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2020年度 高校2年生対象コース開講講座一覧

東大・一橋大・東工大・国公立大医学部などの
最難関大学志望者対象の選抜クラス

  • TopwiN/Tクラスを受講するには選抜試験(東大水準模試)に合格する必要があります。
教科 クラス名
英語 [選抜クラス]TopwiN α(読解)
[選抜クラス]TopwiN β(文法・作文)
[選抜クラス]Tα(読解)
[選抜クラス]Tβ(文法・語法)
数学 [選抜クラス][中高一貫校対応]TopwiN α(数学Ⅲ)
[選抜クラス][中高一貫校対応]TopwiN β(数学ⅠAⅡB)
[選抜クラス]Tα(数学Ⅲ)
[選抜クラス]Tβ(数学ⅠAⅡB)
国語 [選抜クラス]TopwiN(現代文・古文・漢文)
理科 物理TopwiN
物理
化学TopwiN
化学
生物TopwiN
社会 日本史
世界史
地理

英語

[選抜クラス]TopwiN α(読解)

英語で執筆されたあらゆる文章を、ジャンルや時代背景、執筆者や文体などの違いを超えて、正しく、かつ、スピーディーに読む力を身に付けます。また、読み取った内容について主体的に思索する力、そして、思考を通じて導き出した理解や意見を、説得力をもって記述する力の養成を目指します。読解に関しては、日本語を介在させない英語情報処理力を徹底的に高め、解答作成に関しては、国内の大学受験に必要な日本語による表現力にも磨きをかけていきます。

[選抜クラス]TopwiN β(文法・作文)

英語による情報発信力を、特に「書く」というポイントから高めることを目指します。また、正確な英文執筆に必要不可欠である文法〔英文の構造・概念のルール〕と語法〔個々の語の運用ルール〕についても、ただ問題を解くための道具としてではなく、「どうすれば自然な英語表現に活用できるか」という実用的な観点からブラッシュ・アップを図ります。英作文では、入試問題のために書かれたようなぎこちない日本語を英訳するのでなく、翻訳を拒むようなこなれた日本語を解析しながら英訳する練習に取り組みます。さらに、エッセイ・ライティング(いわゆる自由英作文)にも取り組み、論理的思考を磨きながら世界の諸問題についても思索を深めます。

[選抜クラス]Tα(読解)

英語で執筆されたあらゆる文章を、ジャンルや時代背景、執筆者や文体などの違いを超えて、正しく、かつ、スピーディーに読む力を身に付けます。また、読み取った内容について主体的に思索する力、そして、思考を通じて導き出した理解や意見を、説得力をもって記述する力の養成を目指します。読解に関しては、日本語を介在させない英語情報処理力を徹底的に高め、解答作成に関しては、国内の大学受験に必要な日本語による表現力にも磨きをかけていきます。

[選抜クラス]Tβ(文法・語法)

文法についてはほぼ完成しており、語法分野にのみやや学習すべき内容が残っている、という程度まで文法力を鍛えていきます。選択式の問題がただ解ける、というレベルを超えて、本質的・理論的理解を深めるのが本講座です。東大などに見られる発信型の作文問題に対応できるよう、記述作文の演習もふんだんに取り入れていきます。
学年終了時における到達度の目安は、塾内模試である必修テストで偏差値70程度、英検®準1級、TOEICで800点程度となり、東大合格に必要とされる水準に到達することを目指します。

数学

[選抜クラス][中高一貫校対応]TopwiN α(数学Ⅲ)

最難関国公立大学で数多く出題される数学Ⅲの問題演習を行います。計算量が多く高い処理力を要求される上、考えさせる問題も多い数学Ⅲについて、出題パターンを網羅していきます。 高1数学TWαで学んだ内容の定着を図るとともに最難関大学の入試問題にも取り組み、早稲田大学・慶應義塾大学理系レベルの問題で合格点水準まで解けるようになることを目標とします。

[選抜クラス][中高一貫校対応]TopwiN β(数学ⅠAⅡB)

高1数学TWβに引き続き、数学ⅠAⅡBの問題演習を行います。単元の垣根を越えて出題されることも多い数学ⅠAⅡB分野ですが、さまざまな単元の関連付けも行いながら解ける問題を増やしていきます。
受験生になる前の高2段階で最難関大学の入試問題にも取り組み、早稲田大学・慶應義塾大学理系レベルの問題で合格点水準まで解けるようになることを目標とします。

