをつくってくれました。その問題を丁寧に解き進めることで、スランプを脱することができました。また、社会の学習では、父が会社に行く前に毎日問題を出してくれたので、楽しみながら取り組むことができました。先生にも父にも、本当に感謝しています。

NN開成クラスには優秀な人がたくさん集まってくるので、その中で上位になれると自信になりました。逆に、友達に負けてしまったときはすごく悔しくて、「次は絶対勝つぞ!」という気持ちになりました。NNの算数はものすごく難しいし、国語の記述量も多くて大変でしたが、その分入試当日は時間に余裕を持って問題を解くことができました。

自分で決めた「筑駒・開成・灘中合格」という目標を実現できた達成感はものすごく大きいです。それに、中学受験を通して、あきらめないで最後までやり抜く粘り強さも身についたと思います。中学でも新しい目標を見つけ、それに向かって挑戦していきたいです。

桜蔭中 合格
小林 志緒乃さん

2年生の6月、母のすすめで全国統一小学生テストを受験しました。その後に受けた体験授業が明るく楽しい雰囲気だったので、入塾を決めました。はじめは難しいと感じることもありましたが、次第に慣れることができました。

同じ建物内にある大学受験部に通う桜蔭生の姿を見かけるうちに、いつの間にか桜蔭中に憧れを抱くようになりました。そして、先生からNN桜蔭クラスの話を聞き、「目指すなら、やっぱり一番の学校がいい」と思い、志望校に決めました。成績は順調に伸び、「着実に力がついている」と安心していました。

ところが、元旦そっくり模試で最悪の結果が……。あわててテキストやそっくりテストなどを徹底的に解き直し、先生に添削してもらいました。先生は、「ここは解くべきだった」「この問題は後に回しても大丈夫」など、問題を見極めるためのアドバイスをしてくれました。点数が急に下がった原因は、全問解こうと焦ってミスを連発したことだったのです。それからは、最初に問題全体をチェックして、先に解くか後に回すかしっかりと判断したうえで解き始めるようにしました。

試験本番はあまり手ごたえがなかったので、掲示板で自分の受験番号を見つけた瞬間は、嬉しくてお母さんと抱き合いながら一緒に泣いてしまいました。

桜蔭中に入学したら、水泳部に入部して、年少から4年生まで習っていた水泳をまた始めたいと思います。

麻布中 合格
清水 颯太くん

3年生のときに力だめしのつもりで受けた「全国統一小学生テスト」で、思うような点数が取れず、すごく悔しい思いをしました。また、「計算が得意な学校の友達に勝ちたい!」と思ったことがきっかけで、早稲田アカデミーに入塾しました。

志望校を麻布中に決めたのは、6年生になってから。文化祭に行ったときに見た先輩たちの姿がすごくかっこよかったんです。また、お金の管理も含めて全て生徒が運営していると聞いて、自分もぜひ仲間に加わりたいと思いました。だから、「麻布中に行きたい!」と決めてからは合格を目指して一生懸命勉強しました。

NN麻布クラスの先生は、本当にわかりやすく教えてくれました。自分で勉強してわからなかったところを質問に行くと、丁寧に解説してくれました。国語や社会は、先生がつくってくれたプリントを繰り返し音読しながら、覚えていきました。そこにはちょっとした豆知識も書いてあったので、楽しく勉強することができました。また、大変なときでも塾に行くと、「みんな頑張っているからぼくも頑張ろう」と思うことができました。

「計算で友達に勝ちたい!」という気持ちで通い始めた早稲田アカデミー。でもゲーム感覚で競争しながら勉強していくうちに、「勉強ってすごく面白いんだな」と思うようになり、自分でも驚くほど成績が伸びました。4月からはいよいよ麻布生。麻布中の文化祭実行委員を担当するのが、次の目標です。

女子学院中 合格
土肥 佳奈さん

早稲田アカデミーに通っていた兄がいつも楽しそうに帰ってくるのを見て、「私も通いたいな」と思い入塾しました。中学受験を意識したのは5年生の秋です。さまざまな学校の文化祭へ行くなかで、女子学院中の明るくて華やかな雰囲気に憧れを持ちました。
それからは、女子学院中合格に向けて全力で頑張りました。苦手な社会は先生にチェックテストをつくってもらい、合格できるまで何度も取り組みました。このときの地道な学習が、秋以降の成績向上につながったと思います。夏期合宿では、他の校舎の人とわからない問題について教え合いました。合宿から帰った後も、夏休み中は1日14時間の猛勉強。秋も同じようなペースで勉強を続けた結果、元日に受けたテストではこれまでで一番良い成績を取ることができました。ところが、そのテストを境に点数は下り坂……。入試が迫ってくるなか、不安でいっぱいでしたが、「不得意な分野を見つけられた!」と気持ちを切り替えて、問題の見直しを徹底的に行いました。「どんなことがあっても、絶対に女子学院中に合格したい!」。その一心で、NN女子学院クラスや土曜特訓のテキストを繰り返し解きました。だから、合格したときは、本当にうれしかったです。
女子学院中では、ダンス部に入部するつもりです。以前早稲田アカデミーOGの女子学院生にダンス部の話を聞いてから、ずっと決めていたんです。早く先輩たちのようにかっこよく踊れるよう、練習を頑張りたいです。