[選抜クラス]Tα(数学Ⅲ)

開成高校などの高校入試トップクラスの高校に合わせた非常に速い先取りカリキュラムで進んでいきます。高1Tクラスに引き続き、本講座では数学Ⅲを全て扱います。数学Ⅲは考えさせる問題はもちろん、高い計算処理能力も要求されます。本講座では、その基礎を一気につくり上げていきます。
学年終了時には、MARCHレベルの数学Ⅲの入試問題がすべて解けることを目標とします。

[選抜クラス]Tβ(数学ⅠAⅡB)

高1数学Tα・Tβで学んだ内容の定着と入試問題への対応力を高めるため、数学ⅠAⅡBの問題演習を行います。単元の垣根を越えて出題されることも多い数学ⅠAⅡB分野ですので、さまざまな単元の内容を振り返りながら最難関大学の入試問題にも取り組んでいきます。
受験生になる前の高2段階で、最難関大学の入試問題にも取り組み、早稲田大学、慶應義塾大学の標準レベルの問題で合格点水準まで解けるようになることを目標とします。

国語

[選抜クラス]TopwiN(現代文・古文・漢文)

原則的には、現代文・古文・漢文を月に各々1回扱います。東大および最難関大学の2次試験対策として、現代文・古文においては記述問題を数多く扱い、記述力・表現力を養います。古文は文法事項や重要単語の確認も含め、どこが採点基準であるのか、という観点から問題をみていきます。漢文に関しては、基本句法の徹底的な習得を目指し、小テスト等を通じて定着を図ります。
学年の終了時の到達度目安は、必修テストで65~70点程度(偏差値65~70)で、特に古文・漢文の部分で満点に限りなく近付くことです。

理科

物理TopwiN

前期は古典力学、後期は古典電磁気学を中心に、数式と現象との対応を紹介します。「物理は身近な現象を扱うため、親しみやすく現象のイメージが生きる」といった風説はよくある誤解のひとつです。 自然現象は必ずしも人間のa priori な直感に一致するわけではありません。また、力やエネルギーといった用語は日常生活の中でも耳にするため、物理学における定義との差異が不明瞭なものになりがちです。古典物理を題材に、自然科学におけるものの見方を学び、未知の問題にも対処可能な確固たる基礎力を養成しましょう。
高2はじめの時点でベクトルと微積分の基礎について履修済みであることが望ましいですが、必須ではありません。必要な数学については高等学校の課程に縛られず講義内で適宜導入を行います。

物理

物理は導入が非常に大事です。基本的なことから、毎回の授業で理論をしっかり導入していきます。物理的な性質の理解に重点を置きながら、演習を多く取り入れ、計算力も養います。暗記至上主義ではなく、物理的な思考力を身に付けます。
高2の終わりの段階もしくは高3の初めの全国模試で、偏差値60以上を取ることが目標になります。

化学TopwiN

一年間で理論・有機・無機の3分野すべてを扱います。化学の言葉の定義、それが指す対象が何物なのかを確実に習得します。これを基盤として、さまざまな関係式の利用法を会得すると同時に、東大をはじめとした最難関大学に合格するために必要な化学観の醸成を目的とします。

化学

一年間で理論・有機・無機の3分野すべてを扱います。化学の言葉の定義と、さまざまな関係式の利用法を中心に勉強し、基本的な問題であれば確実に解答できる能力を養成します。

生物TopwiN

一年間ですべての分野を導入から扱います。生物の言葉の定義はもちろんのこと、生物現象がどのようにして成り立っているのかを正しく理解し説明できる力を養います。将来論述に必要な能力を養成し、最難関大学合格を目指します。

社会

日本史

高2のうちに旧石器時代から江戸時代の学習を終了します。高3で余裕を持って明治時代以降の学習を進めるためには、高2のうちに前近代史の学習を完成させておく必要があるためです。授業では、単に用語の暗記にとどまらず、時代の展開や相違点、さらには歴史的事象を一般化して捉える思考力も身に付け、さらに国公立大2次試験や難関私立大にも通用する論述の基礎を養っていきます。
到達度の目安は、高3の6月から実施される必修テスト(塾内模試)で偏差値60以上です。