武蔵中 合格
鉄羅 正剛くん

ぼくが早稲田アカデミーに入塾したのは1年生のときです。中学受験を考え始めていた兄と一緒に「春のチャレンジテスト」を受けたのがきっかけです。塾の授業は先生の熱い想いが伝わってきて、いつも気合いが入りました。また先生方は、わからないことを質問に行くと、いつも適切なアドバイスをくれました。
ぼくにとって忘れられないのは、受験の直前に校舎で行われた激励会です。ぼくはクラス代表に選ばれ、皆の前であいさつをすることになりました。大勢の前で自分の想いを発表するのはとても緊張しました。でも、一緒に頑張ってきた皆の前に立ち、「絶対に武蔵中に合格したい」という想いを大きな声で口にすると、不思議と本番に対する焦りや不安は吹き飛んで、とても気合いが入りました。
何度もそっくりテストに取り組んでいたおかげで、試験当日はどの科目も落ち着いて解くことができました。特に国語の試験では、NN武蔵クラスの授業で先生が予想した問題が見事的中!問題文を見た瞬間、思わずガッツポーズしてしまいました。算数も、問題や解答用紙の形式に慣れていたため、普段通りの力を発揮できました。
合格発表の瞬間は、頭の中が真っ白になって、何回も自分の番号を確認しました。中学受験で学んだのは、「最後まであきらめなければ夢はかなう」ということ。今はまだ「合格した」という実感がわいていませんが、これから少しずつ武蔵中でやりたいことを考えていきたいです。

雙葉中 合格
白井 のぞみさん

幼稚園のころから算数が大好きだったので、その力をもっと伸ばしたくて中学受験に挑戦することにしました。4年生の冬にいくつかの塾を体験し、そのなかで授業がわかりやすく、クラスの雰囲気も良かった早稲田アカデミーに入塾しました。

5年生のとき、雙葉中の学園祭に行ったことがきっかけで、受験に対する意識が大きく変わりました。先輩たちは明るく元気で、どの部活も楽しそう!ここならきっと充実した中学校生活が送れると思い、「絶対に雙葉中に合格したい!」と思うようになりました。6年生になると、NN雙葉クラスで雙葉中の出題形式に合った問題をたくさん解き、算数の力を磨きました。全員が雙葉中を目指すNNで授業を受けるなかで、「絶対に負けたくない!」という強い気持ちが生まれました。また、苦手な社会では、普段から新聞を読む習慣をつけ、時事問題の対策にも力を入れました。新聞を読むことは、社会や国語の記述問題対策にもなりました。

入試本番、得意の算数では時計算に少し苦戦したものの、その他の多くがNNで解いた問題と似ていたので、全体的には良くできました。ただ、苦手な社会は丁寧に解きすぎてしまったせいで最後まで解くことができず、正直、とても不安になりました。だから母から「合格したよ」と言われたときは、本当に安心したし、「今まで頑張ってきてよかった!」と思えました。合格から時間が経つにつれて「憧れの雙葉中に入学できるんだ!」という実感が湧いてきて、今はうれしい気持ちでいっぱいです。

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早稲田中 合格
早川 真叶くん

NN早稲田クラスの選抜テストで総合16位、次のテストで見事1組!と思ったら、11月には4組に……。元日のテストは良かったものの成績は少しも安定せず、ぼくは入試本番を6組で迎えることになりました。正直「無理かな」と思ったときもありますが、最後までNNのテキストだけを信じて頑張り続けました。発表を見に行った母から「合格していたよ!」と言われたときは、本当に嬉しかったです。
6年の夏期合宿は最上位のクラスで授業を受けたため、ついていくのがやっと……。算数の難問をどんどん解いていったり、理科の細かな知識まで知っていたり、そんな周りのライバルたちに圧倒され、「このままじゃダメだ!」と思い知らされました。合宿前は「入試はずっと先だ」と思っていましたが、合宿が終わったころには「本番はもうすぐなんだ」と自覚するように。算数が苦手で、入試が近づくにつれどんどん難しくなるそっくりテストに苦戦しましたが、先生が「これ以上難しい問題は出題されない」と言ってくれたので、入試本番は安心して臨むことができました。
成績の上下はありましたが、NNで対策問題をくり返し解き続けたこと、そして先生が「早川は絶対に合格する!」と自信をつけてくれたことが合格につながったと思います。算数は本番もやっぱり難しかったですが、理科は先生の予想が的中したんです!中学受験という大きな壁を乗り越えたことで、何事にもひるまず挑戦できる力が身についたと実感しています。