世界史

この講義は、他塾や高校での授業でよく見られる用語の説明を主体にした通史的講義ではなく、普遍性を持った歴史展開の仕組みと重要事項同士の因果関係について解説するものです。高校での未習範囲に関しては、授業内容をより深く理解するための予習となり、既習範囲に関しては、授業内容を補完するものになっています。この講義と高校での授業をしっかりとリンクさせることによって、受験準備において大きなアドバンテージをもたらすことになります。

地理

授業は学習内容の基本的解説から始まり、最難関大学の論述に対応するために必要な思考力・記述力を養成していきます。高2で大学入試範囲の学習を全て完了するので、高3の始めより入試問題演習に取り組むことができ、ライバルに圧倒的な差をつけることができます。最終的には大学入学共通テスト、国公立大2次試験で高得点を出せるようにすることが目標です。単なる知識の暗記にとどまることなく、教科書や資料集に掲載されている地図や統計資料を読み取り考察できるように指導していきます。また、指定教材に繰り返し取り組むことで、正誤にのみこだわるのではなく、正答にたどり着くまでのプロセスを重視した授業が展開されます。

  • クラス名後ろのα・βは扱う領域の違いを表しています。
  • TopwiNクラスは、大学受験部 池袋校・大学受験部 渋谷校・大学受験部 御茶ノ水校・大学受験部 たまプラーザ校で実施します。
  • 設置クラスは校舎により異なる場合がございます。詳しくは各校舎までお問い合わせください。

早慶上智大・国公立大をはじめとする
難関大学志望者対象のクラス

教科 クラス名
英語 SKα(読解)
SKβ(文法・語法)
数学 SKα(数学ⅡⅢ)
SKβ(数学BⅢ)
SKγ(数学ⅠAⅡB)
国語 SK(現代文・古文・漢文)
理科 物理
化学
社会 日本史
世界史
地理

英語

SKα(読解)

文構造や文法事項を理解した上で一文を正確に和訳する精読力と、文同士・段落同士のつながり(論理関係)を理解する長文読解力を相乗的に伸ばすのが本講座のねらいです。
長文講義では、難関大学入試問題を厳選したテキストを用います。英文の論理関係を正確に読み解く力と、設問に隠された出題者の意図を見抜く解答力を総合的に鍛えます。
学年終了時における到達度の目安は、塾内模試である必修テスト偏差値65以上となり、早慶上智大合格に必要とされる水準に到達することを目指します。

SKβ(文法・語法)

早慶上智大などに通用する力を付けるため、レベルの高い語法問題まで踏み込んだ内容を扱います。
全ての重要な単元を通常期の授業でひと通り学習するのに加えて、春期、夏期、冬期の各講習会で既習内容をよりレベルを上げて扱うので、全ての単元を確実に定着させることが出来ます。
学年終了時における到達度の目安は、塾内模試である必修テストで70点(偏差値65)となり、早慶上智大合格に必要とされる水準に到達することを目指します。

数学

SKα(数学ⅡⅢ)

数学ⅡⅢの基本事項をしっかりと定着させ、さまざまな関数の扱い方を学習します。1学期中に数学Ⅱを終わらせ、2学期からは数学Ⅲに入っていきます。数学Ⅲが必要ない人は、2学期以降は数学SKγの講座を受講します。授業では頻出問題だけでなく複雑な入試問題も適宜扱っていくことで、得点につながる答案作成力を鍛えていきます。
高2の夏の段階で、大学入学共通テストレベルの数学Ⅱ範囲の7割以上、学年終了時にはMARCHの入試問題で合格点を取れるようになることを目標とします。

SKβ(数学BⅢ)

数学Bの各単元における基本事項をしっかりと定着させます。1学期中に数学Bを終わらせ、2学期からは数学Ⅲに入っていきます。数学Ⅲが必要ない人は、2学期以降は数学SKγの講座を受講します。授業では頻出問題だけでなく複雑な入試問題も適宜扱っていくことで、得点につながる答案作成力を鍛えていきます。
高2の夏の段階で、大学入学共通テストレベルの数学B範囲の7割以上、学年終了時にはMARCHの入試問題で合格点を取れるようになることを目標とします。

SKγ(数学ⅠAⅡB)

1学期は数学ⅠAⅡB既習の方を対象に総復習を行います。2学期からはより実戦的な演習に入り、難関大学に必要な考え方や記述力を身に付けていきます。 単元の垣根を越えて出題されることも多い数学ⅠAⅡB分野ですので、さまざまな単元の内容を振り返りながら取り組んでいきます。
受験生になる前の高2の段階で、大学入学共通テストレベルの数学ⅠAⅡBで7割以上の得点を取ることを目標とします。

国語

SK(現代文・古文・漢文)

古典は正確な逐語訳する力を養います。また、必要に応じて文脈を追いながら、省略語を補って訳す力も身に付けます。また、数多くの重要単語・重要文法などの基礎的知識や、時代に応じた古典常識も幅広く扱っていきます。
現代文は抽象度の高い論理的文章の読解をしていきます。ポイントを押さえながら簡潔にまとめる要約ができるように指導します。
学年終了時においての到達度の目安は、必修テストで60~65点程度となります。

理科

物理

物理は導入が非常に大事です。基本的なことから、毎回の授業で理論をしっかり導入していきます。物理的な性質の理解に重点を置きながら、演習を多く取り入れ、計算力も養います。暗記至上主義ではなく、物理的な思考力を身に付けます。
高2の終わりの段階もしくは高3の初めの全国模試で、偏差値60以上を取ることが目標になります。

化学

一年間で理論・有機・無機の3分野すべてを扱います。化学の言葉の定義と、さまざまな関係式の利用法を中心に勉強し、基本的な問題であれば確実に解答できる能力を養成します。

社会

日本史

高2のうちに旧石器時代から江戸時代の学習を終了します。高3で余裕を持って明治時代以降の学習を進めるためには、高2のうちに前近代史の学習を完成させておく必要があるためです。授業では、単に用語の暗記にとどまらず、時代の展開や相違点、さらには歴史的事象を一般化して捉える思考力も身に付け、さらに国公立大2次試験や難関私立大にも通用する論述の基礎を養っていきます。
到達度の目安は、高3の6月から実施される必修テスト(塾内模試)で偏差値60以上です。

世界史

この講義は、他塾や高校での授業でよく見られる用語の説明を主体にした通史的講義ではなく、普遍性を持った歴史展開の仕組みと重要事項同士の因果関係について解説するものです。高校での未習範囲に関しては、授業内容をより深く理解するための予習となり、既習範囲に関しては、授業内容を補完するものになっています。この講義と高校での授業をしっかりとリンクさせることによって、受験準備において大きなアドバンテージをもたらすことになります。

地理

授業は学習内容の基本的解説から始まり、最難関大学の論述に対応するために必要な思考力・記述力を養成していきます。高2で大学入試範囲の学習を全て完了するので、高3の始めより入試問題演習に取り組むことができ、ライバルに圧倒的な差をつけることができます。最終的には大学入学共通テスト、国公立大2次試験で高得点を出せるようにすることが目標です。単なる知識の暗記にとどまることなく、教科書や資料集に掲載されている地図や統計資料を読み取り考察できるように指導していきます。また、指定教材に繰り返し取り組むことで、正誤にのみこだわるのではなく、正答にたどり着くまでのプロセスを重視した授業が展開されます。

  • クラス名後ろのα・β・γは扱う領域の違いを表しています。
  • 設置クラスは校舎により異なる場合がございます。詳しくは各校舎までお問い合わせください。

基本的な事項から丁寧に学習し
GMARCHや東京理科大の合格を目指すクラス

教科 クラス名
英語 Rα(読解)
Rβ(文法)
数学 Rα(数学Ⅱ)
Rβ(数学ⅠAⅡB)
理科 物理
化学
社会 日本史
世界史
地理

英語

Rα(読解)