早大学院中 合格
岩村 陸くん

母に「そろそろ塾に通ってみたら?」とすすめられたのが、4年生のころ。小学校で勉強していることをより深く学んでみたいと思い、塾の授業に興味を持ちました。体験授業はとても面白く、「もっとたくさんのことを知りたい!」と思い、入塾を決めました。
合格の決め手は、先生や母と相談しながら考えた“作戦”だと思います。ぼくは算数と理科が得意なので、その2科目でしっかり得点できるように意識しました。一方、難しい社会や苦手な国語は合格者平均点を目標にして演習しました。また、何冊もあるテキストのどれに力を入れて復習するか、先生にアドバイスをもらいながら、テキストがボロボロになるまで繰り返し取り組みました。先生は落ち込んでいるときによく電話をくれました。「ここでつまずいているから見直そう」「ケアレスミスに気をつけよう」など、そのときに合ったアドバイスをしてくれました。ぼくのことを気にかけてくれるのがうれしくて、「もっと頑張ろう!」と思いました。
中学受験に向けて何度もテストを受けるうちに、努力は成果に結びつくということを実感。その感覚をもう一度味わいたくてさらに勉強に打ち込み、また達成感を得る……それを繰り返すうちに、勉強自体も楽しくなりました。
中学校では英語を勉強し、英検などにも挑戦したいです。受験を通して「何かに向かって打ち込むことは素晴らしいことだ」と実感できました。これからも目標を決めて努力したいと思います。

慶應普通部 合格
鏡 理吾くん

ぼくは4年生の夏期講習会から入塾しました。学年の途中からの入塾でしたが、みんな温かく迎え入れてくれ、クラスにはすぐに溶け込むことができました。ただ、最初のころは試験が大の苦手で、ものすごく緊張してしまいました。試験への苦手意識を克服するために、テキストを読み返したり苦手な問題を解き直したりすることで、だんだん緊張しないようになりました。また、テストが終わった後も必ず解き直しをしました。すると、一度は下がってしまった算数の点数も再び持ち直すことができました。
慶應義塾普通部の理科では、写真や図版を使った植物の問題がよく出題されます。NN慶應義塾普通部クラスに入ったころは、テキストに載っている見たことのないタイプの問題に戸惑いました。そこで、テキストの図版をコピーしてノートに貼り、図版専用の「復習ノート」をつくって学習しました。また、国語の成績が安定しないことを先生に相談すると、問題の解き方を基礎から徹底的に教えてくれました。時間配分や作問者の意図に注意しながら演習を重ねることで、成績は次第に安定していきました。
NNにはそっくりテストで常に1位を競い合うライバルがいたのですが、話したことは一度もありませんでした。初めて言葉を交わしたのは、合格発表の日。まるでずっと友達だったかのように、2人でお互いの合格を喜び合いました。将来の夢は会社をつくることです。社会について一生懸命勉強して、いつか必ず夢をかなえたいです。

小石川中 合格
林 広樹くん

受検をしようと決めたのは5年生のときです。
11月に「全国統一小学生テスト」を受けた後、父と相談して1月に公立中高一貫校を目指すコース(Tコース)に入塾しました。“塾”というとピリピリとした感じなのかな、と思っていましたが、「みんなで合格しよう!」という明るい雰囲気だったので、すぐになじむことができました。ぼくは理科や国語は得意でしたが、算数が苦手だったので、授業の日はほぼ毎日、わからないところを先生に質問していました。また夏休みは夏期講習会だけでなく、公立中高一貫校に特化した4日間の「集中特訓」にも参加して勉強に取り組みました。
6年生の9月に小石川選抜特講の選抜テストを受けたのですが、残念ながら合格点に届かず、すごく悔しい思いをしました。「次は絶対に合格するぞ!」という気持ちで勉強に取り組み、11月に合格することができました。この経験は、ぼくにとって大きな自信になりました。
検査当日は多くの先生方が会場で声を掛けてくれたので、ほとんど緊張しませんでした。小石川中では400字ほどの記述問題が出題されます。はじめは上手く書けなかったのですが、先生から「修飾語を使って丁寧に表現しなさい」とアドバイスを受け、しっかりと準備して臨んだので、本番では上手く書けたと思います。
憧れの小石川中に合格し、嬉しい気持ちでいっぱいです。ぼくは受検を通じて、物事を深く考えるようになりました。中学では大好きな理科をもっと勉強し、将来は科学者を目指したいです。

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