難関大学を目指す人を対象に、英文の基本となる「文構造」、そして「長文の論理展開」を学習していく講座です。初歩から丁寧に学習を進めますので、英語に不安を持っている人でも心配ありません。大学受験における英語長文の大きな特徴のひとつに、一文が非常に長く、かつ複雑な構造をしている点があげられます。そんな長文と戦える力を身に付けるべく、本講座では、英文法の知識を正しく使い、精確に英文を解析できる力を付けることを目的とします。
講義は精読を中心に進められます。精読においては、毎回、精確な英文の解析に必要なテーマを設け、その学習に最適な英文を学習します。また、長文においては英文特有の論理構造を学習していきます。
学年終了時における到達度の目安は、英検®準2級、TOEICで400点程度、塾内模試である必修テストで55点(偏差値55)程度となり、1年後にGMARCHなどの大学に合格するのに必要とされる水準に到達することを目指します。

Rβ(文法)

高校英文法を基本的な事項から丁寧に学習していきます。高2の間に正しく文法事項を学ぶことで、将来の大学受験の際にさまざまな文法問題に正答できる力を付けること、また、読解問題においても正確かつスピーディーな解釈ができるように基礎を身に付けることが本講座のねらいです。
学年終了時における到達度の目安は、英検®準2級、TOEICで400点程度、塾内模試である必修テストで55点(偏差値55)程度となり、1年後にGMARCHなどの大学に合格するのに必要とされる水準に到達することを目指します。

数学

Rα(数学Ⅱ)

数学Ⅱを基礎から学習していき、各単元における基本事項の定着を図ります。2学期中に数学Ⅱを終わらせ、3学期からは数学Ⅱ総復習に入っていき頻出問題の定着を目指し、確実な得点力を身に付けます。
学年終了時に、教科書レベルの内容をしっかり習得することを目指していきます。

Rβ(数学ⅠAⅡB)

3月・春期講習会では1年次に学習した数ⅠAを復習します。1学期以降は数学Bを中心に基礎から学習していき、各単元における基本事項の定着を図ります。3学期からは数学ⅠAⅡ総復習に入っていき頻出問題の定着を目指し、確実な得点力を身に付けます。
学年終了時に、教科書レベルの内容をしっかり習得することを目指していきます。

理科

物理

物理は導入が非常に大事です。基本的なことから、毎回の授業で理論をしっかり導入していきます。物理的な性質の理解に重点を置きながら、演習を多く取り入れ、計算力も養います。暗記至上主義ではなく、物理的な思考力を身に付けます。
高2の終わりの段階もしくは高3の初めの全国模試で、偏差値60以上を取ることが目標になります。

化学

一年間で理論・有機・無機の3分野すべてを扱います。化学の言葉の定義と、さまざまな関係式の利用法を中心に勉強し、基本的な問題であれば確実に解答できる能力を養成します。

社会

日本史

高2のうちに旧石器時代から江戸時代の学習を終了します。高3で余裕を持って明治時代以降の学習を進めるためには、高2のうちに前近代史の学習を完成させておく必要があるためです。授業では、単に用語の暗記にとどまらず、時代の展開や相違点、さらには歴史的事象を一般化して捉える思考力も身に付け、さらに国公立大2次試験や難関私立大にも通用する論述の基礎を養っていきます。
到達度の目安は、高3の6月から実施される必修テスト(塾内模試)で偏差値60以上です。

世界史

この講義は、他塾や高校での授業でよく見られる用語の説明を主体にした通史的講義ではなく、普遍性を持った歴史展開の仕組みと重要事項同士の因果関係について解説するものです。高校での未習範囲に関しては、授業内容をより深く理解するための予習となり、既習範囲に関しては、授業内容を補完するものになっています。この講義と高校での授業をしっかりとリンクさせることによって、受験準備において大きなアドバンテージをもたらすことになります。

地理

授業は学習内容の基本的解説から始まり、最難関大学の論述に対応するために必要な思考力・記述力を養成していきます。高2で大学入試範囲の学習を全て完了するので、高3の始めより入試問題演習に取り組むことができ、ライバルに圧倒的な差をつけることができます。最終的には大学入学共通テスト、国公立大2次試験で高得点を出せるようにすることが目標です。単なる知識の暗記にとどまることなく、教科書や資料集に掲載されている地図や統計資料を読み取り考察できるように指導していきます。また、指定教材に繰り返し取り組むことで、正誤にのみこだわるのではなく、正答にたどり着くまでのプロセスを重視した授業が展開されます。

  • クラス名後ろのα・βは扱う領域の違いを表しています。
  • 設置クラスは校舎により異なる場合がございます。詳しくは各校舎までお問い合わせください。

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